修理


修理

  • FF14の装備品(武器や道具、アクセサリなど)には消耗する概念があり、戦闘や生産を行っている時に身につけているアイテムの耐久度が減っていく。
  • 耐久度がゼロになるとアイテムの性能が発揮されなくなる。
  • 耐久度の減少した装備品は「修理」することで耐久度を戻すことができる。
  • 修理には、NPCに依頼するものと、自分で修理する「自己修理」の三種類がある。※他のプレイヤーに依頼する「依頼修理」は、新生ではなくなった。
Table of Contents

古品/廃品

性能劣化

  • 耐久度100%から1%までは装備の性能劣化はない
  • 耐久度が0%になると「破損」状態となり、装備アイテムが持つ性能は全て「0」になる。同様にマテリアの性能も発揮されなくなる。

劣化表示

  • 耐久度10%以下になると、耐久度の限界が近いことを知らせるログが表示される。
  • 耐久度0%になると、アイテムが破損したこと知らせるログが表示される。この状態でそのアイテムは装備していないのと同じ状態となる。

修理の種類

  • 修理を行うには次のいくつかの手段がある。
    1. 街やキャンプにいる修理NPCに修理をしてもらう
    2. 自分で修理する(修理可能なクラフターに着替える)

修理NPC

  • 都市国家やキャンプには修理を行ってくれるNPCが配置されている。

修理価格

  • 装備のアイテムレベルごとに定額の修理料金で修理可能。
  • なお修理代金は耐久度の%に関係なく一律となっている。例えば99%で修理する場合と0%で修理する場合で修理代金の差はない。
    • 修理代金はアイテムレベルに比例しており、アーティファクト防具の場合200ギルとなっている
      装備レベル金額
      装備レベル1~10の装備アイテム10
      装備レベル11~20の装備アイテム30
      装備レベル21~30の装備アイテム60
      装備レベル31~40の装備アイテム120
      装備レベル41~50の装備アイテム200
  • 2013年9月12日の変更
    装備レベル 1~1010ギル → 変更なし
    装備レベル11~2050ギル → 30ギル
    装備レベル21~30100ギル → 60ギル
    装備レベル31~40210ギル → 120ギル
    装備レベル41~50500ギル → 200ギル

修理依頼

  • 新生では他のプレイヤーに修理を依頼する機能は実装されない。

自己修理

  • 各アイテムごとに設定されている「修理クラフター」と「修理可能レベル」を満たすクラフターがあれば、自分の装備や他プレイヤーの装備を修理することができる。
  • 修理可能なクラフターはアイテムの「修理レベル」に記述されている。

修理素材











以下は現行版パッチ1.18以前の修理についての話であり、現在では当てはまらない。

修理の変遷

当初の修理仕様

  • 修理を行うためには、そのアイテムの装備適正ランクより10引いたランクの生産クラスでなければならない。また武器ごとに修理できる生産クラスが決まっている。たとえば装備適正ランク19のブラスダガーであれば、彫金師ランク9が修理できる最低ラインとなる。また+付きのアイテムに付いては、装備適正ランクから10引いたものに対して+の数だけ×5したランクが必要になる。「ブラスダガー+2」であれば、19-10+(5×2)で19が修理に必要なランクとなる。
  • 修理屋NPCのに話しかけることで、応急修理として現在着用中の損耗した装備を、75%の状態まで回復してくれる。75%以上の時には応急修理を断られる。
  • 下着は着替えを用意しない限り脱げないため、他人に修理依頼することはできなかった。さらに下着は着替えを用意しない限り脱げないため、自分で修理するためには着替え用の下着を用意しておく必要があった。
  • 初期武器の中には高額な修理素材やスキルランクを必要とするものがあるので、依頼する場合には注意が必要となっていた。どうしても100%まで回復したい場合でも、中には素材が2000ギルを超えるようなものもあり、修理依頼するのであればもう一度NPCショップでその装備を買い直したほうが安くつく場合すらあった。

2010年11月26日アップデート

  • 2010年11月26日のアップデートにより、修理が可能なランク条件が、「1.装備適正ランクより10引いたランク」または「2.生産可能ランク」のいずれかに変更された模様。
  • 2010年11月26日のアップデートにより、下着は耐久値が減らない仕様となった。

パッチ1.17以前

  • 【消耗】
    • アイテムの消耗度が進み、50%を切ると「古品」表示が、25%を切ると「廃品」表示がされ、他人にもその状態がわかるようになる。
    • そのまま使い続けるとアイテムの耐用度は1になり、そこで消耗は止まる。2010年12月のアップデートにより、装備一欄やアイテム一覧でも確認できるようになった。また50%を切ったアイテムは黄色い枠で、25%を切ったアイテムは赤い枠で表示されるようになった。


  • 【修理依頼】
  • 修理依頼を引き受ける側には、素材負担、失敗の可能性があり、さらに修理するためには該当する生産クラスに着替える必要もあり、また依頼者が移動したりかばんがいっぱいだと修理できない可能性もある。それらに見合った報酬額でなければ、なかなか修理するプレイヤーは現れない。
  • 修理は100%成功するものではなく、装備ランクとほぼ同じくらいの生産ランクがないと失敗する可能性がかなりある。失敗すれば修理に使った素材は消費され、失われる。
  • また高ランク装備になればなるほど、その修理ができるプレイヤーは時間あたりに稼げる額も高くなっており、ある程度高くなければ修理依頼しても見向きもされない可能性がある。
  • 修理するアイテムの修理素材を確認した上で、その大体の相場を知った上で修理依頼を行わないと、いつまでたっても修理してくれないという状態になる。
  • 修理素材の流通や修理可能ランク者の数が少ないことから考えて、2010年11月時点では次のような素材については相当高額の報酬が必要となると思われる。
    • バッファローレザー、トードレザー(鳥のドードーではなく、巨大カエルの皮)、ラプトルレザー
    • 帆布(カンバス)、別珍(ベルベティーン)
    • ガラス板
    • ワンド系(修理素材にグロースフォーミュラアルファ/ベータ/ガンマを必要とし、これらはだいたい最安値で1000ギル~、ベータは3000ギル~で流通しており、それにお礼を加えた額が必要と思われる→2010年12月のレシピ変更で同時に4つ生産されるようになったのと、修理素材変更で緩和された。)
  • またこれ以下の素材の場合、一定の目安として5000~8000ギル程度を提示するとある程度早く修理される可能性がある。

パッチ1.18

  • 修理素材の廃止とダークマターへの統一
    修理材料説明NPC販売価格
    ダークマターG1装備適正ランク1~10の装備アイテムの修理材料100ギル
    ダークマターG2装備適正ランク11~20の装備アイテムの修理材料600ギル
    ダークマターG3装備適正ランク21~30の装備アイテムの修理材料1500ギル
    ダークマターG4装備適正ランク31~40の装備アイテムの修理材料2800ギル
    ダークマターG5装備適正ランク41~50の装備アイテムの修理材料4500ギル
  • 修理者の修理クラスが適正ランクに達している場合、修理依頼が必ず成功するように修正

パッチ1.19

  • ダークマター販売価格の引き下げ
    修理材料説明NPC販売価格
    ダークマターG1装備適正ランク1~10の装備アイテムの修理材料50ギル
    ダークマターG2装備適正ランク11~20の装備アイテムの修理材料300ギル
    ダークマターG3装備適正ランク21~30の装備アイテムの修理材料700ギル
    ダークマターG4装備適正ランク31~40の装備アイテムの修理材料1500ギル
    ダークマターG5装備適正ランク41~50の装備アイテムの修理材料3500ギル
  • 修理屋の応急修理にテコ入れが行われ、装備レベルごとに修理料金が固定になった。
    装備レベル金額
    装備レベル1~10の装備アイテム100
    装備レベル11~20の装備アイテム500
    装備レベル21~30の装備アイテム1,000
    装備レベル31~40の装備アイテム2,100
    装備レベル41~50の装備アイテム5,000

現行版での修理改修履歴

  • パッチ1.18から、修理素材は適正ランク別のダークマター5種類に統一されることになった。詳細は【ダークマター】の項を参照のこと。
  • パッチ1.19で修理屋NPCによる応急修理で99%まで回復するようになった。また応急修理を行う修理屋NPCが各キャンプにも追加配備された。
  • パッチ1.20で修理屋NPCにがアクセサリ修理できるようになった。
  • パッチ1.20aで「装備中アイテムの修理依頼」が追加された。
  • パッチ1.19での改修】
    • すべてのエーテライト/簡易施設に修理NPCを配置
    • NPC修理価格は装備品のレベル(ランク)に応じて100G/500G/1000G/2100G/5000G固定
    • ダークマターの販売価格の引き下げ(50G/300G/700G/1500G/3500G)
    • 性能劣化仕様の調整(耐久度1までは性能劣化なしで、耐久度0で破損状態として装備パラメータがゼロ扱い)
  • パッチ1.20での改修】
    • 「修理作業の簡略化」、「修理依頼側がダークマターを用意できる手順の追加」、「ダークマターG6の追加(レベル50以上の装備専用)とG5マターの価格調整」が行われた。
    • また「「錬金/調理以外のクラフタークラス」は、クラスに関わりなく、すべての装備を修理できて構わないのではないかと思っています。」とも書かれており、1.19リリース後にプレイヤーズアンケートを実施予定。
  • パッチ1.20aでの改修】
    • パッチ1.20aで「装備中アイテムの一括修理依頼」が追加された。