属性

属性(ぞくせい/Element)

  • ハイデリン世界に存在する万物はすべてこの属性を持っている。
  • 属性の種類は、次の6つ。
    属性英名
    システムメニューアイコンFire
    システムメニューアイコンEarth
    システムメニューアイコンIce
    システムメニューアイコンWater
    システムメニューアイコンWind
    システムメニューアイコンLightning
  • 幻術士は、この属性を操ることで元素を魔法に変換している。
  • 属性の偏りによって、“星極(せいきょく)”と“霊極(れいきょく)”と呼ばれる地球上でいう磁気のような状態が生じる要素も存在する。
  • 以下は新生に伴って廃止されたシステム。 新生ではほぼ名前だけになっている。

キャラクターの属性

  • プレイヤーがコントロールするプレイヤーキャラクターも属性値を持っており、それぞれの属性に対する強弱を設定することで個性がうまれる。
  • キャラクター作成時は無属性だが、HPなどのパラメータと同様に成長させることでその属性のスペシャリストになっていくという。
  • また敵の攻撃も属性を持っており、たとえば水属性のスペシャリストは水属性の攻撃に対しては耐性を持つようになる。

属性の関係

隣接属性

  • 火属性は、氷属性に強く風属性に弱い。
  • それぞれ強弱の関係にあり、下に示すとおりとなっている。
    システムメニューアイコンシステムメニューアイコンシステムメニューアイコンシステムメニューアイコン
    システムメニューアイコンシステムメニューアイコンシステムメニューアイコンシステムメニューアイコン

対角属性

  • さらに、対角にある属性に対しても影響がある。
    属性関係図

戦闘への応用

  • この関係を利用することで戦闘が有利に運ぶ。
  • あるフィジカルボーナスの属性値を高めることで、その属性で攻撃した時のダメージが上昇し、対になる属性からの被ダメージが減少する。
  • 属性値を上昇させた場合に、与ダメージと被ダメージがどのように変化するかを表すと次のようになる。
    フィジカル属性与ダメージ被ダメージ
    システムメニューアイコンシステムメニューアイコンシステムメニューアイコン
    システムメニューアイコンシステムメニューアイコンシステムメニューアイコン
    システムメニューアイコンシステムメニューアイコンシステムメニューアイコン
    システムメニューアイコンシステムメニューアイコンシステムメニューアイコン
    システムメニューアイコンシステムメニューアイコンシステムメニューアイコン
    システムメニューアイコンシステムメニューアイコンシステムメニューアイコン
    • たとえば風属性であるドードープークに対しては、氷属性の攻撃を行えばより高い効果が期待できる。
    • パッチ1.19で属性パラメータの効果が、該当属性攻撃からの被ダメージ減少効果に変更された
    • ※現時点ではフィジカルボーナスのエレメンタルボーナスについては6種類すべてを84に統一することも有効であったが、パッチ1.19で一時的に割り振りができなくなる。

製作との関係

元素暴走

  • 製作中に属性元素が不安定になると、不安定になった属性に応じた次のデメリットが発生する。
    システムメニューアイコン品質上昇量がダウン
    システムメニューアイコン素材耐用度の消費が少しアップ、火花が激しくなりやすくなる
    システムメニューアイコン進捗上昇量が少しダウン、火花が激しくなりやすくなる
    システムメニューアイコン品質上昇量が少しダウン、火花が激しくなりやすくなる
    システムメニューアイコン素材耐用度の消費がアップ
    システムメニューアイコン進捗上昇量がダウン

ゴッドセンド

  • ゴッドセンドは属性を持っており、その属性値が高いほうが効果的であると思われる。

関連項目

六属創世記】【五紀暦