地名・国名/ウルダハ


"Everyone here is after something -- fame, notoriety, power, money. Me? I'll have the whole bloody lot." -- self-made Lalafell and former Syndicate Member, Cicidoa Sosodoa

ウルダハ(Ul'dah)

  • エオルゼア都市国家群のひとつで、砂の都と称される。
  • アルデナード小大陸の南端ザナラーン砂漠(The Thanalan desert)に位置しており、周囲を砂漠に囲まれている。
  • 岩石砂漠を領する交易都市国家であり、大量の鉱物資源と定評のある繊維業により国は富んでいる。
  • ウル朝ナナモ女王を国家元首と仰ぐが、王家に実権はなく「砂蠍衆」が支配する。
  • 経済情報誌「ミスリルアイ(The Mythril Eye)」が発行されており、ハバク・アルバク氏が論説委員を務める。過去、「The Sultana Sun Times」についても言及したことがある。
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新生マップ

Uldah_Thal.jpg
[ウルダハ ザル回廊1F]
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[ウルダハ ナル回廊1F]
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[ウルダハ ザル回廊2F 政庁層]

国旗

  • ウルダハ国旗は、黒地に金の天秤をモチーフとする
  • 向かって左側に富を表す宝石。右側には力を表す炎があしらわれている。

政情

  • 現王朝は「ウル朝」と呼ばれており、現女王はナナモ
  • 公式には歴史あるウルダハ王朝の女王を元首(スルタン:the Sultan)と仰ぐが、実際は砂蠍衆(さかつしゅう/the Syndicate)と呼ばれる六人の街の顔役による寡頭制となっており、王宮近衛兵「銀冑団」(the Sultansworn)の権威も失墜している。
    • 砂蠍とは砂サソリの意味で、砂蠍衆は国内の最も有力で最も富裕なメンバーから選抜される。
  • 都市国家ウルダハは二つの面を持つ商売の神ナルザルを守護神として崇めており、東西に大礼拝堂がある。二大礼拝堂は、呪術士のあやつる呪術の総本山とされており、術を研鑽する多数の学僧を擁している。
  • エオルゼアで一番安全な都市とされ、「黄金都市」と言われるほど最も富んでおりエオルゼアにあるギルのほとんどはウルダハにあるとまで言われている。
    • 主な産業は商業と鉱業、繊維業。
    • 最近はガレマールに占領されたアラミゴから逃げ延びた人々が流入しており、政情不安を招いている。また、ウルダハの真上で流星雨が現れたことがあり、その雨を浴びたものは呪われるとされている。
  • 公式拳闘試合が開かれており、護拳ヒマンテスが採用されている。
  • かつて鉱山都市であったため、ウルダハ発祥の鉱業技術が広まっている。ウルダハで生産される剣は切断属性を長所とする。
FF14都市国家ウルダハ

歴史

  • もともとララフェル族の都市であった。
  • かつて鉱山都市として栄えた。
  • ウルダハは昔2つの都市にわかれていたが、今はひとつの都市になっている。
  • 第六星暦の3西紀ごろ、ソーン朝ウルダハにてエドヴィア姫失踪事件が発生し、それが起源となってプリンセスデーが行われるようになった。
  • ウルダハ13番目の王妃はマナナということがわかっている。
  • 歴史あるウルダハ王朝が現代まで続いており、現王朝はララフェルが王族であるウル朝ウルダハ

種族など

  • ハイランダー族】
    • もともと高地で暮らしていたヒューランの一部族。高地適応しており肺活量抜群で、戦士部族として幼少より特訓を受けているので筋骨隆々としている。母国としていたアラミゴが陥落してからはあまり見かけなくなった。
  • デューンフォーク族】
    • 毒蠍や毒蛇の多い環境で生きられるよう、小さい頃から微量の毒が入ったハーブティーを毎日飲むことにより毒物に対する耐性を高め適応している。薬は効きにくい。瞳は膜が張っていて瞳孔が判然としない。
  • ローエンガルデ族】
    • アバラシア山脈集落のあるルガディンの少数部族。恵まれた巨体と火山育ちが多く、ウルダハでも剣闘士や用心棒として生きる人も多い。錬金術を神々を否定するものとして敵視しており、学院関係者を毛嫌いしている。
  • サンシーカー族】
    • 木登りや素潜りなど何でもこなすしなやかな肉体と、炎天下で何時間でも走りまわれるスタミナ、そして感じたことを豊かに表現できる表現力をもつ。ミコッテの男性は、かなり数が少なくウルダハにもいると噂されているが人嫌いで見たことがないものもいる。

守護神

ウルダハに関係するNPC・組織

ウルダハの構造

  • 高い防壁に守られており、内側には闘技場遊技場などの興行施設もひしめく。
  • 中心部にドーム状の居城「ヘヴンズシャード」があり、それを取り巻くようにして各種ギルドなどが軒を並べることによって街の外観を形成している。
  • 街の中心部は吹き抜けになっており、ゴールドコート(The Gold Court)と呼ばれている。ウルダハでは貴重な水を噴水として流し、高価な草花がふんだんに植えられた吹き抜けの方庭。王家の舞踏会場であったが、近年の王室財政では維持が困難となったため市民に譲渡された。
  • 町の北側の出入口は主門「ナル大門(Gate of Nald)」、東側の出口は裏門「ザル大門(Gate of Zhal)」と呼ばれる。

関連項目