スタッフ/松野泰己

松野泰己

  • ゲームクリエイター、株式会社ALGEBRA FACTORY(アルゼブラ ファクトリー)代表取締役

松野氏とFF14との関係をまとめたページがあまりなく、「リターントゥイヴァリース」のシナリオ・脚本をすべて担当することもあり、主にFF14との関わりに絞ってページを作成しました。

Table of Contents

概要

FF14との関わり

  • もともとFF14開発・運営との直接の関係はなかった。
  • しかし旧FF14時代からのプレイヤーであることを公言しており、なおかつ度々FF14の公式放送に登場することもある。
  • そうした中、2016年、拡張ディスク「紅蓮のリベレーター」において、アライアンスレイドリターントゥイヴァリース」のシナリオ・脚本全担当となることが発表された。

FF14に見るイヴァリースアライアンスの影響

  • 新生FF14のプロデューサー兼ディレクターとなった吉田Pが、松野氏が開発に関わった作品群を好きなこともあり、新生以後のFF14には松野氏作品の影響を随所に見ることができる。
ゾディアック
ゾディアックウェポン、ゾディアックブレイブなど
ゾディアーク
旧FF14ではアシエン天使いと呼ばれていた存在
ダルマスカ
オサード小大陸にかつて存在した国の名前として登場。
イヴァリース
アライアンスレイドリターントゥイヴァリース」。※松野氏自身がシナリオ・脚本全担当。この中ではかつての都ラバナスタを目指すという。
死者の宮殿BGM
タクティクスオウガの「トイレに行けない夜」
モブハント
FF12モブ、リスキーモブ

リターントゥイヴァリース

  • 拡張ディスク「紅蓮のリベレーター」で実装予定の「リターントゥイヴァリース」シリーズのシナリオ・脚本をすべて松野氏が担当すると発表された。
    • 酒の席での脚本依頼は相当前から行なっていたとのことで、その際はシーズナルイベントでも楽しいんだけど、IDまるまるやらせてよと話していたという。
    • 2014年時点では松野氏のアイデアとして「FFTに登場する歴史学者アラズラム・J・デュライが、ゾディアックブレイブの伝説に関係するネタエオルゼアにあるらしいと聞いてやってくる。そして伝説のダンジョンに潜っていくというそういう話ができるんじゃないのか」という話をしている。ボス何がいいですかねえとの問いには「出す予定がないものでいいんじゃないですかね。個人的にはFF12のアルテマとか気に入ってますけど、あとヤズマットとか」と答えていた。このときにはいつの日かそんなのが叶う日も来ればいいなと。ご期待下さいとなっていた。

週刊レイヴン編集長ヤスノ・マツ

  • その後のプロデューサーレターライブでは「週刊レイヴン編集長ヤスノ・マツです」と自己紹介して登場した。
  • なおこの写真はこの日から2年半ほど前に松野氏自身が撮影したもので、写っているモザイク入りの女性は松野氏夫人だという。松野夫妻と吉田Pが食事に行ったときのものだという。

    というわけで、ネタとして仕込んだこちらの写真、2年半ほど前に吉田Pと松野夫婦の3人で焼肉屋へ行ったときの記念写真でした。撮影したのはもちろん私ですw
    ただのネタなので誤解なきようお願い致しますw
    https://twitter.com/YasumiMatsuno/status/904249560402321409

公式放送での登場

2014年

  • 2014年12月のファンフェス東京の「直樹の部屋 Part1」の2人めのゲストとして登場。
  • 当日朝6時に起床して、「ベーコンエピ」(パン)を自作し、おみやげとして持ってきていた。
  • 話題は主にFF14のプレイスタイルなどについて。

2016年

2017年

FF14プレイヤーとして

  • 2014年12月、東京ビックサイトで開催された「ファイナルファンタジーXIVファンフェスティバル2014 in TOKYO」に登場した際に、自らのプレイ歴を語っている。
  • なお(2017年9月時点で)FF14は4年間プレイし続けているということで、ウルティマオンラインと同じくらいプレイしているとのこと。

旧FF14

  • キャラクターは作っていたがあまりプレイしていなかった。このときはハイランダー男性キャラクターであった。

新生FF14

  • 2013年に行われた新生FF14のβテスト時に参加。
  • その後プレイを開始、この時も継続してハイランダー男性キャラクターである。この理由として、「80年代のハイランダーという映画がありまして、僕と同じくそれが好きな人間はみんなハイランダー選んでんじゃないかと」と話している。

プレイスタイル

  • プレイスタイルは「ライトではないですけど準廃人というところにカテゴリーされるんじゃないか」と語っている。ただし日常的にプレイできるのは1日1時間程度という。
  • 奥さんと夫婦でプレイしており、「嫁さんは居間の大きいテレビ、僕はPCでやってるんですけど」と話している。

ゾディアックウェポン

  • (比較的プレイ時間を必要とする)FF14のゾディアックウェポン製作・強化なども行っており、2014年12月時点で黒魔道士ノウスナイトの盾がノウスになったと話している。
  • 複数ジョブの武器製作を行っている理由を問われ、「プレイヤーとしても楽しんでるんですけど、開発(者)でもあるのでとりあえずすべてのジョブはやりたいじゃないですか。そうすると盾(タンク)とヒーラーとDPSは最低遊べるようにしておきたい。もちろん全ジョブ上げてはいますけど、その中で選んでいるのがナイト白魔道士黒魔道士」と話している。

モブハント

HUD

極タコ戦

  • 極タイタン討滅戦
  • タイタンが壁で、どうやっても重みが避けれない。いや避けてるんだけど、避けてるつもりなんだけどなんで当たるんだと。正直心が折れかかった。
  • この頃に一度吉田Pと酒を飲んだという。吉田Pはたまたま知り合いを通じて「メシどうすか」と松野氏の方から誘っていただいたと話している。その際に「どうなってんのタイタン、避けられないよ」と話したという。
  • Youtubeで動画を見ていると、竜さんが、竜さんが画面上避けているにも関わらず避けれなくて吹っ飛んでいる。それで「あ、これ要するに回線のラグだなと。」そこで調べてみるともともと使っていたマンションの回線は夜には2Mbpsになっていてこれが原因じゃないかと、そこでタイタンのためにフレッツに入り直した所、見事に速度が20M~30Mbpsになり避けれるようになって遂にクリアできた。その時は夫婦で、まるで日本代表がゴール決めたかのように喜びあったという。

ギャザクラメイン

  • ウルティマ時代からのんびりマイペースプレイ。
  • FF14でもギャザクラメインでプレイしている草食系プレイヤーであると話している。

    メインJOBは何ですか? とフレに聞かれると、とりあえず「ナイトです」と答えるんですけど(事実、2.0~4.0はナイトでクリア)。でも心はギャザクラ民なんですよ! ああ、そうさ、仕事が終わって深夜帰宅するとビール飲みながら木こりと漁師やってたUO民てすよwww
    https://twitter.com/YasumiMatsuno/status/886214570972291072

  • FF14では製作などをする際に触媒としてシャード(クリスタル)が必要になる。ギルがあればマケボで買えばいいが、社会人にはギルがない。そこでシャードを掘りに行くと1時間で900~1000個貯まるが、苦痛で2時間もやると悟りがひらけると話している。

鳳凰

2017年9月現在のキャラクター育成状況

  • 2017年9月2日に4周年14時間生放送で登場した際には、「ナイトがレベル70、その他のジョブは時間なくて上げれてません。ただコツコツ型で作業が大好きでギャザクラは全部レベル70になってます。新式は全部自力で作れます」と話している。
    • ※この時期、ロストオーダーの開発も並行しておりかなり多忙だった様子。

その他

  • ガンダムはリアルタイムで14・15歳のころ放送を見ていたという。好きなモビルスーツは「アッガイ」。
  • ただし新潟では半年遅れで放送していたため、ガンダムプラモデルを買いに行った所、ジオングが出ていて「なんだこのモビルスーツは?」「えっ最後のモビルスーツ?」と驚いた(ネタバレを食らった)という。忘れもしない中学3年製の頃の話だという。

異邦の劇作家