スタッフ/髙井浩


髙井浩(たかいひろし)

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過去関わった作品

  • FF4、ロマンシング サ・ガ、FF5、ロマンシング サ・ガ2(バトルエフェクト他)、ロマンシング サ・ガ3(バトルエフェクト・バトルデザイン)、サガ フロンティア(バトルエフェクト他)、聖剣伝説 LEGEND OF MANA(バトルエフェクト・バトルデザイン)、バウンサー(ゲームプランナー)、FF11(ヴィジュアルエフェクトデザイン)、FF11ジラートの幻影(ヴィジュアルエフェクトデザイン)、半熟英雄4、ロマンシング サ・ガ ミンストレルソング(バトルディレクター)、ラストレムナント(ディレクター)、旧FF14(アシスタントディレクター)
  • プロデューサーの吉田氏がスクエニ入社後、FF5のしんりゅうの場所について髙井氏に「(2時間半のセーブデータが飛んで)パッドを投げた。あのしんりゅうの場所はない。1週間くらいやらなかった。」と伝えたところ、「デバッグチームからもそういう声は上がっていたが、あれはそういうもんです。ちなみに僕も投げてますから、みんなに同じ目にあって欲しかった。」といった。
  • ラストレムナントの続編については、「ぼくは全然嫌とかそういうのはないんですけどねぇ。ぜんぜん前向き。自分にとっても好きなタイトルです。」と発言している。

FF14での仕事

  • 旧FF14のパッチ1.19からの参加と見られ、新生エオルゼアでもアシスタントディレクターを務めている。
  • 第12回プロデューサーレターライブで、本人は次のように述べている。

    ディレクターみたいな肩書がつく人の仕事ってぶっちゃけていえば雑用です。(吉田さんが)1番雑用やってる人で、(僕は)その次に雑用やる人です。開発の皆さんの手をわずらわせるような雑用をやるのが仕事です。

    直接見てるところだと、エフェクトセクションや、今だとちょうどフィールドやダンジョンなどの企画担当であるレベル班を見ています。

  • エフェクト見づらいや予兆が見づらいなどのエフェクト周りについての要望は自分に言って欲しいと発言している。
  • その他PV(プロモーションムービー)についてもほとんどをひとりで編集しているとのこと。※E3向けのトレーラーについてはビジュアルワークスだが、これについても素材撮りは400カットほど髙井氏がやったとのこと。
    • ウォークスルーPVシリーズなども髙井氏。この独特のカメラの動きを開発チーム内では通称「髙井カメラ」と呼んでいることが明らかにされた。

NQひろし

  • 開発コアメンバーの中にもうひとり「ひろし」という名前の皆川裕史がおり、そちらと区別するために皆川氏が”HQひろし”、髙井氏が”NQひろし”と呼ばれる。

きっすいの戦士使い

  • プライベートでもFF14をプレイしており、戦士使いとして有名。
  • 新生エオルゼア(2.0)リリース直後、吉田氏やバトル班に対して「戦士どうなってんだ」と毎日disってたという。
  • 戦士の魅力を「戦士はHP高いが被ダメージ量も大きい。エンドコンテンツでヒーラーが死に物狂いで回復している中、自己バフのタイミングなどあの手この手でちょっとでもダメージ軽減しているのが楽しいですね」と語っている。
  • なお一緒にプレイしているのは前廣和豊氏。フリーカンパニーも同じで、2014年4月にはMサイズの家を買うとのことで前廣氏にギルを徴収されて85万ギルしか残っていないと語っている。
  • 大迷宮バハムート:邂逅編5層を自らプレイした時に、ツインタニアの攻撃マーキングサインが小さくて見づらいと感じ、プロデューサーの吉田氏の確認を取ることもなく大きくしたなどの逸話が有名。
  • ほかにも髙井製作のプロモーションムービーでは戦士が登場することが多い。
  • 新生2周年の14時間生放送で現在は暗黒騎士メインであることが明らかにされた。

第12回プロデューサーレターライブのゲスト

髙井カメラ

  • ウォークスルー動画などで多用されている独特のカメラ演出のこと。
  • ただし本人曰く本職でやったことはなく、またデバッグ環境での特殊なカメラワークで作っているものがそう呼ばれており、言葉がひとり歩きしている感があるとのこと。
    • ※当時スクエニではバトル1個1個のたとえば召喚獣のカメラワークなどはVFX班がやっていたため、自然と身についたとのこと。