十二神/ラールガー

ラールガー(Rhalgr the Destroyer)

概要

  • 彗星と破壊を司る男神にして、都市国家アラミゴの守護神。
  • 雷属の神力を有し、霊四月の運行を務める。

逸話

象徴

  • 黄銅の杖を持った怜悧な魔法使いの姿で描かれ、流星を象徴として表されることが多い。

関連するもの

  • 第六霊災で未曾有の大洪水に襲われた人々を救い出したニュンクレフは、その後北洋へと移り住みシャーレアンの元となった。しかし、一部の人々はギラバニア地方に残り、根付いて生き延びる中でラールガーへの信仰を行うようになった。
    その後、この地に根付いた人たちは、
    自分たちを助けてくれた「導きの星」に感謝して、
    彗星を司る壊神ラールガーを信仰するようになったんだって。
  • 「ラールガー」を信奉する宗派のうち、その最大宗派が「ラールガー星導教
  • 巨漢の戦士十二賢者のひとり賢者アルドバルは、この「破壊の神ラールガー」の化身とされる
  • シルフ族が崇める雷神ラムウは、ラールガーと同じ雷の神力を持つ「人の神」であることから、同一の存在であるとする説もある。

関連項目

十二神】【星導教




十二神
支配月
星1月霊1月星2月霊2月星3月霊3月星4月霊4月星5月霊5月星6月霊6月
ハルオーネメネフィナサリャクニメーヤリムレーンオシュオンビエルゴラールガーアーゼマナルザルノフィカアルジク
旧暦
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
支配する属性
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人歴
航年浪年工年破年審年商年豊年時年戦年慈年識年運年