星暦

星暦(せいれき / the Astral Era)

  • エオルゼア世界における暦(神暦)
  • エオルゼア世界の歴史は、大きく分けて”変動期の霊災”と”安定期の星暦”の2種類の周期を繰り返してきたと考えられており、現在はその6番目の星暦となっているために「第六の星暦」(第六星暦)と呼ばれている。※第七霊災の英語表記はthe Seventh Umbral Eraとなる。

順序

  • ”霊災”の後に”星暦”が現れる。まず最初に「第一霊災」があり、その後に「第一星暦」が訪れた。
  • 現在の「第六星暦」の前には「第六霊災」があったとされ、いま「第七霊災」が訪れており、「新生エオルゼア」では第七霊災後の世界、すなわち「第七星暦」の世界が描かれる。

    「第一霊災」により神々の時代が終焉し、 最初の人の時代である「第一星暦」が始まって以来、 六度の霊災が起こってきた。 その霊災が、各々六属性を象徴していたことから、 すべての属性の災いを経た今、「星暦」が永遠に続くと思われていた。 だが、『神歴記』の第七節に記された「メザヤの預言」は語る。 「六の陽」、「第六星暦」は終わりを告げ、 「七の月」、「第七霊災」が迫るだろうと......

    そして今、世界は七度目の衰亡の時代、 すなわち「第七霊災」を迎えようとしている。 東方からの"ガレマール帝国"の侵攻...... 土着の蛮族による、この世ならざる者"蛮神"の召喚...... エオルゼアに迫る脅威は、果てしなく大きい。

神歴記との関連

  • 預言者メザヤが記したとされる「神歴記」では、”安定期の星暦”は「陽」、”変動期の霊災”を「月」と表している。
  • また「神歴記」自体が第一節~第七節までにわかれているが、これは霊災と星暦をセットにして第一霊災・第一星暦、第二霊災・第二星暦~第六霊災第六星暦第七霊災第七星暦と続くエオルゼアの歴史そのものと一致している。

第七節

  • 第七霊災は、失われたとされていた「第七節」に次のように語られている。
  • 前編すなわち第七霊災
    六の陽 没し 七の月 輝きしとき
    群雲よ り紅き炎降り 奈落より 黒き闇湧かん
    然れど 古き灰に 新しき種は蒔かれり
    其は汝 魔断つ勇の剣 獣畏る優の灯なり
    
     -神歴記第七節 メザヤの預言より
  • 後編すなわち第七星暦
    七の月 散り 七の陽 昇りしとき
    天の理乱れ 地に臥せし骸蠢かん
    然れど 星海より稀人 異郷より客人来たらん
    其は汝 昔日視る者 明日拓く者なり
    
     -神歴記第七節(下) メザヤの預言より

歴史

関連項目

五紀暦】【神歴記(メザヤ記)