レガシーキャンペーン

レガシーキャンペーン(Legacy Campaign)

  • 2012年4月20日に発表されたキャンペーン
  • キャンペーンは、2012年9月29日で締め切られた。

すでにキャンペーン実施から年月が経過しており、一部で誤解があるようなので追記しておきます。

  • レガシーキャンペーン特典(料金・マウントなど)は、キャラクターではなくアカウントに対して適用される。つまりキャンペーン適用者はどのワールドでプレイしていても一律キャンペーン価格が適用される。当然キャンペーン適用者が新設ワールドにキャラクター作成することも他のプレイヤーと同じで制限はかからない。
  • いわゆる「レガシーマーク」(公式名称は「十二神の印」)は、旧FF14時代に作成され新生エオルゼアに引き継がれたキャラクターに対してのみ付く。キャンペーン適用アカウントで新生後に新たに別のサーバーにキャラクターを作った場合、それは非キャンペーン適用者が作成したキャラクターと何ら違いはなく、たとえキャンペーン適用アカウント配下であってもレガシーマークは付かない。
  • 同様に旧FF14時代にゲーム内で入手できた一部†マーク付きアイテムについては、一律ExRare属性がついており、レガシーマーク付きキャラクター以外が所持していることはない。※ギル・マテリアは譲渡が可能。

つまり、現在ワールド選択画面で表示されるLEGACY表示と、レガシーキャンペーン適用者及びレガシーキャラクターとの間に何らのつながりも縛りもなくなっている。

レガシーキャラクターが新生時新設ワールドにいるケースも極一般的であり、さらにいえばレガシーキャンペーン適用者が新生後新規キャラクターでプレイしているケースも普通にあり、また運営判断で新生時点であったとされる経済格差も現在はなく、ハウジング価格も一律で共通となっている。

Table of Contents

概要

レガシーキャンペーン

Legacy.png
  • 2012年10月時点で権利未取得の場合は、いかなる場合もレガシーキャンペーン対象になることはできない
  • なお、レガシーキャンペーン対象者の場合、次のいずれかで確認できる
    • 現行版クライアントを起動して、キャラクター選択画面の左上にレガシーロゴがついている 2012年12月31日以降は現行版クライアントは起動できない
    • 公式サイト「スクウェア・エニックス アカウント」にログインし、サービス・オプション→ファイナルファンタジーXIV→契約中のサービスアカウントにレガシー適用のマークがある

レガシーキャンペーン

  • これは現役プレイヤー(および新生までに90日以上課金したプレイヤー)が対象のもので、次の内容からなる。
    1. 新生以降FFXIVサービスを恒久的にレガシー料金でプレイ可能 ※1
    2. 新生FFXIV正式サービス時にスペシャルチョコボをプレゼント
    3. 新生FFXIVリリース時のスタッフロールに希望される方はお名前を掲載 ※2

レガシーキャンペーン1「レガシー料金」

  • 2012年1月6日から、新生FFXIVのβテスト開始までに、通算3か月の課金プレイ」という条件を満たしているプレイヤーについては、下段のスタンダードプラン(1ワールド8体まで)がレガシープランとして1,029円に恒久的に割引される。
  • この条件は連続してなくても満たすことが可能であり、1月6日から継続して課金している場合は、すでにこのレガシープラン適用条件を満たしていることになる。

新生以降の料金プラン(予定)について

  • 新生FF14での料金プランは以下のとおり。※変更の可能性あり
    サービス名契約周期利用料金1ワールドあたり
    作成可能なキャラクター数
    1サービスアカウントあたり
    作成可能なキャラクター総数
    レガシー30日1,029円(税込)840
    エントリー30日1,344円(税込)18
    スタンダード30日1,554円(税込)840

    表示価格は発表当時の消費税5%に基づく内税表示です。

    • ※当初発表された料金は税別のところを税込み表示してしまうという誤りであったと発表された(2012年4月24日)
  • 現在は基本料金にキャラクター料金が別途加算される料金体系(さらにリテイナー料金も別途)なのだが、新生以降は作成可能なキャラ数に応じて料金プランが異なっており、1ワールド当たり1体限定(全ワールドで8体)であれば月額1,344円、1ワールド当たりキャラ数が8体(全ワールドで40体)までなら月額1,554円と変更される予定となっている。
    • リテイナー料金は別途 ※別途お知らせ
    • 31日以上の契約周期利用料金(いわゆる長期割引)も別途お知らせ
    • 作成可能最大枠(スタンダードやレガシーであれば最大40体)であれば、何体作ってもキャラクターに関する追加料金は発生しない。
  • 公式フォーラムでの補足説明

    意図はレターにも書きましたが、上記が全てです。 ゲームシステム等は関係がありません。 MMORPGは「ロールプレイ」に最適なゲームですので、ネタキャラ含めて沢山キャラ作れた方が、 吉田は嬉しいと思っているので、できるだけそうしたいと思っただけです^^

    1アカウント下に幾らキャラを作成しても、1アカウントで複数キャラクタはログインできません。 ですので上記で影響があるのは、DBのストレージサイズ(容量)だけです。 負荷には直結しないですし、ストレージ費用の想定上でトータル40キャラとさせていただきました。 (ちなみにスタンダードorレガシー1アカウントで40キャラ以内であれば、どのワールドにでもキャラクタ作成可能です。同一ワールドには8キャラクタまで。 ただ、サーバ負荷上限に達したワールドには、新規作成できない時期も発生します。 同時接続者数の物理限界はあるので)

レガシーキャンペーン2「スペシャルチョコボ

レガシーキャンペーン3「新生スタッフロールに氏名掲載」

  • 新生FFXIVリリース時のスタッフロールに希望される方はお名前を掲載

    スタッフロールへはレガシー特典の条件を満たした1サービスアカウントにつき、1つのお名前まで掲載可能です。 なお、掲載希望の確認、表記内容については、別途時期が近付きましたらお知らせします。

スタッフロール登録サイト

  • 2013年4月に詳細が発表され、同時に登録が開始された。
  • 登録期間
    • 2013年4月9日(火) ~ 2013年4月30日(火) 23:59

スタッフロール登録についてのQ&A

  • 現行版フォーラムで行われた質疑応答
    • http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/61579?p=987448#post987448

      スタッフロールへの登録について

      こんにちは。

      登録する名前とゲーム内でのキャラは どこかで連動したり、また外部から関係性が確認できたりするのでしょうか?

      ご応募いただいた名前は、スタッフロールにのみ表示され、 The Lodestoneや、ゲーム内とは関連付けされる事はありません。

      こちらを踏まえて応募いただければと思います。

      キャラ名で登録と本名で登録で悩んでいるのですが、FF11からずっと使ってきてるキャラ名を載せたい気持ちがやや大きいです。

      FF11でもFF14でもスクエニさんがつけてほしくないキャラ名は登録できない仕組みになっていると思います。 現在使用している名前は、そのチェックを通ってるので、キャラ名であればスタッフロールとして登録はOKでしょうか?

      弾かれそうな名前については、弾かれるので再度お願いしますという旨をメールで返信して欲しいところですね

      応募いただいた名前は、すべて一度受け付けています。

      もし、使用できない名前で応募された方には、 スクウェアエニックス アカウントに登録されているメールアドレス宛てに、 応募〆切り後、再登録のお願いをお送りいたします。

      スタッフロールに名前が載るって、同名の方が被ってもそれは被りかどうか「本人には分からない」のでそのまま一つだけその名前が載ってれば問題無いと思いますけど。

      はい。コメントいただいているように、同姓同名の応募の場合は、 そのまま一つだけ名前が表示されます。

      例えば、Naoki Yoshida での応募が10人いた場合でも、スタッフロールには1人で表示されますので、 こちらもご参考に、応募いただければと思います。

  • http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/61579?p=987887#post987887

    レガシースタッフロールに登録できるアカウント

    こんばんは。

    先ほどスタッフロールの登録をしようと思ったのですが、 既に停止してある方のアカウントが選択されており、レガシーアカウントへの切り替えもできませんでした。
    なんらかの不具合でないか、お手数ですがご確認いただけませんか?

    レガシースタッフロールの登録は、スクウェアエニックス アカウントに登録されている、 レガシーサービスアカウントの数だけ名前を登録できます。

    例えば、1つのスクウェアエニックス アカウントに、レガシーサービスアカウントと、 利用停止中アカウントの2つが登録されている場合、レガシーサービスアカウントは1つなので、 登録ページには1つの枠が表示され、1つの名前が登録ができます。 ※レガシーサービスアカウントが2つある場合は、名前の入力欄が2つ表示されます。

    レガシー権利を持っているサービスアカウントが1つだけの場合は登録できる名前は1つのみとなるので 対象サービスアカウントの切り替えなどをご自身で行なう必要はありません、ご安心ください。

    もしそれでも登録がうまくできないなどありましたら、 症状が発生するスクウェア・エニックス アカウントでログインした上で、 サポートセンターよりご連絡ください。

レガシーキャンペーンのQ&A

  • 公式フォーラムで質問に答えている。
スペシャルチョコボ
ネットカフェ専用アカウントの扱いは?
  • ネットカフェ専用アカウントではキャンペーンの対象にはならない。
  • 通常課金プレイへ引き継ぎ、かつ合計90日以上課金を行えば対象となる
いつまでに課金開始すればレガシーに間に合うのか?
  • 2012年10月時点で権利未取得の場合は、いかなる場合もレガシーキャンペーン対象になることはできない
  • なお、レガシーキャンペーン対象者の場合、次のいずれかで確認できる
    • クライアントを起動して、キャラクター選択画面の左上にレガシーロゴがついている
    • 公式サイト「スクウェア・エニックス アカウント」にログインし、アカウント状況にレガシー適用の表示がある
  • 2012年6月1日以降に新規にレジストレーションコードを登録した場合は、無料期間の関係でレガシープラン適用を受けることはできなくなっています。
  • 現在までに一度もアカウント登録とサービス利用開始をおこなっていない場合(つまり、正式サービス後一度もプレイしていない状態)は、パッケージについている無料期間1ヶ月があるためすぐには月額料金が支払えない。9月開始予定の新生の無料期間(実質ベータ期間)を考慮すると、5月には課金を開始して先に90日以上の課金条件を満たしておいたほうが安全と思われる。
  • 過去一度でもアカウント登録とサービス利用開始を行なっており1ヶ月の無料期間を消化している場合(つまり、パッケージを購入して正式サービス後にログインしている場合)は、ウェルカムバックキャンペーン終了後に90日分課金すれば間に合うと思われる。
レガシー特典の条件ってどうやって確認するのか?
  • レガシーキャンペーン対象者の場合、次のいずれかで確認できる
    • クライアントを起動して、キャラクター選択画面の左上にレガシーロゴがついている
    • 公式サイト「スクウェア・エニックス アカウント」にログインし、アカウント状況にレガシー適用の表示がある
レガシーキャンペーンの適用範囲
  • スクウェア・エニックス アカウントの中に複数のFFXIVサービスアカウントを紐付けている場合について、どこまでレガシーキャンペーンが適用されるのかについては、公式で回答が出ている。

    スクウェア・エニックス アカウントに紐づくのではなく、ファイナルファンタジーXIVのサービスアカウントに紐づきます。

    スクウェア・エニックス アカウント内に複数のサービスアカウントがある場合、レガシー条件を満たしているサービスアカウントのみが対象になります。

    • 要するにFF14のサービスアカウントを2アカウント以上持っている場合は、それぞれ個別に適用条件の判定が行われる。片方で満たしたからといって、まだ条件を満たしていないもう片方まで適用されるわけではない。
    • なお複数のFFXIVサービスアカウントを持つためには、パッケージ(とその中に含まれるレジストレーションコード)が複数必要になる。
特典の受取方法

レガシーアカウントに限らず、例えば今後「PlayStation 3版の先行予約をしていただいた方に何か特典がある」といった発表をした場合は、基本的に全てアカウントに紐付くと認識していただければ大丈夫です。つまり、アカウントに権利が付与されているので、作成済みのキャラクターでも、新しいキャラクターを作っても対象になります。新しいキャラクターにはモグレターから宅配でアイテムが届きます。

レガシーキャンペーン価格はずるい?
  • ゲーム業界を問わず、先行登録者などへ特別なサービスや機能・価格を提供することはマーケティング手法として一般的であり、たとえば現在人気を集めているソーシャルゲームなどにおいても、先行登録者にレアカードやレアアイテムを配布するなどのキャンペーンはほぼ例外なく実施されています。
  • FF14におけるレガシーキャンペーンは、旧FF14からの「新生(リローンチ)」がまったく読めない状況で先行投資したプレイヤーに対して与えられた特典であり、かつまた発表時点で料金支払いを行うことで「誰でも平等に権利を得ることができた」ものですので、その時点でFF14の新生化に期待が持てたか否かの違いでしかありません。
  • 当時、スクウェア・エニックスとファイナルファンタジーシリーズに対する評価は著しく低くなっていたため、その状態において新作開発ではない新生開発を投資家に納得させるためにスクウェア・エニックスとしてもキャンペーンを実施する必要があったようです。事実、新生の成功を信じていた人はそれほど多くはなく、レガシーキャンペーン実施に対する興味も相当低かったため、旧14時代の既存18ワールドは約半数の10ワールドへと統合され、新生エオルゼアへと移行されました。

公式サイト