種族/アウラ


アウラ(Aura)

nolink,アウラ
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種族の特徴

  • 6種族目の新種族
  • 頭部に特徴的な角があり、皮膚の一分に硬質化した鱗、尻尾をそなえる。
    • (※うさぎ耳の種族ではない)

アウラ族の神話

  • アウラ族に伝わる創世神話では、この世は太陽神「アジム」と月神「ナーマ」が協力して創り出したとする。
  • しかしこの二柱は次第に世界の支配権を巡って争うようになり、やがてそれぞれが代理闘士として「人」を創造したという。
  • これが「明けの父」と「暮れの母」と呼ばれる原初のアウラ族男女とされる。
  • 彼らは創造主の命じるままに戦いを始めたものの決着はつかず、やがて戦いの中で愛を育み、子を成す。
  • その姿を見たアジムとナーマは、世界をアウラ族に委ね天に去ったという。

部族

  • アウラ族の中で最もよく知られているのがアウラ・レンとアウラ・ゼラの二部族である。
    黎明の民レン族薄暮の民ゼラ族
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  • アウラ・レンはオサード小大陸の中央部とその近隣の島々で、ヒューラン族など他種族と共存する道を選んだ。
  • いっぽうアウラ・ゼラは、アジムステップと呼ぶ大草原地帯に留まり、独自の遊牧生活を頑なに貫いている。このアウラ・ゼラの中でさらに51の部族に分かれており、アウラ・ゼラはこの部族名を名前の後ろにつけている。

アウラ・レン(AuRa Raen)

  • 「黎明の民」

    淡く輝く白い鱗を有するアウラの一部族。
    彼らの創世神話に登場する、一族の始祖「明けの父」の特徴を色濃く受け継いだとされ、総じて静寂を好み、忍耐強いものが多い。
    東州周辺の渓谷地帯を故郷とするが、近年海路を通じてエオルゼアに渡ってきた。

アウラ・レン族男性 アウラ・レン族女性

アウラ・ゼラ(AuRa Xaela)

  • 「薄暮の民」

    闇に煌めく黒い鱗を有するアウラの一部族。
    彼らの創世神話に登場する、一族の始祖「暮れの母」の特徴を色濃く受け継いだとされ、総じて武勇を好み、猛々しい者が多い。
    流浪の民として知られ、少数の家族単位で旅から旅の移動生活を続けているという。

アウラ・ゼラ族女性 アウラ・ゼラ族男性


ドラゴン族との関係

  • 種族アウラと、ドラゴン族は関係はない。
  • 開発内では「デビル種族」などと呼ばれていたという。

関連項目

種族イメージ

アウラ
  • 右がアウラ・レン、左がアウラ・ゼラ


アウラ
アウラ