取得制限


取得制限(しゅとくせいげん/Gathering Fatigue)

  • 園芸師採掘師漁師の3クラスで行う「採集」作業における疲労度のこと。
  • ギャザラーによる最終作業を続けていると、一定回数経過後に「~損じた」などという表示と共に採集に失敗するようになる状態を指す。
  • 採集制限とも呼ばれている。

意図

  • 明確に説明されたことはないが、RMT目的の業者対策の一環であると考えられている。
  • しかし、きちんと説明されないことから、目的がプレイヤーに理解されているとは言いがたい状況にある。

公式発表仕様

  • 2011年4月7日に公式英語フォーラムで公開された仕様は以下のとおり。

    To explain a little more on what goes on behind the scenes, there is an internal counter which measures how often a player has attempted gathering activities. Players will start with a maximum pool of 2,500, which will decrease by 10 each time a gathering attempt is successful and yields an item. Once this number decreases to 1,000, players will find it harder to obtain items. At 0, items can no longer be obtained through gathering.

    Stopping gathering for some time will bump this number back up. The recovery rate is currently set at 100 per hour.

  • つまり、以下の仕様ということである。
    • プレイヤーキャラクターごとに取得制限に関するパラメータが存在しており、その最大値は2500となっている。
    • 採集に成功すると、10ずつ減少する。
    • このパラメータが1000まで減少すると、採集が困難になる。
    • カウンターが0になると、採集に失敗し採集出来なくなる。
    • パラメータは、1時間あたり100ずつ回復する。
  • 以前からプレイヤーの調査により判明していた内容とほぼ同じであることがわかった。
  • この取得制限を避ける方法はなく、「~損じた」などと表示された場合にすぐに採集をやめ、回復を待つというのが一般的なようである。


  • 後日、4月12日に日本語フォーラムで後追いで発表された内容

    業者対策の一環として、採集を長時間繰り返すとアイテム獲得の成功確率が下がっていき、ある一定以上になると成功確率は0になる仕様になっています。

    具体的には、内部的に数値を持っており、その数値はMAX2500あります。 1回アイテムを獲得するとこの数値が-10下がっていき、1000を切ると成功確率が減少していきます。 その後も採集を続け、数値が0になると成功確率は0になります。

    この数値は採集を行わないことで、時間経過とともに回復し、1時間では100回復します。