獣人種族

獣人種族

  • エオルゼアに暮らす人間6種族とは異なる言語や文化をもつ種族
    • なお冒険者であるプレーヤーがこれらの種族をプレイ用キャラクターとして選択することはできない。
  • 各国ともつながりがあり、友好的関係を結んでいるものから敵対種族まで多様である。
  • また獣人種族の一部には、「蛮神」と呼ばれる彼ら自身の神を呼び降ろしたことで「蛮族」と呼ばれ、人間6種族に対し激しく敵対するものもある。

獣人種族の一覧

各獣人種族の特徴

  • 【山岳の民イクサル
    • アバラシア山脈に広がる大渓谷ゼルファトルを領するグリダニアの敵性民族。一発触発状態にある。鳥のような嘴や羽根の痕跡こそあるものの、彼らの飛翔能力は失われて久しい。そのぶん風に対するあこがれが強く、空をとぶ気球を独自に開発してから神出鬼没に兵員を派遣し、神勇隊を困らせている。
  • 【幽谷の民シルフ
    • 鎮守の森に住まう木の葉をまとった人形のような姿の民族。愛くるしい外見と裏腹に旅人や園芸師が恐ろしい目に合わされる事件が相次いでいる。グリダニアとも細々と交流があり、敵性民族とは認定されていないがかなり異なる倫理観から組織としてのまとまりにも欠け、外交的な交渉は意味が無い。
  • 【遊牧の民アマルジャ
  • 【行商の民キキルン
    • ネズミのような外見の民族。悪食かつ大食で知られるが、知能は非常に高く商才の持ち主も多い。
  • 【放浪の民ゴブリン
    • 薬草入りの奇妙なマスクを被り大きな荷物を背負っている。昔はよくウルダハに行商に訪れていたというが、ここ数年は見かけたものがいない。百年に一度の大巡礼に総出で出ているという噂もある。

関連項目

蛮族】【人間6種族