地名・国名/シェルダレー諸島


シェルダレー諸島(The Cieldalaes)

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所属する島々

ハルブレーカー島(Hullbreaker Isle)

ロータノ海に浮かぶ島々、シェルダレー諸島。その一角に、濃い霧が立ちこめることで知られる「魔の海域」があった。 並の船乗りであれば、座礁を恐れて近づかないこの海域に、一隻の商船が迷い込んだことで、ひとつの噂が広がり始める。彼らは珍しく霧が晴れた海で見たという。小島「ハルブレーカー・アイル」に佇む、伝説の海賊王「霧髭」の船を……。かくして「霧髭」の隠し財宝伝説が、注目を集めることになる。

かつて海賊王「霧髭」の一味が、アジトとして利用していたという小島「ハルブレーカー・アイル」。冒険者による探索を経て、財宝伝説に終止符が討たれたこの島に、黒渦団が新たな訓練施設を築き上げた。その正式稼働にあたり、光の戦士たちが招待されたとの噂が広まったことで、事態は思わぬ方向へと転んでいく。海都の猛者たちが、英雄を倒して名を高めんと、我先に小島へと殺到したのだ。かくして、霧晴れしハルブレーカー・アイルにて、新たな伝説が幕を開ける。

いちる島

亀甲島(Turtleback Island)

  • 旧FF14の「特殊戦教練」で使用されることになった無人島

各都市のグランドカンパニーは、「エオルゼア都市軍事同盟」による協力の一環として、合同訓練の実施を計画中だという。 リムサ・ロミンサが実効支配するシェルダレー諸島の無人島に、各地より集めた凶悪な魔物が放ち、実戦形式での戦闘訓練を行う予定とのこと。なお、今回の訓練にあたっては、異なる戦況に柔軟に対応できるようにと、二種の特殊戦教練が用意されているようだ。

ロックスライ島(Locke's Lie)

  • これも同様に、旧FF14の「特殊戦教練」で使用されることになった無人島