地名・国名/ヤンサ平原

ヤンサ平原(Yanxia)

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概要

雄大なる大河「無二河(むにこう)」が流れる地域で、かつては辺境国“ドマ”が領していた。現在はガレマール帝国の支配下にあり、民の誇りでもあったドマ城には、代理総督が居を構える。この地に住まう民は重税と役務を課され、苦しい生活を余儀なくされているという。

  • 東州オサード小大陸にある地域で、都市国家「ドマ」があるエリア
    • 我々の地球でいう中国沿岸地方にあたる場所だが、FF14の世界設定ではかなり日本的な地域となっている。
    • ヒエン(飛燕か)、ユヅカ家、ロクヤリ家など日本的な名称や水田風景などは

エリア内の地名

ドマ城

  • ヤンサを支配したドマ国の城。
  • 物流の大動脈であり周辺地域の水源でもあった無二江を治めるため、川に突き出した岩山を利用して築かれている。
  • 帝国支配下では属州総督婦とされ軍事機能も拡張された。
  • 進入不可能。
  • ドマ城下町とは裾踏橋でつながっている。
  • レベル67のレベリングダンジョン「解放決戦ドマ城」として実装されている。

ドマ城下町

  • 城下船場、門前侍街などがある。
  • かつてこの門前侍町には、カイエンに仕える侍たちの武家屋敷が軒を連ねていた。

烈士庵

  • ナマイ村を出てたどり着くドマ反乱勢力の拠点
  • エーテライト「烈士庵」
    • ただし地下要塞のようになっており、移動するには浮上する必要がある。
  • 烈士庵の項を参照のこと

七彩溝

  • マップ北東部に位置する幻想的な風景の場所。
  • 北西側から赤、橙、黄、緑、青へと七色に変化した水をたたえている。
  • 不思議な色彩は、むかし天女がかけた虹の橋の破片が混じったせいだという。
    ヤゴロ : 地元に古くから伝わる話に、こんなものがある。
    あるとき、ドマの若殿に恋をした天女が、
    愛しい人を天上に誘うために、空に虹の橋をかけたのだ。
    ヤゴロ : ところが天上に住まう神々は、
    下界に棲まう者を無断で招くことを許さず、
    若殿が登り切る前に、虹の橋を粉々に壊してしまった。
    ヤゴロ : 川が七色になったのは、砕けた虹の橋の破片が、
    水に混じったせいだと言われている。
    ……まあ、おとぎ話のようなものだな。

大龍月亮門

  • ヤンサエリアを南北に分ける門。
  • 無二江を征く川船を管理するために造られた巨大水門。
  • 天然の岩山を利用して建造された大龍壁の中央に、満月型の門がくり抜かれている。
  • のち帝国軍は河川の支配を強めるべく、ここに魔導フィールド発生機を増設した。
  • 飛行制限などがあり、この大龍月亮門か、あるいはナマイ村北にある泉を通らなければ南北間の通行はできない。
  • メインクエスト進行前は区切られており通行できない。ドマ城攻略後は自由に移動可能となる。

玄水連山(げんすいれんざん)

  • エリア南東部分の地名。
  • 高い連山に囲まれている。山奥には不見転岩場がある。

ナマイ村

  • メインクエストで最初に訪れる集落。
  • 「ナマイ」とは水田などに生えるオモダカを示す古語で、この村が古くより稲作を行なってきた米所であることを示す。
  • 玄水連山の麓にあり、周囲には日本の山村風景が広がり、柿が名物。
  • エーテライト「ナマイ村」

梅泉郷

  • ナマイ村の南東にあるかくれ里。
  • 山に囲まれており、フライングマウント開放前は来ることができない。※忍者クエストでは専用の大隼を利用して移動する。
  • 梅の名所で、忍の里の最長老カムイが住んでいる。
  • 忍者クエストで訪れる場所。

アオサギ滝

  • ナマイ村の水源地。この水源地から流れ出た水がナマイ村の水田を潤している。

無二江流域

  • 無二江(むにこう)の下流域。
  • 下流域は東部の荒れ地と西部の竹林地帯に分かれており、双方は西龍鱗橋でつながっている。
  • 玄水連山のある場所とは東龍鱗橋でつながる。

クサカリの里

  • 無二江のほとりにある里。

カストルム・フルーミニス

  • ガレマール帝国の前線基地のひとつ。
  • 25年前に帝国軍が築いた拠点で、ドマ制圧後も占領統治の拠点としてしばらく利用されていたが、ドマ城の改修工事が進んだ近年では中洲部分は放棄されほとんど使用されていない。
  • 無二江流域の東部にある。
  • 紅蓮のリベレーターメインクエストで、ユウギリとともに訪れ、ナマイ村の村民を救い出す場所。
  • 対岸には高速魔導駆逐艇L-XXIIIが停泊しており、転送網で連絡する。メインクエストではここに転送されそうになる村民を救い出した。※駆逐艇は移動不可能エリア。

ユヅカ代官屋敷

  • 無二江流域西部にある、かつて無二江中洲に広がっていた街を収めていた代官屋敷であった場所。
  • ドマ反乱の際に焼き討ちされ、現在はナマズオたちが住み着いている。
    ギョシュ : よくきなすったっぺな。
    ここにいるナマズオは、ヒトを襲ったりすることはないから、
    安心して過ごしてくれればいいっぺよ。
    ギョサン : ユヅカ代官屋敷にようこそっぺよ。
    知りたいことがあるようでしたら、
    このギョサンが、なんでも教えるっぺな!
    ギョサン : おいらはギョサンと申すっぺよ!
    このお屋敷で、ヒトのお客さまに案内をしているっぺな。
    ギョサン : 来てくださった方に、最初にいろいろなことを説明するから、
    いわば、ここの顔ともいえる存在っぺよ!
    とても誇らしいっぺな!
    ギョサン : ここは、「ユヅカ代官屋敷」といって、
    周辺の村を管理していた、お代官さまの屋敷だったっぺな。
    ユヅカは、そのお代官さまの苗字っぺよ。
    ギョサン : ユヅカ家は、砲術の名門として知られていて、
    帝国軍が攻めてきたときには、鉄砲衆っちゅうヒトたちを率いて、
    勇敢に戦ったっぺな……。
    ギョサン : 帝国に支配されて、それは苦しい生活を送られていたけど、
    耐えて、耐えて、ついにお殿様と立ち上がったっぺな!!
    でもでも、また負けて……お家はお取りつぶし……。
    ギョサン : 誰もいなくなった今は、おいらたちがお屋敷をお借りして、
    こうして暮らしているっぺな。
    どうっぺ、勉強になるっぺ?
  • 屋敷の裏側の断崖にはガンエン廟がある。

ガンエン廟

  • ガンエンとは戦乱のヤンサ統一を成し遂げた偉大な武将。
  • 剣豪であると同時に術士としても知られ、ドマ式風水術の祖とも伝えられている。

ドマ町民地

  • 通常のエリアマップには表示されない特殊エリア。※マウント使用不可、デジョンテレポ可能
  • 紅蓮のリベレーターメインクエストで、ドマ解放後に訪れヒエンが演説をした場所。
  • マップ11.6,32.3にいる「城下船場の船頭」に話しかけることで移動できる。
    ヨモギ : ドマ町人地は、商店街や職人街を中心に、
    もっとも多くのドマ人が住んでいた場所で……えっと……
    他国風にいうと「市街地」にあたると思います。
    ヨモギ : 1年前の反乱で戦火にみまわれ、人も建物も失われて……
    生き残った人々は、帝国の厳重な監視のもと、
    復興もままならないほど厳しい生活を余儀なくされてきました。
  • 入り口の船着き場には帝国式の監視塔が残る。
  • パッチ4.01時点ではヒエンユウギリ、百人隊長ハクエンとも会うことができる。
    ヒエン : わしらドマの民が受けた恩は、
    先日のアラミゴへの出兵だけでは、到底返しきれぬ。
    そなた個人への労いともなれば、なおさらだ。
    ヒエン : 今はまだ、ご覧のとおりの有様だがな……
    いずれこの街の復興が成ったとき、
    民をあげて、そなたを歓待しようぞ!
    ユウギリ : こちらは、今のところ平穏無事だ。
    忍びたちを帝国属州に送り込み、ドマの解放を伝えたことで、
    各地で反帝国運動が盛んになっているという。
    ユウギリ : 加えて、アラミゴも解放されたとなれば、なおさら勢いづこう。
    引き続き、帝国の動向には注意を払わねばならぬが……
    今はこの平和を、心から喜ぼう。
    ハクロウ : ヒエン様から恩赦をいただき、
    我が部隊は、こうして故郷に帰還することができた。
    これよりは、命を賭して、ドマのための刀となろう……。
    ハクロウ : しかし、帝国に徴兵された人狼族は、我らだけではない。
    また、この地に残った者も、一部は野盗と化している有様だ。
    まったく……弟の力も借りたいほどよ……。
  • 復興予定
    巨漢の農夫 : ドマを造っていくためにも、町人地を再興させなければ……。
    そのために、各地から民が集まりはじめているんだ。
    うちの家族も、これからはここに住んで働くよ。
    コザクラ : ドマの中心地を再建しようというのですから、
    無暗やたらに小屋を建ててはいけませぬ!
    しっかりと都市計画を立て、ヒエン様に提言いたしまする!
ヨモギ
ヒューラン ミッドランダー族の女性。両親とともに団子屋をいとなんでいたという。
マウトウ
人狼族。
キウカ
カード対戦

カラクリ人形

  • このエリアでは、カラクリ人形にちなんだものをいくつか見ることができる。

マガツ・キヨフサ

  • 烈士庵にいるモトジロの亡父の最後の作という。
    あの巨体のキヨフサは、今は亡き我が父の、最後の作でした。
  • 本来はドマ防衛のために作られたものであったが、帝国軍に回収され、のちヨツユにより門前侍町を破壊するために投入された経緯がある。
    モトジロ : 我が子とは、「マガツ・キヨフサ」のこと。
    ドマ防衛のため、我ら人形師が造った、からくり兵でございます。
    モトジロ : からくり兵たちは、帝国軍相手に奮戦したのですが、
    ドマが敗れた後、武器ともども接収されてしまいました。
    いずれ廃棄されるのだろう……我々は、そう考えておりました。
    モトジロ : しかし、代理総督のヨツユめはマガツ・キヨフサを、
    門前侍町を破壊するために投入してきたのです……!
    モトジロ : 父が精魂込めて造ったキヨフサたちが、
    亡霊のように彷徨い続けている姿は忍びなかったですが、
    これで、気持ちにひとつの区切りがつきました。
    モトジロ : 人形師として、私には今、やらねばならぬことがあります。
    ……それは、真の意味でドマを守る、からくり兵を造ること。
    モトジロ : 時間はかかるやもしれませぬが、必ずや成し遂げてみせます。

FATEキドウ丸

  • FATE「逆神の巨兵キドウ丸」は、放棄されていた巨大カラクリ人形キドウ丸を暴れナマズオたちが面白半分でいじり起動させてしまったもの。

位置

スクリーンショット

ヤンサ平原
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関連項目