ミドガルズオルム


ミドガルズオルム(Midgardsormr)

Table of Contents

最初の龍

  • ハイデリンにおいて最初に生み出された龍という設定という。

銀泪湖の龍神伝説

  • 時神「アルジク」に続いてその妹「ニメーヤ」が渦より誕生しこの世に水の理が生じると、世界の中心に「銀泪湖」ができた。水の理とともに湧き出でたこの湖は、途切れることなく、魔力の湧き出る「魔力の源泉」であった。
  • 二柱の神は、湖が悪しき者の手に渡らぬよう水の理と共に現出した幻龍「ミドガルズオルム」に守らせることにした。後の人々はこの龍を「湖の守り神」として、崇め奉ることにしたという。

モードゥナとミドガルズオルム

FF14に登場する他のドラゴン族

ミドガルズオルムの位

  • 一部でミドガルズオルムやニーズヘッグドラゴン族の神=蛮神ではないかという指摘があったが、公式回答が出ている。

    ちなみに「竜族」もエオルゼアの人々が呼ぶ「蛮族」に該当します。つまりは……。

    ニーズヘッグは神ではなく竜族の高位に位置する竜、ミドガルズオルムも特別ではありますが神ではありません。

    人間にとっても王は時代によって何人もいますよね。今言えるのはこれくらいです。

北欧神話

  • ミドガルズオルムは、ヨルムンガンドとも呼ばれ毒蛇の怪物として北欧神話に登場する。
  • 神話によれば、ロキが巨人アングルボザとの間にフェンリル・ヨルムンガンド・ヘルをもうけたという。

関連項目

モードゥナ】【ガレマール