原初世界


原初世界(げんしょせかい / the Source)

  • FF14で描かれる世界
Table of Contents

概要

鏡像となる世界の誕生

  • 星をふたつに割く痛みは大きく、次元の境界をも傷つけることとなってしまし、結果、この原初世界の”鏡像となる世界”が生じてしまった。
  • この鏡像世界は原初世界の他に13あり、それぞれに光と闇の力が封じられた。
  • しかしこの鏡像世界での光と闇の力は平等に封じられたわけではなく、ある鏡像世界では光の力が強く、またある世界では闇の力が強かったという。

鏡像世界の再統合(the Rejoinings)

  • こうして生まれた鏡像世界を再統合するためには、原初世界の側から「世界を分かつ壁」を破壊する必要があり、これが次元圧壊であり、これに伴って起るのが霊災である。この時、統合された鏡像世界は終焉を迎える。
  • すでに過去七度(第一霊災~第七霊災)の次元圧壊が起こっており、7つの鏡像世界が統合されている。

次元圧壊(the Ardor)

  • ハイデリンによって封じられたゾディアークは、アシエンを使いとしてこの次元圧壊を起こすことで鏡像世界を統合し、それにより闇の力の回復を目的としている。
  • この次元圧壊を引き起こすために行われるのが蛮神召喚であり、膨大なエネルギーの渇望と消費によりエオルゼアの地に満ちているエーテルは大量に消費され続ける。
  • このエーテル消費を補うためにハイデリンにより行われるのが次元圧壊であり、鏡像世界を統合することでエーテルの総量は回復する。
    用語
    星の代弁者the Rejoining
    次元圧壊
    アシエンthe Ardor
    アーダー
    エオルゼア諸国the Umbral Era(Calamitiy)
    霊災 ※1
    • ※1:人々は、再統合そのものではなくそれにともなって起る現象(厄災)を指して「霊災」と呼んでいる
  • しかし同時に、過去七度の次元圧壊により闇の力は再び強まっており、光の力は相対的に弱まっている。

愛用の紀行録情報(カットシーン)

関連項目

鏡像世界

ゾディアーク】【アシエン】【闇の戦士

ゲルンの託宣