名杖トゥプシマティ

トゥプシマティ(Tupsimati)

  • 名杖「トゥプシマティ」
  • 「FF14:新生エオルゼア」のオープニングムービーでルイゾワが背負っている杖。
  • 杖頭は、古の時代に刻まれた霊験あらたかな二枚の「石板」と、シャーレアンの秘宝と伝えられる「角笛」によって作られている。

第七霊災

  • 「トゥプシマティ」こそが、「神降ろし」の秘術を成すための鍵であると賢人ルイゾワが語っていたという。
    • その理由とは、トゥプシマティの「周囲のエーテルを収束する」という性能によるものであった。要するに、術者本人だけでなく、大気中に満ちたエーテルも強制的に徴用し、術者の魔力に上乗せして術を行使できる、というものである。 コレによる大量のエーテル供給で、ルイゾワは神降ろしを実行したようだ。 その出力たるや相当なものらしく、とある存在を完全に滅するためにもこの杖は重要な役割を果たすことになる。

第七霊災

FF11のトゥプシマティ

  • なおトゥプシマティはFF11にも学者の英魂武器として登場する。