メテオ計劃


メテオ計劃(めておけいかく / Meteor project)

  • 第七霊災に関連して進行するゲーム内計画
  • ガレマール帝国が関わっているらしいことが判明している
    「メテオ計劃」ってのはな……ガレマール帝国が総力をあげて研究した、古代魔法「メテオ」のマネ事だ。
    かの有名な、「星を大地に衝突させる」つうアレだな。



  • 以降に物語の核心部分に触れる記述を含みます。
  • ネタバレを好まない方はこれ以降読み進めることをお勧めしません。






概要

ガーロンド・アイアンワークス

  • ガーロンド社では、この計画の一端を押さえており、ダラガブの変化と関連があることを突き止めているという

アラグ帝国

  • このメテオ計劃の進行には、古代アラグ帝国」の技術を用いる必要があり、ガレマール帝国では、帝国軍第VII軍団長であるネール・ヴァン・ダーナスが「アラガン・トームストーン」(tomestones)というものを探している。この「アラガン・トームストーン」は「ダラガブ」を制御する装置の重要な部品のひとつであるとされる。
  • というのも、月の衛星「ダラガブ」自体がアラグ帝国の作り上げた人工物であり、その制御を行うために必要とされるのが「アラガン・トームストーン」であるという。ダラガブとの交信には「交信雷波塔」が用いられる。

2つのメテオ計劃

初代メテオ計劃

  • 十数年前にガレマール帝国において古代アラグ帝国の技術研究が進み、月の衛星「ダラガブ」に関する古文書を発見する。それにより、衛星「ダラガブ」が古代アラグ帝国が作った人工の装置であることが判明する。
  • ガレマール帝国皇帝は、この力を蛮族を滅ぼす切り札に利用しようと目論み伝説の古代魔法「メテオ」にちなんだ「メテオ計劃」を発動する。技術者ミド・ガーロンドシドの父)をして、新型兵器の開発計画である「メテオ計劃」の総責任者たらしめ研究を進めさせたが、10年前のシタデル・ボズヤ蒸発事変により計劃は永久凍結され一時頓挫する。この時すでにガーロンド親子は疎遠となっており、事件をきっかけとしてシドは亡命を決意する。
    「メテオ計劃」なんてフザけた名前をつけて国中の頭脳をかき集め、それこそ国の総力をあげて研究したもんだ。
    ……だが結局……10年前に、このメテオ計劃は完全に凍結されたのさ。

二代メテオ計劃

  • その後「アラグ帝国」の知識を継承するダーナス家を継いだネール・ヴァン・ダーナスにより計劃が再興され、「ダラガブ」を「メテオ」に見立てエオルゼアに落とすことにより、エオルゼア蛮神もろとも壊滅させることを目論んでいるとされる。
  • ネールは、この目的のためにエオルゼアモードゥナに拠点「カストルム・ノヴム」を築き、その最奥に「交信雷波塔」を再現しクリスタルの力をダラガブに送り込む。
    「ダラガブ」はな……デカくなってんじゃねえ。
    徐々にだが、このエオルゼアに近づいてきてるんだ。……近いものほど大きく見える、子供にだってわかる道理だろ?
    このまま行けば、あいつはエオルゼアに落っこちてきちまう。しかも、落っこちてくるのは、ただの石っころじゃねえ。
    オレたち「ガーロンド・アイアンワークス」やガレマール帝国のお偉い技術者連中の、理解を超えた技術。そいつを満載した、機械仕掛けの星だ。
  • 落下地点のコントロールと帝国兵拠点
    それにしても……帝国の奴ら、どうやって「ダラガブ」の落下地点を制御するんだか……。
    一口に「ダラガブ」を落とすっつっても、それが帝国領に落ちたんじゃうまくねえからな。
    だが、「ダラガブ」を制御するための「交信雷波塔」は10年前の事件で、きれいに蒸発しちまってるし……古代アラグ帝国の「塔」を、そう簡単に構築できるはずもねえし……。
    ネールの野郎が衛星に集めてやがる「クリスタルの力」……もしかしたら、そいつが関係してるってのか……?それとも、ガレマール帝国の新しい基地ってのが?
  • ダラガブに送られるクリスタルの力
    その方が足掻けば足掻くほど、クリスタルの力、大地の力、蛮神の力……エオルゼアの「血潮」は衛星へと送られ、浄化の光は強く輝く! 
    浄化の光は、未開の地平を赤く照らし、しかるのちに解かれる封をもって「メテオ計劃」は成就するであろう!

勝利への行進

関連項目

第七霊災】【ダラガブ

ハンターズムーン