モンスター/ドレイク

ドレイク(Drake)

主な生息域

特徴

  • 口からブレスを吐いたり、トゲの付いた尾を振り回したりして獲物を仕留める。
  • ビアストという亜種が存在する。外見はほとんど同じだが、ドレイクは炎のブレス、ビアストは雷のブレスを吐くという点で区別が可能。体色もドレイクの方が赤味がかっている。
  • 一応はドラゴン族の眷属として扱われているが、知能は低く、専ら上位の存在に使役される獣のような扱いである。
  • アマルジャ族は同種を飼い慣らしており、戦闘、あるいは騎乗用として使役している。
  • 全身を覆う鱗は石のように固く、齢を重ねた個体を斬り付けたところ、鋼の剣が折れてしまったという逸話もあるという。

マウントとしてのドレイク

  • 新生では移動手段としてのドレイクが登場するとされている。詳細は未発表につき不明。

戦利品