マトーヤの洞窟

マトーヤの洞窟(Matoya's Cave)

  1. 低地ドラヴァニアにある洞窟
  2. マトーヤの洞窟で流れるテーマ曲

概要

  • 低地ドラヴァニアの南西端にある、マトーヤが住処とする洞窟。
    • X:13 Y:36辺りの地面に空いている穴の下の層にある。地表を探していると見つからないので注意。
名前のとおり、マトーヤ様が隠遁なさっている洞窟ケロ。
入口の岩戸を開けられるのは、我ら使い魔か、マトーヤ様を知る、ごく一部のヒトだけだケロ。

元々はFF1で登場した洞窟で、歴代FFシリーズに登場している。

BGM

ショップなど

  • IL145の武器・IL140道具・IL145防具を販売するよろず屋がある。


マトーヤ

  • 老齢の魔法使いの女性。
  • 冒険者達は、魔大陸へ突入するための知識を得るために訪れることになる。

ヤ・シュトラ魔法の師匠

  • 四つ葉なホウキ
    ワタシがマトーヤ様から授かったのは、「思い出」という名の知識……。
    小さなシュトラのあたたかな手や、彼女の起こした失敗のコト……成長のコト……。
    使命を負って旅立つまでの、他愛もない会話の記録……。
    マトーヤ様は、それらを傍に置けないお方。
    ゆえにワタシは洞窟を出て、この知識を、ひっそり守っているのデス。
    
    ……わかっていただけましたでしょうカ。
    どうかどうか、ササッとお引取りくださいマセ……。

ルイゾワの友

  • ルイゾワとも知り合いで、古代アラグ文明についても語り合った仲である。
  • ルイゾワの孫であるアルフィノの小さいころも知っているという。
    ルイゾワのジジイとは、よく喧嘩したもんさ。
    融通の利かない頑固者だったがね……。
    アンタにも、赤ん坊のころ、一度だけ会ったことがあるよ。

サロ・ロッゴ

  • マトーヤが使い魔として使役している使い魔トードのポロッゴ(カエル)。
    ケロロロ……。
    マトーヤ様の使い魔で、名は「トロ・ロッゴ」だケロ。
    マトーヤ様のご出身、知の都シャーレアンには、知恵なきものに知恵を与え、
    使い魔とする魔法が伝わっていたケロ。
    その魔法によって、知恵と名前をもらったトード……我のようなものを「ポロッゴ」というのだケロ。
    洞窟の外にもポロッゴはいるが、あれは「大撤収」の際に置いていかれた、主なき使い魔だケロ。
    授かった分別なんてどこへやら、襲ってくるから注意ケロ。
  • 特殊な探索クエスト「使い魔ポロッゴ」を出してくる。

    ネタバレ注意!探索ポイント】(クリックで展開します)

    • 一本気なホウキ:26-37
    • 二枚目なホウキ:6-34。報告すると「澄んだ水を見せろ」というので、泣いてみせる(「/cry」)
    • 三行りなホウキ:5-29 木の橋の上に乗る