極リヴァイアサン討滅戦

極リヴァイアサン討滅戦(ごくりゔぁいあさんとうめつせん / The Whorleater Extreme)

パッチ2.4での変更点

  • 極リヴァイアサン討滅戦の報酬である「水神の魔境」のドロップ率が緩和されます。

パッチ2.3での変更点

  • 受注条件の「極イフリート討滅戦」クリア条件が外れた。
  • 超える力が発動するようになった。全滅後リスタートの度に5%ずつ効果が上昇していき、最大で25%上昇の効果を得る。ただし、戦闘時間が3分未満でリスタートになった場合は、この効果を得ることができない。
  • 未クリア者がパーティにいる場合、初心者ボーナスとしてクリア時に神話100がボーナスとして入手できる。

パッチ2.28での変更点

  • CF登録時の8人限定条件が外れ、1人からでもCF登録可能になった。
Table of Contents

概要


バトル概要

報酬

  • 極リヴァイアサン討滅戦で水神リヴァイアサンを討滅することで出現する宝箱から報酬を入手できる。 2e901955d8a9062b970c1389cc188f04153ed509_1.png


ドロップ



報酬装備一覧

攻略

  • 攻略方法は、装備・メンバーの構成・練度により大きく異なってきます。
  • 書かれている内容を鵜呑みにすることなく、そのメンバー構成でどのようにすれば攻略できるかを考えるようにしてください。

バトルフィールド

  • 双胴船(はしけのようなもの)の上で戦う形式になっており、長辺側と短辺側に分かれる。
    海海海海
    海□□海
    海□□海
    海□□海
    海海海海
  • スタート位置は下の短辺側。

基本ギミック

  • 【水鏡飛散】 極リヴァイアサンの肝となるギミック。 リヴァイアサンテールのヘイトトップに付加されるデバフで、このデバフの付いたプレイヤーをヒールすると、ヒールしたプレイヤーに水鏡デバフが45秒間付与される。 デバフは蓄積し、デバフの量に比例してアクションの射程が短くなり、デバフ16で行動不能になる。 例外的にストンスキン、リジェネ、フェアリーの回復動作にはこのデバフは適用されない。ただしこれらのアクションだけでは当然回復量が足りないため、各種基本的なヒールが必要。 基本的に尻尾はSTが取ることになるためSTへの回復は限られる。 また、範囲回復の回数にも制限がかかるため、ヒーラーのヒールのタイミングやヒールを有効活用できるような各プレイヤーの立ち位置が重要となる。
  • 【耐性】
    • リヴァイアサン本体(頭)とテール(しっぽ)に分かれるが、HPは共通となっている。
    • それぞれ防御耐性がついており、頭部は遠距離物理攻撃が反射され、しっぽは魔法攻撃が反射する。(大迷宮バハムート邂逅編第4層のアラガンワークナイト/ソルジャーと同様の仕掛け)
    • このため、近接アタッカー(背面側面が取れるため)および遠隔物理アタッカーはしっぽを攻撃し、魔法攻撃アタッカーは頭部を攻撃する。最初に頭部と尻尾に別れたタイミングでフォーカスターゲットしておき、リヴァイアサンが海面から戻ったらすぐにターゲットできるようにしておこう。
      /target <focus>
  • 【柵・傾き】
    • 「双胴船」に乗って出撃しているが、リヴァイアサンは海面から船にのしかかって船を傾けてくる。メンバー全員(死体含む)が傾いている方向に引きずられる。前半は柵があるが、後半に入ると柵が壊れて海面に落ちるようになる。
    • リヴァイアサンののしかかり時に「のしかかり」の反対側にいなければ海面に叩き落とされてしまう。もちろん海面落下すると死亡し、レイズ/リザレクはできないため戦力外(観戦モード)になってしまう。基本的に盾ヒーラーが落ちるとほぼ続行不可能。DPSが落ちると最後のラッシュで削り切れない可能性大。
  • 【DoT】
    • 潜水中のリヴァイアサンはDoTは受けているため、潜水直前に打ち込み過ぎるとサハギン等のPOPタイミングがずれることがある。

主な攻撃

  • 【スピニングダイブ】
    • 「突進」
    • リヴァイアサンは一定時間ごとに海中に潜り、ダイブ攻撃を行う。イフリートの突進と同じようなもので、直線上にいるとHP3000程度削られた上で水耐性低下がつく。
    • 基本的に「しっぽ」があった角に面した2面から突進が始まるので、カメラと立ち位置を調整して備える。
    • リヴァイアサンが海面下に潜るとまず水しぶきが上がり、その後に突進が始まるので、水しぶきさえ見逃さなければ死ぬことはない。1回めのダイブがあった直後、2回めの水しぶきがあがり、突進が来る。
    • 後半になるとスピニングダイブが長辺方向だけでなく短辺方向にも発生するようになる。
  • 前半のダイブ~ボディスラムの基本形
    [戦闘状態]  [ダイブ1]   [ダイブ2]   [ボディスラム]
            ↓↓
    ~~~~   ~××~     ~~~~    ~~~~
    頭□□尾   ~□□× ←   ~□□~  → ×□□× ←
    ~□□~   ~□□~     ~□□~    ~□□~
    ~□□~   ~□□~     ~□□~  → ×□□× ←
    ~~~~   ~~~~     ~××~    ~~~~
                    ↑↑ 
    • 基本的に尻尾側にカメラを向けておき、リヴァイアサンが消えたら「→」のついている辺(尻尾があった角に面する二辺)に注意しながら移動経路を確保する。
    • 長辺側に突進した後は、その反対側の短辺から突進を行う。その後にボディスラムが来るので素早く中央に戻って長辺側にカメラを向け、左右への移動に備える。
    • まずはこのパターンを覚えて行動すれば後半まではスムーズに行けるようになる
  • 【ボディスラム】
    • スピニングダイブ(突進)の後に、バトルフィールドである双胴船の長辺どちらかに体を乗せ船を傾ける攻撃を行う。これも避けておかないと後半は柵がなくなるので海の中に引きずり込まれて終わってしまう。(タイタンでの落下と同様でレイズは不可能な状態)
      スピニングダイブ → スピニングダイブ → ボディスラム
  • 【グランドフォール】
    • 「水滴」
    • タイタンの重みやイフリートのエラプションと同様のプレイヤーを中心とした範囲攻撃で、DPSのいずれかを狙って発生する。対処法もほぼ同じ。
    • ダイブの直前に発生するため、誘導する位置が重要となる。
    • DPSが散開していると範囲が広がり、逃げ場を封鎖することになってダイブを避けられなくなる。
    • 外周やダイブの位置など回避の邪魔にならない場所に発生させることが重要。
    • 終盤になるほど対象プレイヤーや連続発生の数が増える。
  • 【オーバーフラッド】
    • ヒーラー2名を中心に来る範囲攻撃。あまり範囲は広くないのでDPSがヒーラーに近づかず、またヒーラー2名が互いに距離を開けていると問題はない。ヒーラーが死んでいるとDPSに来るが、それ以前にヒーラー死亡のままではほぼクリアできないのであまり問題ではない。
  • 【ドレッドウォーター】
  • 【スケイルダート / テールウィップ】
  • 【タイダルロア】
    • 全体範囲攻撃。
    • フェーズ2以降は2連続で発生しダメージも2倍になる。
  • 【タイダルウェイブ】
    • 全体範囲攻撃。
    • バリアなどで軽減不可。また偏属性クリスタルのバリアが展開できなかったりエーテルの量が足りないと無条件で即死。

フェーズ

フェーズ0:HP90%まで

  • バトル開始段階
  • 90%まで削ると最初のダイブが来る

フェーズ1

  • リヴァイアサンが頭部としっぽに分かれる。
  • ヒーラーはリヴァイアサンと遠隔DPSの中間(双胴船中央)に左右に分かれて配置、遠隔はヒーラーへの範囲攻撃に巻き込まれずかつ水滴を中央に撒き散らさない立ち位置(柵際やや下)に。
  • またDPSは耐性に応じてそれぞれの部位へ攻撃を行う。
    頭|盾      盾|尾
            近接
    
       ヒラ   ヒラ
    
     |遠隔     遠隔|



  • 【ウェイブトゥース・サハギン
    • 「恐慌サハギン
    • その後長辺側から1体だけサハギンが湧くが、こちらは全体範囲のデバフ「恐慌」を使ってくる。恐慌にかかると操作不可能になるため、これを必ず止めないと話にならない。特に柵破壊後は、恐慌をくらうと海にダイブさせられてしまい終了する。
    • STがヘイトを取りサハギンの「ダーク」後からスタンを打ち始め、3回打つまでの間に倒し切るようにしよう。メンバーにもよるが、攻撃バフの使いどころはここではないかと思われる。
    • ウェイブトゥース・サハギンは、「ダーク → ストーム → ワッシュ」と打ってくる。
      ウェイブトゥース・サハギンは「ダーク」を唱えた。
    • →「ダーク」後にスタンを入れる
      ウェイブトゥース・サハギンは「ドレッドストーム」の構え。
    • →範囲設置型の「ドレッドストーム」はスタンが効かないので事前(ダーク後)にスタンでスキップさせる
      ウェイブトゥース・サハギンは「ドレッドワッシュ」を唱えた。
    • →全体範囲デバフの「ドレッドワッシュ」はスタンで止める。ここまでで削りきる必要あり。


  • 【ジャイヤ・スピューム】
    • 「水玉(黄色)」
    • HP70%の段階で、フィールドの四方に水玉が現れ、フィールド中央に設置されたエーテル機械からエーテルを吸い取ってしまう。このエーテル残量がフェーズ切り替わりの際のバリアを生み出すため、一定時間内に水玉を削りきって時間経過でエーテルを一定量回復させることができなければそこで終了となる。
    • 一般的には、サブ盾位置、その反対側、その横、メイン盾位置へと、メイン盾位置の水玉を最後に残してぐるっとめぐる形で倒すことになる。
    • 水玉は破壊すると泥水のようなものをまき散らしダメージを受ける。2個壊したあたりでダイブが来るが、このダイブ中に水玉を壊してしまうと死亡事故が起こることが多いため、ダイブ途中の(削りはいいとしても)破壊まではやめたほうがいいだろう。
    • DPSチェック場面だが、それほどきついわけでもなく、むしろ水玉の途中に来るダイブや水滴をきちんとかわせるかどうかで決まってくる。
      水玉 → スピニングダイブ1回 → ボディスラム
  • 【エーテル装置起動】
    • 水玉を全部破壊し終わると、エーテル装置が起動可能となる
    • 次にリヴァイアサンが1回だけのダイブをしてくるので、避けるのと同時に船尾にある装置を調べて起動する。この起動時にエーテル残量が30まで復活していると乗り切ることができるが、30以下の場合でも、学者陣、スキン、士気高揚の策などで乗りきれる可能性はあるので25程度の場合には諦めないほうがいいだろう。
    • エーテル装置の起動はタンクかヒーラーが望ましい、理由はグランドフォールの対象にならないため。DPSが起動しようとするとグランドフォールに巻き込み起動が中断されに全滅する恐れがあるので避けるべきである。

フェーズ2

  • 柵が壊れ、タイダルロアが2連発になる。それ以外は基本的にはフェーズ1と同じ
  • 【ウェイブ・スピューム】
    • 「水玉(青色)」
    • 水玉(黄色)が出た一定時間後に、今度は青色の動きまわる水玉が出現する。こちらは30秒後に爆発する、距離が近いほどダメージが大きくなるためサブタンクがヘイトを取りメンバーから離れたところに水玉を集めインビンシブルなどで耐えながら爆発させる
    • この青色の水玉が出るときの水玉でリミットブレイクを使用するパーティが多いようだ。サブ盾位置の1つ目に近接LBをを打ち込むか、または黒/召喚のLB2以上を水玉2つ以上巻き込んで打ち込むパターンが多い。
    • 水滴も増えるため、ヒーラーは踏ん張りどころとなる。

フェーズ3

  • 基本的にはフェーズ1と同じ
  • ザコサハギンが出現せず、恐慌サハギンが出る
  • 最後の正念場でリヴァイアサンが発狂モードに入りタイダルロアを短いスパンで連発してくる
  • ヒーラーは直前までに水鏡デバフを消せていないと範囲回復が足りなくなる。

傾向と対策

  • 極タイタンと同じで「海面落下」すると戦線復帰ができないため、とにかく落ちないことが大前提となる。
  • 水滴攻撃が来るとリヴァイアサンが海面下に潜り、水しぶきが上がる。潜る前の尻尾の位置にカメラを向けておき、その角を中心に2面を見ておけば最初の突進は避ける事ができるだろう。2階目は1回めの突進の進行方向を見ておけば間違いなく避ける事ができる。前半のダイブは他のメンバーの移動をみてから移動しても十分間に合う。どうしても避けれない人は一番移動が早いメンバーの位置に追従して避け方を覚えるようにしよう。なお水しぶき音でも避ける事ができる。できればヘッドホンなどを着用して音に集中すれば、リヴァイアサンを見失っていても方向がわかる。
  • 水響飛散をヒーラーがコントロールできるかどうかでクリア難度がほぼ決まる、デバフが貯まるのを恐れて回復しないと回復量が足らずかといってデバフが溜まっていると回復したいときに回復できなくなってしまう。特に後半のタイダルロアや水玉の飛散の全体ダメージとドレッドウォーターのMTへの大ダメージが同時に発生するポイントで崩れやすく注意が必要。
  • タンクは今回はタゲ交代などのギミック処理が無いため他の極より比較的楽、ただしドレッドワッシュなど1ミスで全滅してしまうギミックがあるため確実にこなすこと。
  • DPS的には水玉時のDPSチェックがあるがそれほどきつくはなく、平均IL85程度でも問題なくクリアできそうだ。恐慌など設置範囲が残っていたり、水滴が加わると簡単には逃げられないため慣れが必要になると思われるので途中のDPSチェックを確実にこなすことも最低限となる。



召喚士エギについて

公式サイト

関連項目