十二神/リムレーン

リムレーン(Llymlaen the Navigator)

概要

逸話

リムレーンとオシュオン

  • 海の神様リムレーンと山の神様オシュオンの間には、オシュオンが入浴中のリムレーンを覗き見てダガーを投げつけられたという伝説がある。

創世記

  • かつてハイデリンができたころ、この地には水がなかったという。そのためリムレーンは2体のシーサーペントを召喚しその口から水を出させることで、この地に水を満ち溢れさせたという。
  • この2体のシーサーペントはペリュコスとサラオス(Perykos and Thalaos)と呼ばれ、旧FF14の「浮海月の厳穴」の奥にある「双蛇の間」で生まれたとされる。第七霊災後はこの地域一帯が隆起したことでその化石が地表に現れ、新生エオルゼア以降は高地ラノシア地方の「サラオスの亡骸」で見ることができる。

象徴

  • 大身の銛を持つ壮健な漁師の姿で描かれ、波浪を象徴として表されることが多い。

関連するもの

リムレーン灯台(Llymlaen's Ring)

  • 低地ラノシアのゴッズベーンに存在する灯台。ただし現地に移動できたのは旧FF14のみで、新生エオルゼア以降は移動することができないマップ構造に改められた。
  • しかし、この低地ラノシア地方から西を望むと、かなたの海上にもう一つ別の灯台の明かりが確認できる。これがリムレーン灯台であるという。

リムレーン像

  • 西ラノシアエールポート港に存在する石像。
  • 航海の安全を祈願して設置された。
  • 人魚の形をしているのは、リムレーンが人魚というわけではない。これは当時この石像を作った人が海の神様という側面を強調するために人魚のモチーフを採用したという。

関連項目

十二神




十二神
支配月
星1月霊1月星2月霊2月星3月霊3月星4月霊4月星5月霊5月星6月霊6月
ハルオーネメネフィナサリャクニメーヤリムレーンオシュオンビエルゴラールガーアーゼマナルザルノフィカアルジク
旧暦
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
支配する属性
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人歴
航年浪年工年破年審年商年豊年時年戦年慈年識年運年