地名・国名/エオルゼア


エオルゼア(Eorzea)

  • FF14は、ハイデリンと呼ばれる世界のうち、主に「エオルゼア」と呼ばれる大地を舞台にして繰り広げられる。
  • 「エオルゼア」は、小大陸アルデナードと周辺の島々からなる地域の総称であり、各都市国家から成る文明圏の名前でもある。

The Age of Adventure "Men are wont to suffer And forget wherein they've sinned Ne'er hearkening back on tragedies past Lest the Twelve might humble them" - Unknown

Table of Contents

位置

エオルゼア全体マップ

  • エオルゼア全図

地勢

エオルゼアマップ


ウォークスルービデオ

都市国家

歴史


エオルゼアの歴史古代

  • エオルゼアで使われる暦は、生活のための周期年表「第六星暦」と、神々の興亡を綴った「神歴」がある。
  • 第六星暦の始まりを紀元とする歴史用の暦では、現在は第六星暦1572年と推定されている。
  • 第六星暦は100年ごとに「西紀」と表現されることもある。


六属創世記 五紀暦

時間

  • エオルゼアでの時間の流れは現実世界である地球時間とは異なり、およそ20倍の速度で変化している。
  • エオルゼアの1日は、現実世界の地球時間では70分で経過する。
  • なお時間は全ワールド(サーバー)で共通となっている


エオルゼア時間

天候

  • 今までのところでは天候の規則性は認められず、その地方特有な天候セットの中からランダムに選ばれるようである
  • なお天候は全ワールド(サーバー)で共通となっている


エオルゼア天候

信仰


十二神

農耕

  • エオルゼアの農耕技術について次のように解説されている

    エオルゼアの農業レベルに関してですが、場所によって多少の差はあるものの 三圃式(さんぽしき)~輪栽式(りんさいしき)程度の農業技術があるものと想定しております。

移動手段・交通網

  • 「馬留」などの用語や旗などに馬の存在を見ることができるが、実物として見えている範囲内でのエオルゼアには、馬は存在しない。
  • しかしハイデリン世界では馬は存在するとして説明されている。

    いつの頃からか、「ハイデリンは馬のいない世界」と囁かれておりますが、そんなことはなかったりします。 馬、および馬の亜種も、生息している(あるいは、かつては生息していた)ことを想定したうえで、 世界観を構築しております。

    たとえば、イシュガルド四大名家のひとつ、フォルタン家は、 「黒地に赤の一角獣」という図案を紋章として使用しています。 この一角獣も、馬系生物のひとつですね。 NPC装備の盾などに描かれていますので、気になった方は探してみて下さい。

    また、新生資料でご紹介させて頂いたオーディンさんが跨るのも……。 この蛮神がいかなる存在なのか、今は語ることができませんが、 しっかりとオーディンさんの相棒についても、バックボーンを考えております。

    ということで、現状、見える範囲でのエオルゼアに、 野生の馬はいないものの、ハイデリンという星全体で考えると、馬はいます。

馬がいない理由

ヒューランララフェルといった各民族は、長い歴史の中で、エオルゼアへと移動してきた人々です。 彼らの祖先が、かつて馬を騎乗生物として使っていたからこそ、 言葉や紋章などに、その名残が見られるのです。

では、なぜ現代エオルゼアで、馬が輸入されていないのか? それは、よりエオルゼアの気候や環境に適した、チョコボという頼れる相棒がいるからに、他なりません。

マウント:馬

種族分布

関連項目

ハイデリン】【都市国家】【ハイデリン地誌】 【ファクション】

FFシリーズとの関連

FF11ヴァナ・ディール

  • FF11の世界ヴァナ・ディールとの関連はまったくなく、別世界の設定。
  • 外見の似た種族が登場するが、アバター(俳優)的な考えの元でFF11プレイヤーの入り込みやすさを考慮し似せた。
  • ハイデリンの項を参照のこと

FF12・イヴァリース

  • FF14新生エオルゼアにおいて、「アシエン」、「ダルマスカ」、「ベリアス」、「ゾディアーク」など、FF12を中心に描かれた「イヴァリース世界」を彷彿とさせる用語が多数登場するようになった。
  • これについては、メインシナリオ担当の前廣氏が次のように説明している。
    Q:前廣さんに質問です。ダルマスカやベリアス、ゾディアークなどイヴァリースを彷彿させる名称が多数登場しますが、ハイデリンとイヴァリースには何か設定上の繋がりがあるのでしょうか?

    A:誤解のないように言っておきたいのですが、FFXIVのハイデリンとFFXIIのイヴァリース、ついでにいうとFFXIのヴァナ・ディールには繋がりはありません。それぞれ独立した惑星です。ということを踏まえたうえで、イヴァリースというよりも、そこに登場する物や人物との繋がりはきちんと設定していて、今後種明かしをしていきます。

FF13

  • ライトニングリターンズ作中で「エオルゼア」はおとぎばなしの世界として語られている。
  • ユスナーンでミコッテ族の衣装を貰うイベント後に、ホープからの説明で聞ける。