モンスター/ダイアマイト


ダイアマイト(Diremite)

  • モンスターの1種族でサソリかクモのような外見をしている。

    【旧FF14の情報】

    • 2010年11月26日のアップデートで追加されたモンスター

      アリのような社会生活を営む巨大節足動物。出産を担う数匹のベーンマイトを筆頭に、戦闘を担う少数のダイアマイト、労働を担う多数のマイトリングから成るコロニーを形成。非常に悪食で、各地を旅しながら徹底した略奪を行う。

主な生息域

  • 黒衣森の大部分に生息している。
  • 各地のダンジョンにも分布。

    【旧FF14 の情報】

    • ブロークンウォーターや各地ダンジョンなど

特徴

  • 尾がなく小さいマイトリング、尾と触角が生えたダイアマイト、さらに大型化したベーンマイトの3種に分類される。
  • これらが成長段階によるものか元々別種なのかは不明。
  • トトラクの千獄内部には糸でぐるぐる巻きにされたコチューが多数存在しており、オチューなどの植物系も捕食するようだ。
  • 一部の上位種のベーンマイトは「シルクスクリーン」という範囲攻撃を行ってくる。直線長距離に糸を吐き出し、大ダメージと吹き飛ばしを伴う。
  • 余談だが、マイトとは英語で「ダニ」のことである。上記の通りダニというより同属のクモやサソリに近い見た目だが。

    【旧FF14の情報】

    {-聴覚感知で後ろ側を通過してもアクティブになる。またテリトリー設定が広いのか、他のモンスターよりも長く逃げなければ振りきれない。

    • 設定では「アリのような社会生活を営む」とされるが、フィールド上では単独行動しており聴覚感知で反応した一体のみが攻撃するのみであり、周囲のダイアマイトが集団で襲ってくるということはない。
    • 同時におこなわれたPT封じのアップデートによりワールド内ではソロプレイヤーが多くなったが、そのソロプレイヤーのみならず、ローカルリーヴ納品を行うクラフターギャザラーにとっても非常に嫌な存在として知られ場所によっては徒歩移動を不可能にしテレポ移動を強制されるエーテライトも出てしまった。

戦利品

  • ダイアマイトウェブ
  • 染料

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