ジョブ/戦士


戦士(せんし / Warrior)

  • ジョブ」のひとつで英略称は「WAR」

アルデナード小大陸を東西に貫くアバラシア山脈。その北部にあるローエンガルデ族の山里は、かつて精強な「戦士」の故郷として知られていた。人が生来持ち合わせている闘争本能を目覚めさせ、さながら獣のように雄々しく、猛々しく戦う彼ら「戦士」は、都市国家が乱立し覇を競った時代に、傭兵として脚光を浴びた。ひとたび戦となれば、多くの陣営が「戦士」を自軍に加えんと、金銀財宝を積み上げたと伝えられる。しかし、時の流れの中で忘れ去られ、今では「戦士」の戦技を継承する者も減りつつあるという。

ジョブ
戦士 / WAR
武器種類両手斧
役割
ロールTank(盾役)
ベースクラス斧術士斧術士
ジョブ専用装備
ジョブ専用防具ファイターシリーズ
レリックブラビューラ
Table of Contents

概要

アクション

アクション一覧

ロールアクション

  • 詳細はロールアクションの項を参照のこと。
    • 拡張ディスク「紅蓮のリベレーター」でアディショナルスキルは廃止され「ロールアクション」に変更されます。
    • 詳細はロールアクションの項を参照のこと。




戦士の変遷

旧版

  • ジョブ実装時点での戦士は、ランページ+スチールサイクロンによる圧倒的なターゲット維持能力と自己回復能力によりメイン盾のポジションを欲しいままにし、ナイト盾の余地を残さないほどであった。その能力はいわゆる素材狩りなどのソロ戦闘から少人数バトル、果てはフルパーティによるエンドコンテンツでも遺憾なく発揮され、コルーションにより戦闘開幕直後から大ヘイトを稼ぐこともできるなどバトルコンテンツの調整にも影響を与えるほどであった。
  • しかしその後にナイトの調整とあわせて戦士にも調整が入ることになり、スチールサイクロンの弱体化(範囲攻撃威力引き下げ・ランページによるダメアップ量の引き下げ)が行われ、さらにコルーションによるヘイト吸収量が半分に引き下げられたことから、開幕時点でのヘイト稼ぎにおいてもナイトとの差が一気に縮まった。これにより、特にエンドコンテンツでの戦士盾一択という状況はなくなり、場合によってはナイト盾のほうが有利になる場面が目立つようになった。
  • もっとも、その後もソロ活動や少人数パーティでの使い勝手の良さは変わらず、人気ジョブの一角を占めている。

新生以降

  • ただし、2.0以降はそのジョブ特性である自己回復力を大きく上回るエンドコンテンツのボスが多数登場し同じタンクロールであるナイトと比較すると防御バフが少ないことも手伝って一時期はエンドコンテンツに参加できない時期もあった。その後は調整され自己回復能力の低減と引き換えに防御面での一定の強化がなされ現在に至る。
  • 3.0ではデストロイヤーとそれに付随するウェポンスキルの追加により、装備によってはDPSロールにすら匹敵する火力を獲得。元より持ち合わせていたシュトルムヴィント、シュトルムブレハといった優れたデバフ能力もあってエンドコンテンツにおいてサブタンクとして不動の地位を確立した。

コンセプトアート

FF14 ジョブ戦士

関連項目