新規・復帰者向けの情報まとめ


  • 新規プレイヤーや復帰者向けに、FF14の基本的な事項をまとめたページ。
    • MMORPGでは「レジストレーションコード」の登録が必須で、一度使用したレジストレーションコードはいかなる場合も再使用できません。
    • 中古屋またはヤフオクなどで売られている中古品ではプレイできませんので買わないようにしましょう。
Table of Contents

関連項目

新規・復帰者向けの情報まとめ

プレイする環境の準備

フリートライアル

  • まずはフリートライアルで環境の確認。
    • FF14はお試しで2週間(14日間)無料でお試しプレイができる
  • フリートライアルで作ったアカウントおよびキャラクターデータは、そのまま正式版に引き継げる。IDとパスワードはメモしておこう。
    • キャラデータの引き継ぎ方法も上記フリートライアルページに記載されている。

操作方法(UIの説明)

  • FF14のゲーム画面のUIは「HUD(ハッド)」と呼ばれる。HUDカスタマイズについては「HUD」の項を参照のこと。

ゲームの世界(エオルゼア

ゲーム内の世界の説明

  • FF14で描かれる世界は、
  • 話となっている。

都市国家

敵対勢力

通貨移動手段

通貨・流通

  • ゲーム内通貨は「ギル」だが、これ以外に各種通貨があり、それぞれ用途が決まっている。
  • ギル以外の通貨は、基本的に他プレイヤーと交換できず、対NPC取引専用の通貨となる。
  • 武器・防具は、ほとんどが「ExRare」という「他人に譲渡できない属性」が付与されており、実質的にこれが全体の8割~9割を占める。一部、攻略用やおしゃれ装備などで、マーケットを通じた装備品の流通がある。

    このため無駄遣いをしなければ、基本的にはゲーム内でお金(ギル)に困る場面はないと思われる。装備をマーケットで購入して短時間で強化することも可能だが、基本的に装備はパッチごとに全更新されていくため現在最高の装備を無理して購入しても、3ヶ月~半年でごみになる。装備品FAQの項を参照のこと。

  • 他人との取引は、直接トレードが可能なほか、マーケットを通じてアイテムの販売や購入が行える。
    • マーケットでのアイテム購入は、販売プレイヤーの指定価格でのみ落札可能。
    • またマーケットへの出品はレベル20で雇用できる「リテイナー」と呼ばれる専用の倉庫NPCを通じて行う。リテイナーの項を参照のこと。

移動手段

  • またよく利用するテレポ先については、「お気に入り登録」をしておくことでテレポ代の割引を受けることができる(お気に入り登録は3ヶ所まで)。メインクエストの導線に合わせて、モードゥナイシュガルド、三国拠点など頻繁に移動する地点を設定しておくといいかと思われる。
  • ログイン時の認証に「ワンタイムパスワード」を導入すれば、さらに「無料テレポ1ヶ所」を設定することができる。この無料テレポデジョンポイント(ホームポイント登録)を分けて設定することで、かなりのテレポ代が節約できると思われる。なおワンタイムパスワード(ソフトウェアトークン)は、スマホであれば、スクエニが開発・公開している公式の無料アプリが利用できる。

ジョブクラス

経験値レベル制

  • FF14はMMORPGによくある経験値レベル制を採用している。
  • 戦闘を行って経験値を習得し、一定量経験値が貯まると自動的にレベルアップする。
  • 拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」を購入していればレベル60、入れていない場合にはレベル50がカンストレベルとなっている。

ステータスアクション

  • ステータス種族選択で初期値が決まり、その後レベルアップ時に自動的に数値がアップする。レベルにより一定量割り振りできるフィジカルボーナスが存在するが、割り振り先はJOBによりほぼほぼ固定で全振りが基本となっている。※タンクであればVITにフィジカルボーナスすべてを割り振る。
  • アクションスキル)はレベルアップで自動的に習得するものと、ジョブクエストなどで習得するものの2種類がある。アクションスキルツリーのような選択要素はなく、レベル60のキャラクターであれば(未習得を除けば)全員所持スキルは同じになる。
  • ジョブにはサブクラスが設定されており、個別に習得することで一定数(レベル50で5個、レベル60でも5個)他クラスアクションが使用できる。

ジョブクラスの関係

装備とアイテムレベル

装備入手の仕組み

レリックウェポン・ゾディアックウェポンについて

アイテムレベル

  • また武器・防具にVITやSTRなどの基本ステータスが付与されており、たとえ同一レベルのキャラクターでも武器を持ち替えるだけで最大HPや最大MPが上下する。この装備依存の部分が非常に大きいため、レベルアップよりも装備のアイテムレベルを上げたほうが強さを実感できる仕様になっている。特にカンスト後は、その時点で最高のアイテムレベルを持つ装備群を集めることがゲームの目的となっている。

レベルキャップとアイテムレベル

  • FF14の装備群は、レベリング中の装備と、レベルキャップ後の装備に大別できる。
  • 新生エオルゼア」時代の装備はレベル1~49までの装備と、レベル50の装備群があり、また「蒼天のイシュガルド」時代の装備も、同様にレベル51~59までの装備とレベル60の装備群がある。
  • このうち、レベリング中であるレベル1~49、レベル51~59までの装備は追加されることがほぼ無い。また装備制限があるため、むやみに上位の装備を装備することも出来ない。
  • いっぽう、それぞれのレベルキャップである(あった)レベル50の装備群(新生エオルゼア時代)やレベル60(蒼天のイシュガルド時代)の装備群については、パッチごとに追加・変更されていく。
    新生エオルゼア時代(レベル50まで)
    レベル1~49ほぼ追加なし適正レベル帯の装備を選ぶ
    レベル50パッチごとに追加・IL90~IL130と段階的に追加
    ・レベル50になった時点でいきなりIL130を装備可能
    蒼天のイシュガルド時代(レベル51~60)
    レベル51~59ほぼ追加なし適正レベル帯の装備を選ぶ
    レベル60パッチごとに追加・IL170~IL240と段階的に追加中
    ・レベル60になった時点でいきなりIL240を装備可能
  • 例えばレベル50時代では「新生エオルゼア(2.0)」実装時点ではIL90の装備が最高峰であったが、その後パッチ2.1パッチ2.5で数度にわたって追加され、最終的にIL130(武器はIL135)の装備が追加された。
  • これを後続プレイヤーが追いかけるときには、わざわざIL90フルセットからIL100フルセットへ、次にIL110フルセットへと段階的に上げていく必要はなく、(装備を持っていれば)レベル50になった途端にIL130の装備を装備しても構わない。ただしそのためにはダンジョン内で拾ったり、または「アラガントームストーン」などのトークンが必要になるため、入手または交換できた部位から装備部位ごと、同時並行的に上げていくことになると思われる。
  • 現在「蒼天のイシュガルド(3.0)」も、レベル60で装備できる装備群がパッチ3.0、3.1、3.2、3.3、3.4と追加されてきて、すでに3.0当時の「法典装備(IL170/180)」および「禁書装備(IL200/210)」は過去の装備となりつつある。後続プレイヤーの場合には、法典/禁書装備一式を完全にそろえてから次の段階へと進む必要はなく、入手または交換できた部位から、装備部位ごとに同時並行的に上げていけばよいということになる。例えばHP上昇値が高めの胴・脚装備は禁書で、残りはダンジョンで拾った装備など。
  • どのみち、最終的にはそのパッチ実装時点の最高ILの装備が求められることになり、それよりILが劣る装備はコンテンツ攻略用途としては不要となってしまう。 とにかくIL(アイテムレベル)を求められる水準まで上げることを最優先していこう。

レベルごとの目安アイテムレベル(装備強化ルート)

クエスト報酬装備

  • 【レベル50】
    • レベル50になった時点でジョブクエストをクリアすれば、アイテムレベル90(IL90)の装備が報酬として入手できる。
    • もし「アラガントームストーン:詩学」が貯まっているようなら、詩学装備を入手すればIL120、それを強化することでIL130の装備が入手できる。これによりレベル53程度のコンテンツまではほぼ不足なく利用することができる。

ダンジョン報酬装備

  • なお武器、胴、脚については、とくにステータス上昇幅が大きく、しかもメインステータスへの影響が大きいため、よりILが高い装備で固めるようにしたほうがよい。トークン交換などをする際には、こうした部位を優先し、残りをダンジョン内のドロップ装備などで補うことを心がけるようにしよう。武器・胴・脚・その他左側部位の順で、最後にアクセサリという順に強化していく。
  • パッチ3.2実装コンテンツでは、最終的にはキャラクターILが200~220程度が一定の目安となる。
  • パッチ3.3実装コンテンツでは、最終的にはキャラクターILが220~240程度が一定の目安となる。

    エキスパートルーレットダンジョンについて

    • コンテンツルーレット:エキスパート」カテゴリーには、最新パッチで実装されたダンジョン2つが含まれる。
    • これらエキスパートルーレットダンジョンは、カンストプレイヤーのトークン獲得用の周回目的の意味合いが強く、平均IL以上の装備で来るプレイヤーが多い。このため新規または復帰プレイヤーがこれに下限IL付近で参加すると火力不足やヘイト不足に悩まされる可能性が高い。できればヴォイドアークで装備を整え、さらにトークン装備などで十分平均Ilを上げた後にチャレンジしたほうが良いと思われる。

レベル60以降の基本的な装備入手ルート

  • 装備入手ルートの基本的な構造。
  • 各装備により名称などは異なるが、概ねこのパターンとなっている。

武器入手手段

防具入手手段

育成ボーナス・ビギナー向けの情報

  • ※主に戦闘職の育成について

基本的な育成方法

メインクエスト

その他の経験値獲得手段

死者の宮殿

  1. 【レベリングが容易】ディープダンジョン内は外部とはまったく異なった「ディープダンジョン専用装備(最初に無料で入手できる装備を育てていく仕組み)」でプレイできるため、レベルアップに伴う装備更新や修理などの煩わしいことを考える必要性がない。さらに10層クリアごとにデータが記録され、その時点でまとめて経験値を獲得することができる(おおよそ、突入レベルでのレベルアップに必要な経験値の1/3~半分程度)。またレベリングダンジョンに特有のギミックやボスへの対処なども非常に少ない(ボスは10層ごとの最終層に1匹ずつのみ)ため、事前準備なども必要ない。装備のことを一切考えずに目標のレベルになるまでとにかくディープダンジョンに潜っていることもできるため、気楽にジョブ育成ができる。
  2. ロール無視】ディープダンジョンではロール構成を考える必要のない難易度で設計されており、ロールを考慮しないマッチングが行われる。例えばDPS4名でマッチングされるケースも非常に多く、それでもクリアできるように調整されている。またダンジョン構造は、毎回ランダム生成でかつ単純な構造であり、決められた攻略手順などもほぼない。その為、タンクやヒーラーの役割分担も比較的少なく、他のレベリングダンジョンのようなロールごとの責任感や心理的負担といったものはほとんど発生しない。後発プレイヤーや新規プレイヤーにとっては空き時間にいつでも気軽に挑戦できるコンテンツとなっている。
  3. 【報酬】:気軽にプレイできるコンテンツであるにも関わらず、突入時のレベルによりアラガントームストーン経験値、ギルなどの報酬が得られる。これらを使うことで外部で使用する装備を整えることも可能となっている。最終的には武器を持ち出すことも可能であり、当然ながら最先端高難易度コンテンツのアイテムレベルには届かないものの、クエストバトルやクエスト蛮神戦で困ることがないレベルの武器を入手できる。
  4. 【マッチング速度】:後発プレイヤーの場合、過去に実装されたレベリングダンジョンはマッチング速度が遅い傾向があり、またFATEについてもフィールドに人がいないために金評価が取りにくいなどの問題点がある。いっぽうディープダンジョンは、ロール無視のマッチングにより申請からコンテンツ開始までの時間が比較的短い。このため人が少ない時間帯などの育成はディープダンジョンで行い、プレイヤーが多くなる夜にメインクエストに組み込まれているレベリングダンジョンなどのコンテンツファインダー申請を行うと行ったサイクルでプレイすると、スムーズに進行させることができると思われる。

FATE

  • 各エリアのフィールドマップで、随時FATEが発生している。これに参加して敵を倒したり、指定物を回収してNPCに渡すことで貢献すれば、FATE終了時に経験値が得られる。
  • FATEが過疎っている場合については、「レベル60までの育成方法」のFATEの項も参照のこと。

インスタンスダンジョン

  • レベル16で開放されるダンジョン攻略型のコンテンツ。
  • ただしダンジョン攻略は必ずパーティで行い、タンク、DPS、ヒーラーの役割に分かれて担当することになる。
  • レベル16になれば「コンテンツファインダー」というものが開放されるため、これに登録すれば自動的にダンジョン内に突入し、クリアすれば元の場所に戻ってくる。
  • このインスタンスダンジョンは繰り返し攻略可能になっており、攻略途中で倒す敵や、中ボスやラスボスを討伐すればその報酬として経験値を得ることができる。マッチングさえすればかなりおいしい経験値獲得手段となっている。

経験値獲得ボーナス(ギル含む)

常時

ビギナーリング
食事
  • どんな食事でも経験値3%アップの効果がある。安いものでも高価なものでも経験値アップ効果の3%は変わらないので、お店で売っている「ボイルドエッグ」や「レーズン」などで構わないので、育成する時には必ず食べるようにしよう。
  • 食事効果は一律30分。切れたら次のものを食べれるように、レベリング中は街に戻った時に1スタック(99個)まとめて購入し、常に切らさないようにしよう。
レストボーナス

1日1回(日本時間0時)更新

コンテンツルーレット
  • 登録すると、ランダムにそのカテゴリー内のどれかのコンテンツに参加する仕組みで、クリア時に通常のクリア報酬に加えて、ルーレット報酬を得ることができる。【カテゴリーごとに1日1回限り・キャラクター単位

1週間に一度(日本時間火曜17時)更新

モブハント
  • フィールドで倒せば報酬が得られるAモブ、Sモブの他に、「手配書」を受注した上で指定のモブを倒すことで報酬が得られる仕組みがある。
  • 新生エオルゼアエリアでは所属グランドカンパニーイシュガルドエリアではイシュガルドの「忘れられた騎士亭」前のボードで受注できる。
  • 経験値が得られる他、記章も入手できるのでテレポ魔法を無料化するチケットなどに変えることができる。
  • 初級・中級・上級・リスキーモブの4種類の手配書があるが、リスキーと上級だけでもやるようにすると経験値も記章もかなりおいしい。【1週間に一度・キャラクター単位
攻略手帳
キャラクターごとに1冊用意された手帳で、【1週間に一度・キャラクター単位、指定のお題をクリアすれば報酬ボーナスが得られる仕組み。

1回きり

  • キャラクターまたはジョブごとに1回限りのもの
初心者の館
初心者の館」はレベル15で開放できる。いくつかお題が出され、それをクリアすると経験値報酬と装備報酬がもらえる。この経験値報酬がけっこう美味しく、ロールのお題をすべてクリアすればレベルが2程度上がっている。必ず自分のロールについては最後までやっておくようにしよう。なお他ロール分もチャレンジできるので、最初のジョブを上げた後もセカンドジョブのレベリングなどでも利用するようにしよう。
討伐手帳
ジョブクラスごとに用意された手帳で、指定された敵を指定数狩れば該当ジョブクラス経験値ボーナスが得られる仕組み。【敵ごと、かつジョブクラス)ごとに1回限り】
初心者ボーナス
コンテンツファインダーで未クリアコンテンツに挑戦した時に、クリアした時にメンバー全員にボーナス報酬が得られる仕組み。【コンテンツごと・キャラクター単位で1回限り】。※もし他の未クリア者がいればその時には入手できる。
探検手帳
フィールド上に用意されたポイントを探すコンテンツ。光るポイントがあるので、ファイターソーサラーで指定のエモートを実行すれば経験値が入る。【探索ポイントごとに1回限り】

ギル稼ぎ

  • ゲーム内でお金を稼ぐ方法など。

ダンジョン攻略

  • ほとんどのレベリングダンジョンでは、敵を倒した時に少額だがギルが入手できる。
    • ※「コンテンツルーレット:レベリング」に含まれるダンジョンなど。レベル50・レベル60ダンジョンでもドロップするが、メインクエストダンジョンなどではドロップしないものもあるので初回攻略時にメモしておくといいだろう。
  • 1回の攻略で数千ギル程度入手できるうえ、ダンジョン内で装備や素材などを入手すればそれを処分することでギルを入手できる。
  • 装備はEX属性がついてなければリテイナーに販売を依頼してギルに替える。また素材もリテイナーで出品手続きをしてみて相場が高額なものはそのまま販売、100ギル未満のものはNPCショップで売ってしまえばいいだろう。
  • EX属性のついている装備はリテイナー経由では売れない。そのため自分で使うか、またはグランドカンパニーの窓口に行けば軍票で買い取ってくれる場合が多い。この軍票を、同じグランドカンパニーの窓口でEX属性のついていない素材に交換すれば、それをリテイナー経由で販売してギルにすることもできる。
  • こうして考えると、(レベル帯にもよるが)1回のダンジョン攻略で3千ギル~5千ギル程度にはなるのではないかと思われる。
  • ただし単純にダンジョン周回をやるよりは、この後に述べる「コンテンツルーレット」や「攻略手帳」と組み合わせることでさらに入手するギルを増やすことができるようになる。

コンテンツルーレット不足ボーナス

  • コンテンツルーレットで、サーバー側でマッチングを行う際に不足しているロールを表す「不足ロール」という概念がある。全体のマッチング速度を上げるために不足しているジョブロール)を多く集めたいためにやっている施策で、コンテンツルーレットの画面では「REWARD BONUS(TANK)」などと表示されている。
  • 「タンク・ヒーラー・DPS」のうち、"申請時点でマッチングに不足しているロール”で参加すれば、ボーナスとしてギルまたは軍票などが得られる。この不足ボーナスの対象ロールは刻々と変化するが、(1日1回制限がなく)参加した回数だけ無限にもらうことができる。
  • 種類にもよるが、エキスパート/レベル50/レベル60などではタンクは5000ギル、レベリングルーレットのタンクは1回で9000ギルも得ることができる。なお常にタンクが不足しているように思えるが、タイミングによってはヒーラーやDPSが不足ロールになっていることも意外に多い。
  • お金稼ぎのためにカンストキャラでレベリングダンジョンに行くと考えると気が重くなるが、レベル上げ途中のジョブレベリングダンジョンに参加すれば「レベル上げ+お金稼ぎ」という二重の効果が出る。こうした”組み合わせ”が出る形でコンテンツルーレットに参加するようにすれば比較的楽に稼ぐことができるのではないかと思われる。
  • 1日1回のルーレットボーナスを目的に回すときにもこの不足ロールに注目してルーレットに登録する順番を変えてみたり、暇な時にコンテンツルーレット画面を開いてみてチェックするといいだろう。うまくやるとルーレットボーナスと不足ロールボーナスだけで1日数万ギルを得ることもできると思われる。

攻略手帳

  • 経験値獲得手段で説明した「攻略手帳」ではギルが報酬として得られるものもあるため、同時にギル稼ぎができるようになっている。
  • 種類にもよるが1種類達成で1千ギル~2千ギルが入手できる。またこれとは別に、5種類の項目達成でボーナスとしてギルが得られる他、さらに5種類ずつ達成するごとにギルが得られる仕組みとなっている。
  • パッチ3.3でこの達成ボーナス報酬が倍増し、5種で1万となった。5種達成すれば各1千ギルで5千ギル、それに5種達成のボーナスでさらに1万ギルが得られる。さらに5種達成すれば各1千ギル+1万ギルと、5種、10種、15種、20種まで5種ずつ達成ボーナスがあり、20種達成すればおおまかに1週間に6万ギル以上は入手できるのではないかと思われる。
  • この攻略手帳達成の途中で、例えばダンジョン内でのドロップ、バディ討伐で入手する素材なども処分すればさらに入手するギルは増加する。攻略手帳達成は1週間に1回ずつだが、毎週やっていくことでかなりのギルを入手できる。

敵を狩って素材を販売する

  • MMORPGでの伝統的で地道なお金稼ぎの方法。
  • 素材では、高レベルの敵がドロップする「粗皮・皮」などの革素材を始めとして意外に高額で売れるものがある。高いものでは1枚数百ギル~1千ギル程度まで変動しているものがあり、1時間程度狩ればだいたい数十枚は入手できるので、暇ができた時にはマーケットをチェックしてみて高額な素材を落とす敵がいるエリアでレベリングすればけっこうなお金稼ぎになる。
  • ただし相場はメジャーパッチがあたるごとに大きく変動する。自分でクラフターをしないのであれば、あまり長期間貯めておくと大きく下落することもあるため注意が必要となる。

リテイナーベンチャー活用

  • リテイナー採集を依頼して素材を持ち帰ってこさせる「リテイナーベンチャー」というコンテンツがある。
  • 仕事依頼には「ベンチャースクリップ」という専用の通貨が必要だが、これは軍票モブハント同盟記章セントリオ記章などで交換入手できる。
  • 依頼する内容は「シャード」が一番早く回転がよく、意外に儲かる物となっている。リテイナーに依頼するためには「キャラ本人が一度でも採集した素材でなければならない」という条件がついている。シャードならレベル1のギャザラー採集できるので、ギャザラークラフターには興味が無いがお金稼ぎなら興味はあるという人にも向いている。採掘師ギルドか園芸師ギルドにいってレベル1の道具を買って都市近くでさっさと採集してしまえばリテイナーへの依頼が可能となる。
  • シャードは9999個まで保持することができるため、掘ったら即販売するのではなく、ファイアシャードからウォーターシャードまでまんべんなく掘っておき、ある程度相場を見て高いものを時々に応じて売っていけば結構な売上になると思われる。

転売をする

  • ギルがかなり溜まっていて、クラフターの動向にも着目できるようになった上級者向けのテクニックで、だいたいギルを億程度持っている人はこの手法で儲けている事が多い。
  • メジャーパッチ前後には、これまで注目されていなかったある素材が急激に需要が高まり値上がりすることがある。これを予測しておいて買い占めておき、パッチ後に放出して数倍の値段で処分すれば儲けは大きい。また例えば実装直後で出始めのミニオンオーケストリオン譜などは、相場が安定するまでは大きく価格が動くことがある。これをある程度買い占めて相場が高止まりした段階で放出するとけっこうな儲けになる。
  • こうした例のように、かなり相場に敏感でかつリテイナーのインベントリに余裕があって毎日チェックできるような人であれば、けっこうボロいのが転売となる。
  • ただし、需要を読み間違ったりあるいは売るタイミングを少しでも間違えると、買値と同額であったり、最悪の場合は買値よりも安値で処分しないといけないハメになる。またこの転売行為は意外に多数のプレイヤーが行っているため、同じよみで動けば痛手を受けることも十分にありうるので、かなり自信がある人でない限りはあまり手広くやらず、自分が価値を理解できるジャンルで、また確実なものを狙ったほうがいいだろう。

コンテンツ攻略

パーティプレイ

  • FF14ではほとんどのダンジョン系コンテンツで「パーティプレイ」が必須となっている。
  • MMORPGが初めてという場合、このパーティプレイがどんなものか想像しづらいかと思われる。公式でパーティプレイの動画が用意されているので、この動画を見ると一通りの動き方などが理解できると思われる。

コンテンツファインダー

  • FF14では、ダンジョンやレイドなどのコンテンツはすべて「コンテンツファインダー」を通じて攻略することになる。
  • ただしどうしてもプレイヤーが最新コンテンツに人が集まる傾向になるため、後続プレイヤーがメインクエストで行かなければならないダンジョンを指定してもなかなかシャキらない可能性が高い。
  • これを回避するための対策がコンテンツルーレットメンターシステムとなっている。
  • コンテンツルーレットは、あるカテゴリー(例えば蛮神戦)を指定してコンテンツファインダー登録をすると、人が不足しているコンテンツにマッチングされる仕組みになっている。このコンテンツルーレットはリアル1日毎(日本時間24時ジャスト)に更新されるため、どうしても21時ごろ~1時頃に集中してコンテンツルーレットを選択するプレイヤーが増える傾向になっている。
  • 後続プレイヤーはこれを利用して、人が多いいわゆるゴールデンタイムに行きたいダンジョンをコンテンツdファインダー登録すれば、かなり短い時間で行くことができるようになると思われる。

ビギナー

  • またプレイ時間168時間未満の「ビギナー」については、メンターと呼ばれるシステムが導入されており、メンターに招待されることでビギナー用のチャットチャンネルに参加することができる。
  • このビギナーチャンネルで、「○○というダンジョンに行きたいんですがどなたか一緒にいってもらえませんか?」と声をかけることで、参加者を集めることができる。※なおビギナーと一緒にコンテンツに参加したメンターにも報酬が出るため、声掛けやメンターの参加にそれほど気を使う必要はない。

不慣れで怖い

  • どうしても初見コンテンツは怖いという印象は拭えない。しかしあなたが初見者、もしくは初心者であることを伝えれば、大抵の人は優しい対応を取ってくれるものと思われる。
  • コンテンツファインダーでシャキって、ダンジョンへと移動する前に「Light Party!」(8人以上コンテンツの場合は「Full Party!」)と表示されればもうチャットは使えるので、「初めてです。不慣れですがよろしくお願いします。」とでも言えばいいかと思われる。
    /p 初めてです。不慣れですがよろしくお願いします。
    • ※「/p」はパーティに対して発言するテキストコマンド

      ※「初めてです」「初見です」だけでは、相手にとってはあなたが初見で不慣れなのか、または初見なのでネタバレが嫌なのかが判断しづらい。”不慣れ”というキーワードを入れると相手に伝わりやすいと思われる。

  • 特に24人レイド(クリスタルタワーシャドウ・オブ・マハ)の場合で、かつBアライアンスのタンクになってしまうと、ボスのターゲットをBタンクが取る場面が多く、全員に注目を浴びるような状況となってしまう。こういう場合には最初にアライアンスチャットで「Bタンク初見です。ACタンクさん代わってもらえませんか?」といえば、恐らく進んで代わってもらえるかと思われる。代わってもらった場合、ボス戦ではボスを殴るのではなく、周囲に湧く雑魚掃除を優先していればだいたい問題は起きない。
    /a Bタンク初見です。ACタンクさん代わってもらえませんか?

ネタバレが嫌

  • 他人と行くとどんどん先へ進められて、ギミックやストーリーネタばらしをされるのが嫌という人の場合には、どうしても熟練プレイヤーとの間で摩擦が起きやすい。

    とくにレベリングダンジョンコンテンツルーレットで来ているプレイヤーが大半のため、コンテンツ報酬が不要な場合が多く、できればさっさと済ませたいという人が多い。こういう人に向かって、ネタバレは嫌です。ムービーも全て見てゆっくり進みたいですといっても、その人はそのダンジョンに過去数十回、へたすると周回対象で数百回近く来ている可能性があるので、共感を得にくい。

  • こういうネタバレが嫌な人は、ビギナーチャンネルなどで「始めたばかりの人、一緒に○○へ行きませんか?」などと声をかけて進めるほかない。またメンターはこうした事情を承知の上でなっている人が多いため、ビギナーチャンネルでメンターに頼むという手段もある。
  • できれば同じような境遇の人が集まってLSなどを作れれば理想的だが、そうなるためには自ら積極的に動いていく必要があるのは、どのゲームでも変わらない。
  • なおゲーム内で見たムービーについては、基本的に「宿屋」内の「愛用の紀行録」でカットシーン再生が行える。ただし、クエスト進行に伴うムービーで一部「愛用の紀行録」の対象外となっているものもあるので注意が必要。

パーティ募集推奨コンテンツ

  • 募集の際には”雰囲気欄”の「初見歓迎」「マイペースでやります」「カットシーン飛ばしません」のチェックを付け、コメント欄に「初回クリアを目指します。カットシーンを一緒に見てくださる方を募集します。」とでも書いておくと、比較的集まりやすいと思われる。
  • できれば先に、ビギナーチャンネル内で例えば「今晩xx時頃からプラエトリウムに行こうと思っています。一緒にいく方やお手伝いしてくれる方募集中です」などと何度かに分けて声をかけておき、一般向けのパーティ募集は平日であれば20時~22時ごろに募集を立てるのがいいかと思われる。
  • なお公式サイトロードストーンに「イベント&パーティ募集」の機能があるため、それを使うと参加者などメンバー管理が楽になると思われる。※ただし参加者はロードストーンにログインする必要がある。

その他UI設定など

キーコンフィグ

NPCのクリック
  • プレイヤーが集まっている場合に、リテイナー呼び出しやクエストNPCをクリックするのがめんどくさい。
  • こういう場合は、「キーバインド」設定の「ターゲット」の「一番近くのNPC/オブジェクトをターゲット」に使いやすいキーを割り振っておく。そのキーと実行キーを続けて押せるようにしておくと非常に便利になる。
敵を素早くターゲットしたい
FATEやフロントラインなど乱戦になる時に敵を素早くターゲットしたい。
  • そういう場合も、同様にキーバインドで「一番近くの敵をターゲット」に使いやすいキーを割り振っておけばよい。
チャットへの誤爆を防ぎたい
  • キーバインド設定によっては、意図せずにチャット欄への文字入力モードとなり、移動できなかったりアクションが実行できなくなって戦闘のじゃまになってしまう。
  • これを防ぐには、キーバインドが「C」のみなど、ダイレクト入力になっているキーバインドをすべて「CTRL+C」または「SHIFT+C」などへ割当を変えてしまう。これだけでかなりの戦闘中誤爆は減ると思われる。

キャラクターコンフィグ

プレイガイドを消したい
  • ログインするたびに表示され、しかも手抜き設定のためにWebブラウザが開くため、慣れてくると邪魔以外の何者でもない。
  • 「キャラクターコンフィグ」-「ユーザーインターフェース設定」-一番下のプレイガイドにある「ログイン直後に自動表示する」、「エリア移動直後に自動表示する」をそれぞれオフにするとこの邪魔な表示は消える。見たくなった場合は、システムメニューからプレイガイドを選べば良いが、ブラウザ表示のためまずプレイ中は不要と思われる。
他人のペットが邪魔
  • 24人レイドや72人制のPVPなどで、他人のペットのネームプレートなどが表示されたままだと画面がゴチャっとして見づらくなる。
  • こういう場合には、「キャラクターコンフィグ」-「ネームプレート」-「他人」の中の「他人のペットのネームプレート」の設定を「常時表示」から「ターゲット時に表示」などに切り替えよう。
  • 同様に他人のミニオンバディについても設定項目があるので、パーティメンバーやアライアンスメンバーなどについても「戦闘中に表示」や「HPが減っている場合に表示」などへと切り替えていこう。
他人のネームプレートが邪魔
  • FATEやモブハントなどプレイヤーが集まる場面でも、自分のパーティなどを見落としがちになる。そういう人は、他人のネームプレートをグレー系などに変えてしまえば画面がすっきりする。
  • なおフレンドについての設定も可能なため、フレンドとすれ違っても気づかないのが気になるという人は、ここでフレンドのネームプレートを暖色系(オレンジ系)など目立つ色にしておくといいだろう。
  • また初期設定だとアライアンスメンバーも同じような系統の色味で表示されるため、24人レイドなどで自分のパーティがわかりづらかったりする。こういう場合もアライアンスメンバーのネームプレート設定を変更しよう。なおアライアンスメンバーは24人レイドやPVPフロントラインでも同じ設定を使用するため、できればパーティメンバーのネームプレートに似た系統の色(薄い緑色など)を設定しておくといいかもしれない。またアライアンスメンバーのネームプレートを省略表示してもいいだろう。姓のみ省略、名のみ省略、姓名両方省略表示の選択が可能。
 
 

他のコラム

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