シタデル・ボズヤ蒸発事変


シタデル・ボズヤ蒸発事変(-じょうはつじへん / the tragedy at Bozja Citadel)



  • 以降に物語の核心部分に触れる記述を含みます。
  • ネタバレを好まない方はこれ以降読み進めることをお勧めしません。






概要

「シタデル・ボズヤ蒸発事変」……都市ひとつが、跡形もなく消えた。
アラグの古文書も交信雷波塔も、実験施設ごと文字どおり「消滅」した。
……死体のひとつも残っちゃいなかった。

「メテオ計劃」なんてフザけた名前をつけて国中の頭脳をかき集め、それこそ国の総力をあげて研究したもんだ。
……だが結局……10年前に、このメテオ計劃は完全に凍結されたのさ。
  • ※旧FF14で描かれる第六星暦時代の話であり、「10年前」は15年前のこととなる。

関連項目

ガレマール帝国】【メテオ計劃

シド