ランバーライン


ランバーライン(The Lumber Line)

  • グリダニアが治める黒衣森のベントブランチからトランキルパスまでを結ぶ幹線道路の名称。
  • 地図上の表記によればLumber(木材)を運ぶLine(道路)ということで、設備建設の際に大量に必要とされた建築用木材を運ぶために切り拓かれたのかも知れない。

クォーリーミル

  • クォーリーミルに暮らすイメリーによれば、ランバーラインは当初原木を運ぶための道路であったという。

    原木を南へと運ぶために拓かれた「ランバーライン」はな、鉱石を北へと運ぶ道でもある。 その道をたどる商人や隊商はみんな、ここで旅の支度をしたり、疲れを癒したりしているぞ。おまえも一休みしていくといい。

バスカロン家

  • パッチ1.18では、「哨兵を司るバスカロン家が常駐する」という設定で黒衣森34-42~35-43の空き地にはバスカロン監視所(Buscarron's Fold)という名の簡易施設が設置される。

    グリダニアの幹線のひとつ、ランバーライン上に設置された監視用の小屋。哨兵を司るバスカロン家が常駐する習わしで、街道を見守りながら、代々自給自足の生活を続けている。

  • つまり、隊商などは街道から遠く離れたクォーリーミルを利用し、監視用の哨兵を統括するバスカロン家のみが街道上の簡易施設に常駐したということになる。実際に移動してみるとわかるが、クォーリーミルへの道は決して安全ではない。哨兵が安全なランバーライン上に施設を持ちながら、一般の隊商などは危険な奥地に誘導するというのは設定上いささか無理があるが、マップ大改修の際に修正してもらいたいものだ。

関連項目

【簡易施設】【グリダニア