古代魔法


古代魔法

  • 幻術士が習得する精霊魔法のうち、以下の6種類を俗称して「古代魔法」という。
    名称習得
    ランク
    効果キャスト
    タイム
    リキャスト
    タイム
    消費
    MP
    AC属性
    クエイク44震動結界を形成する幻術魔法
    [目標の足下に土属性の場を徐々に形成。30秒後に場内の敵に土撃ダメージ]
    6秒20秒1004土撃100%
    トルネド44強風結界を形成する幻術魔法
    [目標の足下に風属性の場を徐々に形成。30秒後に場内の敵に風撃ダメージ]
    6秒20秒1004風撃100%
    バースト44電磁結界を形成する幻術魔法
    [目標の足下に雷属性の場を徐々に形成。30秒後に場内の敵に雷撃ダメージ]
    6秒20秒1004雷撃100%
    フラッド44高湿結界を形成する幻術魔法
    [目標の足下に水属性の場を徐々に形成。30秒後に場内の敵に水撃ダメージ]
    6秒20秒1004水撃100%
    フリーズ44極寒結界を形成する幻術魔法
    [目標の足下に氷属性の場を徐々に形成。30秒後に場内の敵に氷撃ダメージ]
    6秒20秒1004氷撃100%
    フレア44焦熱結界を形成する幻術魔法
    [目標の足下に火属性の場を徐々に形成。30秒後に場内の敵に火撃ダメージ]
    6秒20秒1004火撃100%

FF14での古代魔法

  • FF11では黒魔道士魔法であったが、FF14では黒白どちらかといえば一般的には白魔道士に相当すると見られる「幻術士」で習得する魔法となっている。
  • FF11のそれに比較するとキャストタイム・リキャストタイム共に半分~1/3に減少しており、さらに魔法エフェクトや魔法効果も極端に大きいものではない。
  • これに輪をかけて、幻術士魔法効果範囲が狭いこともあり、特段の威力効果をもつものではない。また、説明文ではDoT魔法と思われがちだが、現在の実装では30秒後に効果が発動する時限魔法でしか無い。
  • 他の精霊魔法と特に区別するものではないが、FF11経験者を中心に「古代魔法を打つ」ということ自体にエクスタシーを感じるものが多く、この古代魔法習得を目標にしてきた幻術士が目標を見失ってしまうきっかけともなっているようである。

名前の由来

  • もともと公式な名称はなかったが、FF11でこの一連の魔法を使ってくるモンスターLichが「古代魔法のパピルス」というアイテムをドロップすることが呼ばれるようになった理由の一つであると考えられている。またFF11においては、習得レベルに達しても魔法書アイテムがないと習得できず、魔法書自体のドロップが少ないこともあり習得が非常に困難であったため、黒魔道士でこの古代魔法を習得していることが一種のステータスとなった時代があった。
  • すでにFF11用公式本の中で「古代魔法」の名称で呼ばれており、現在では公式名称となっている。
  • FF14でもメインシナリオ中(グランドカンパニークエスト)で”伝説の古代魔法「メテオ」”として登場する。

関連項目

幻術士】【魔法