地名・国名/ドマ


ドマ(Doma)

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概要

  • 東方にある国の一つ。
  • 当初「ユウギリ」の出身地であると発表された。ユウギリは難民たちの指導者で、何らかの理由によりドマを追われエオルゼアへと落ち延びてきたという。

ドマ出身者

ユウギリとその関係者

霧隠のユウギリ(Yugiri Mistwaker)
ドマ出身のアウラ族。ドマ難民を率いてエオルゼアに逃れてくる。
ヒギリ・オシガ(Higiri Oshiga)
東方ヒューラン族の女性で、年齢は23歳。くのいちで、ドマ忍者の下忍。
ドウワレ(Doware)
ドマの忍びの一人で、ホウザンの同志。ラウバーンハラタリ修練所から救出する際に見張りを務めていた。

忍の里出身者

無明のゲッカイ
ドマ出身の忍者オボロカラスの師匠。のち「魔導忍衆」の首領となる。
月夜のオボロ(Oboro Torioi)
ドマ出身の忍者。24歳
天道のツバメ(Tsubame Sunrise)
オボロと共にやってきた下忍の女性。
ヨウメイ(Yomei)
ドマ出身の忍者オボロに従っている下忍。
紅嘴のカラス(Karasu Kanshi)
ドマ出身の忍者。24歳。上忍であったが、師匠のゲッカイと共に国抜けし、「魔導忍衆」に加わる。

ナガエ一族

ホウメイ・ナガエ(Homei Nagae)
東方ヒューラン族。宝明。ドマ将軍家に仕えていた足軽。若かりし頃に武功を上げ、主君より黒塗りの小札(こざね)に覆われた見事な甲冑を拝領した。命がけで祖国を脱出するときでさえ手放すことなく、逃避行のあいだ所持し続けた。チョコボ臭を嫌い、チョコボ・キャリッジへの乗車を拒否する。
ホウザン・ナガエ(Hozan Nagae)
ホウメイの息子で、ヨウザンの父。宝山。年齢は38歳。ドマ忍者の上忍。ドマ反乱の際にはユウギリ配下のひとりとして従軍。
ヨウザン・ナガエ(Yozan Nagae)
ホウザンの息子。陽山。年齢は12歳。「ドマ冒険者団」の発起人で「斬り込みタイチョー」を務める。12歳。

ドマ冒険者

コハル・ミハタ(Koharu Mihata)
東方ヒューラン族の少女。12歳。ヨウザンとは幼馴染で家族ぐるみの付き合いがある。
シウン・アブミ(Shiun Abumi)
東方ヒューラン族の少年。11歳。
ロッカ・イテヤ(Rokka Iteya)
東方ヒューラン族の少女。11歳。
  • ※なお忍者クエストで登場するユキ・ヤツルギやアカギは、ドマではなく「井ノ国」出身だという。
    ヤツルギ家といえば、「ひんがしの国」は白帝江のほとり、
    「井ノ国」を治める豪族ではないか!
    その姫君ともあろう御方が、なぜ直々に!?

忍者の里

サスケと吉光

  • 忍者の里の開祖は腕利きの忍者サスケであるとされる。
  • サスケは東州オサード小大陸の東岸からさらに海を渡った東の果てにある島国「ひんがしの国」出身で、忍びの技もそこで生まれたという。
  • ある時、サスケは密命を帯びて東州に渡り、現地でドマの民と出会う。彼らドマの民は豪族の圧政に虐げられ、貧困に喘いでいたという。
  • そこで、サスケはドマの民に忍術を教え、見事圧政を敷いていた豪族を倒すことに成功し、かくして彼らは、ドマの辺境に「隠れ里」を拓いたという。
  • 短刀 銘「吉光」というのは、サスケの弟子にあたる忍びがドマの豪族を倒した際、秘蔵の品として保管されていた「吉光」を奪ったものである。なんでもその吉光は刀身がほかの短刀よりも分厚く、易々と鎧を貫くため「鎧通し」と呼ばれていたという。
  • この物語は、レリッククエスト蘇る古の武器吉光)」で登場する。

霊峰

ドマに関係するNPC・組織

関連項目