モンスター/ミラーナイト

ミラーナイト({{Mirrorknight}})

主な生息域

特徴

  • 腕の代わりに羽の生えた大男というべき姿をしている。所々装甲化されており、顔に当たる部分は赤い目が光る醜悪な容姿となっている。
  • 実態はかつてアラグ帝国で生産されたキメラ生物である。初期に開発され、制御に難があるという理由で後続の開発へと移行した経緯がある。
  • バーニングウォール周辺には第7霊災後に突如出現したと同地のFATEにて紹介されているが、これはおそらく、同地に墜落したダラガブの破片やラグナロク級拘束艦に収容されていたものが解放された結果と思われる。

余談

  • ミラーナイトの容姿は「FF12」にて登場したものと同様である。同作ではオウルベア型モンスターの最上位種として終盤に登場した。
  • 同作での名前の由来は鏡のように磨きこまれた装甲によるものだが、これは武器を手にした相手が鏡に映る自身の醜悪な姿に戦意を喪失したところをなぶり殺しにするためのものだと言われていた。
  • 同じような姿をしたモンスターに「オウルベア」「バドゥ」などが存在したが、FF14では一様にミラーナイトの容姿で登場している。

戦利品