ネタ/すみません、吉田はやってました^^;


すみません、吉田はやってました^^;

  • 公式フォーラムでの吉田Pの発言内容
  • これを元にして、一見不可能に思えることだができていたことをアピールする場面で用いられることがある
極イフリートこれクリアむりだろ!?
→すみません、吉田はやってました^^;

ネタ

  • 公式フォーラム「魔法詠唱に関する仕様変更について
  • 該当スレッドにおいて魔法詠唱時の仕様変更について議論が巻き起こった際に、まず吉田P今後の調整方針について説明するポストが行われ、その中で次のような記述があった。

    ①/queue onの場合

    アクションのキューイングとは「A/B/C」と三つのアクションが存在したとき、Aを実行中にBの実行をサーバに送信し、Aの実行後、即Bを最速実行したい時に便利な機能です。仮にAとBとCがコンボとして繋がる時、

    A押下⇒A実行中⇒B押下⇒B実行中⇒C押下

    と入力しておくと、最速で繋がり便利に動作します。ただし、キューイング(先行入力)しておいたアクションを「実行前にキャンセルしたい」というシチュエーションが少なからず発生します。

    例えばAとBとCがコンボとなり、Aのアクションが「いつでも実行可」と指定されており、Bは「Aが成功し、かつ敵の横から攻撃すればコンボ成立」、Cは「Bが成功したらコンボ成立」となっていたとします。

    Bを実行中、Cを先行してキューしていた時に、Bの条件が不成立になった場合、(敵が向きを変えてしまったなど)プレイヤーはCの入力をキャンセルしたくなるはずです。コンボが成立しないCを実行するより、キューしたCをキャンセルして、Aをキューし直した方が、効率的になるからです。

    ですので即座に「キューしてあるアクションをキャンセルできる仕様」が必要になります。そのため/queue ONの場合には「同一アクションを押下した場合にはキャンセル」という実装になります(つまり今の挙動ということです)。

  • この「プレイヤーはCの入力をキャンセルしたくなるはずです。コンボが成立しないCを実行するより、キューしたCをキャンセルして、Aをキューし直した方が、効率的になるからです。」という部分に対して、あるユーザーが「これ、キャンセルできる達人、いるんですかね?;」と懸念を示したところ、即座(20分後)に吉田Pから次のような回答が寄せられた。

    すみません、吉田はやってました^^;

  • これがネタ言動として取り上げられたのには、プレイヤーサイドが現行版FF14の”ラグ”のある動作を前提に、例えばESCキーでの詠唱即時キャンセルまたは魔法詠唱即時停止の必要性を議論している中、吉田Pが恐らく他のネトゲでの自身の行動を元に、キーキューイングをコントロールするという高等なテクニックプレイを「私はやっていました」と発言したことのズレにあるのではないかと思われる。

FF14のラグについての補足

  • 現行版FF14においてプレイヤーが体感するラグには、次のようなものがある(あった)
  • プレイヤーがボタンを押してから、サーバー側の判定を待って実際にクライアント上で魔法詠唱開始が確認できるまでの時間的ズレ
    • →WSやアクションでも同様のズレが起きうるが、この当時、魔法詠唱の場合は2回押しが詠唱キャンセルとなる動作であったために、魔法詠唱が発動しなかったと判断したプレイヤーが再度魔法詠唱ボタンを押すと、(実際にはキー受付後発動待ちのケースが多々あり)前回押した魔法のキューキャンセルと判定され、結果的に数秒間プレイヤーが何もおこなっていないのと同じ(棒立ち)状態になる現象が頻発していた。
  • クライアントサーバー間の通信のズレにより、移動中のモンスター/プレイヤーがアクション実行時には移動後の位置にいると判定される位置的ズレ
    • →ネトゲでは回避不可能だが、同時期に実装されたソロコンボアクションにおいて、この判定によりコンボ失敗と判断されるケースや、真イフリート討滅戦において(エラプなどから)画面上では逃げているのに当たっていると判定されるケースが目立った。これを回避するため、クライアント上でのモンスター側の移動/アクション実行アニメーションの開始直後(つまりサーバー処理上でのモンスター側のアクション実行後の硬直時間中)にプレイヤー側アクションを「後出し」で実行することが常識または攻略上の必須技能となった。
  • さらに走っているキャラクターを停止させた(プレイヤー側で移動キー/ボタン入力を行うのをやめた)時に、アニメーションの崩れを防止する目的で0.3秒(1.3m程度の移動)ほどの慣性移動(動作停止アニメーション)が仕様として設定されている。このサーバー上での慣性移動判定中に入力された魔法詠唱コマンドは、「移動中の詠唱はキャンセルされる」という仕様により実行キャンセルされる。この場合、僅かな時間だがアクション実行後の待ち時間を経た後でしか再度魔法詠唱を開始することができない。これが時間的なズレとして発生する
  • ※なお呪術士黒魔道士)のサンダラまたはブリザラなどキャストタイムがゼロの即時発動魔法(インスタントスペル)ではこの移動判定が無視されており、しかも魔法発動後に勝手にオートランもキャンセルされ停止状態になる。また新生ではPvPを意識して、移動しながらでも打つことができるインスタントスペルがさらに追加されるとコメントされている。
    • これに対する措置として、即時停止を行うためのコマンド「/facetarget」がパッチ1.20で追加された。これを魔法詠唱前(たとえばマクロの最初に入れるなど)に実行することで、即時に移動停止処理が行われ(動作停止アニメーションもカット)、停止と同時に魔法詠唱が可能となる。ただし有効な対象をターゲットしていないと無視されるため、/facetargetの前に手動でターゲットを選んでおくか、または付近のNPCをターゲットするコマンド「/tenemy」や付近のパーティメンバーをターゲットするコマンド「/targetpc」を使用する必要がある。