リムサ・ロミンサの海賊

リムサ・ロミンサの海賊

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海賊の一覧

リムサ・ロミンサ三大海賊

  • 現提督を排出しているシルバーサンド一家を除き、「断罪党」、「紅血聖女団」、「百鬼夜行」が「リムサ・ロミンサ三大海賊」と呼ばれる。

私掠船免許

隻眼のウィルフレッド(One-eyed Wylfred)

  • かつていた海賊の頭領の名前。
  • 1西紀前にロータノ海から蒼茫洋までをほぼ手中に収め、大いに勢力を誇った。
  • 宿敵ガイスヴェーン提督を、次期提督選出レース「トライデント」で追い落とそうと画策しケルトラックを副官として迎えるが、「模擬戦」においてケルトラックの裏切りを受け降伏。隻眼のウィルフレッドは磔刑に処された。
  • 「模擬戦」が行われた「シダーウッド」南方は、裏切りの舞台となった場所でウィルフレッドの部下たちの血で膝まで赤くなったと伝わる。
  • モンククエストで「グルタナスガーティ」を倒すためにこの古戦場を訪れることになる。

キャンプ・ビアデッドロック(Camp Bearded Rock)

  • 第七霊災前には、リムサ・ロミンサのゼファー陸門を出て北側(新生後の「シーソング石窟」近辺)に「キャンプ・ビアデッドロック」が存在した。
  • このキャンプの地名は、「隻眼のウィルフレッド」に由来するという。
    リスフロー : 自分らの守る、「ビアデッドロック」という地名は大海賊「隻眼のウィルフレッド」が
    野ざらしにされたがなかなか死なず、伸び放題のヒゲが岩を覆ったことに由来する。

霧髭一味(Mistbeard)

  • いまから半西紀(50年ほど)前にロータノ海を荒らしまわっていたとされる大海賊のひとつで、ある時「シルバーサンド一家」と「霧髭海賊団」とが現在のコスタ・デル・ソル(ブラッドショア)沖で大海戦を演じたという。
  • この大会戦で、双方合計でガレアス船7隻、中小の艦も含めれば二桁をくだらない数の船が激突。約半数になる4隻のガレアス船が轟沈し数百名規模の船員たちが、海に散った。海岸には大量の海賊たちの骸が打ち上げられ、波打ち際が血で染まったためブラッドショア(血塗れ海岸)と呼ばれたとされる。
  • その後長らく不毛の地であったブラッドショアは、メルウィブ提督の植民政策により大富豪であるゲゲルジュが買い取り再開発し、現在では一大リゾート地「コスタ・デル・ソル」となっている。

シュポシェの霊窟

  • グリダニアの秘宝「ハート・オブ・インフィニティ(the Heart of Infinity)」が隠されているとされる。
  • 昔、ウルダハ彫金師によってある大精霊が宝石に封じられ、そのまま売り飛ばされてしまったという話がある。
  • その宝石は「精霊」を宝石に封じ込めるとその輝きが増していったと信じられ、あまりの美しさから持ち主が次々と変わり、そのたびに価格が倍になっていったという。
  • 封じられてしまっている大精霊を解放して森に戻ってもらわないとならないと考えた先々代の幻術皇の提案があり、グリダニアはその秘宝を買い戻そうとしたという。しかしグリダニアへ向けて輸送中、海賊「霧髭一味」の残党どもに奪われ、そのまま行方不明になってしまった。
  • この「ハート・オブ・インフィニティ」がシュポシェの霊窟のどこかに隠したという言い伝えが伝わっている。
  • 「シュポシェの霊窟」は現行版でパブリックダンジョンとして実装されたが新生後には同地名は見当たらなくなっている。

先代ウルダハ王の財宝

  • 先代ウルダハ王の婚礼で、各都市から祝いの金銀財宝が贈られたとき、このお宝を船ごと奪ってみせたのが「霧髭一味」であったとされる。
  • 霧髭一味」はある日を境に突然ロータノ海から姿を消し、それきり消息はおろか、奪われた財宝も行方知れずとなってしまった。

霧髭入江(Mistbeard Cove)

  • 西ラノシアにあった地名
  • 海賊王「霧髭」が根城としていたとされ、彼が姿を消してから数年後に船を流された漁師により発見された。