十二賢者


十二賢者

  • 十二神」の分身または化身と言われており、「世界が真の危機を迎えたときに現れる」とされる。
  • 神々から「特別な精神と肉体」を与えられているという。

古の十二賢者

  • 聖典によれば、今から1500年以上も昔に起きた世界を大きく揺るがす「異変」の際に活躍したという。

賢者アルドバル

  • 「破壊の神ラールガー」の化身とされていた、巨漢の戦士。「破壊の神ラールガー」は、絵画や彫刻では筋骨隆々の魔道士のような姿で描かれているが、それは賢者アルドバルの姿が投影されてるからだという。
  • アルドバルは、大破壊を引き起こした悪の魔道士団に挑んだ後、ある事件をきっかけに絶望して、最後は敵側に寝返ったという。
  • 剣闘士「リングヴェーク」

ウリエンジェ

エッグハントと十二賢者

  • 2011年の「エッグハント/預言の卵」において、次のように記述されていた。

    ジリさんによれば、そのきっかけは星の輝く晩に見た夢にある。
    賢者を乗せた十二個の卵が天より舞い降りる、というそれはそれは神秘的な夢だったそうだ。その中の賢者のひとりは、こう告げたという。「汝、備えよ。間もなく我ら、輝ける卵にて戻らん」と。

  • このとき、ジリ・アリアポーの見た夢のなかで賢者たちはド派手な「アルコンエッグ」に乗って天より舞い降りたとされ、ジリはドードーの卵を集めて色づけし始めることになる。だが2011年には少女たちの願いもむなしく賢者は降臨せず、発起人の少女、ジリ・アリアポーさんの突然の失神と、記憶の喪失という混乱した状況で幕を閉じた。
  • しかし2012年の「エッグハント/奇祭再び」においては、巨大化を続けるダラガブを前に、祭りに関する記憶を失っていたジリさんたち、エッグドリーマーに熱心に働きかけ、再度奇祭が行われることとなる。