ティアマット

ティアマット(Tiamat)

ティアマット
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概要

  • バハムートとともに南方大陸メラシディア大陸に渡り子をなす。
    ティアマット:始原の時、生まれたばかりのこの星に、
    我が父、ミドガルズオルムは降り立った。
    ……七の卵を携えてな。
    我と愛しき同胞であったバハムートは、
    南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成した。
    だが五千年の昔……
    人の軍勢、すなわちアラグの民が南方を侵略。
    我らが子を焼き、遂にはバハムートをも殺したのだ……。
    我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。
    漆黒の衣をまとった者、アシエンが現れたのは。
    我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った……
    だが、呼び降ろされたそれは、紛い物だったのだ。
    アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、
    バハムートは、永遠の檻に捕えられた。

性別について

  • ジャーナルにて登場したメインクエストの説明に「彼女」と記載されている為、雌竜である事がわかる。
  • ただし公式世界設定本によれば、ドラゴン族には雌雄の区別はないとされ、また「番い」と呼ばれる状態になることがあってもこれは人の世で言う婚姻関係ではないとする。

古代アラグ帝国

封印

出典

現実の神話でのティアマット

  • バビロニア神話の女神。
  • 名は、アッカド語で全ての神々を生み出した「生命の母」を意味する。

FFシリーズでのティアマット

  • FF1にて風のカオスとして初登場して以来、たびたびボスキャラとして登場している。