レベル50までのレベリング


蒼天のイシュガルド」時点での育成方法

  • 「蒼天のイシュガルド」(パッチ3.0)リリース以降のレベル1からレベル50のレベリングについては、【メインクエスト】を進行することが強く推奨されます。
  • FF14ではメインクエストにキャラクター導線のほとんどを組み込んでいます。リテイナーの雇用やチョコボなどはメインクエストを進めることで入手できるようになります。またメインクエストをクリアすればかなりの経験値が獲得できるため、メインクエストさえ進めていれば経験値で困ることは一部を除きあまりありません。
  • レベル制限でどうしてもメインクエストに自キャラのレベルが追いつかなくなりクエストが受注できない状況になった際に、次の手順を試すといいと思われます。


【サブクエスト
各エリアごとにかなりの数のサブクエストが用意されている。エリア内の移動だけで済みそうなお使い系のクエストを優先してこなせば経験値獲得に役立つと思われる。
  • ソロで遂行
討伐手帳
クラスごとに別々の討伐手帳がある。指定のモンスターを必要数狩るというもので、メインクエストの移動中についでに狩るようにすれば多少の経験値を得ることができる。
  • ただし低レベルから高レベルへと段階的にアンロックしていく必要がある。
  • ソロで遂行
レベリングダンジョン
レベル16以上になるとレベリングダンジョンが開放される。
初心者の館
  • レベル15になって「サスタシャ侵食洞」に向かう経路の途中に「初心者の館」が造られている。
  • この館では、初心者向けのパーティ戦闘での基本的な動作が理解できる他、かなりな量の経験値、さらに初期装備(ビギナー装備)を報酬として受け取ることができる。
  • このビギナー装備はレベル15時点としては性能がよく、またビギナーリングには「レベル30以下の経験値に30%のボーナス」がついている。必ず手に入れて装備するようにしよう。
  • ソロで遂行
ディープダンジョン死者の宮殿」】
  1. ダンジョン外の装備は無効(ILシンクですらない)
  2. ダンジョン内でのみ有効な装備を自動的に入手しそれを強化していき、一定量強化することで(ダンジョン外で 装備できる)特殊な装備を入手可能
  3. レベリングダンジョンのような、「ダンジョン特有のギミック」がないので予習の必要がない
  • さらに、10階ごとのボス討伐後に「突入時のジョブクラス」にまとめてどかっと大量の経験値が入る仕組みとなっており、レベル50以下の育成に非常に向いている。
  • パーティプレイ必須 ※コンテンツファインダーから登録すれば自動的に他のプレイヤーとパーティ編成される
  • なおDD内装備を強化することにより、プレイヤーの根気と腕次第でソロ遂行も可能となる。
ギルドオーダー
レベリングダンジョンのごく小規模なもので、主に操作や戦い方を学べるコンテンツ。こちらもコンテンツファインダーに登録しながら他の作業を進めると経験値の補助になる。







その他のポイント

蒼天のイシュガルド」リリース時の変更点

平均上げか一職上げか















新生エオルゼアリリース時点でのレベリング(以下は2013年時点の情報です)

  • レベル50までのレベリング



  • 基本的にFATEがおいしい。パーティを組む必要もなく、敵を倒しているだけで経験値が入る。ダンジョンのように長時間縛られることもなく、急な用事が入ったときでも対応できる。
  • これに加えて、クラス別に用意されている「討伐手帳」(指定の敵を指定数狩ると経験値ボーナス。報告などの必要もなし)を組み合わせるとかなりの経験値を得ることができる。
  • 盾役はフラッシュ、回復役は敵へのエアロやバイオ、他人へのケアルを入れているだけでも稼ぐことができる。※DPSでもフラッシュを習得しておりクラス状態であればアディショナルアクションとしてセット・実行可能。



FATEパーティのススメ

  • FATE主体でレベリングする場合には、パーティを組んでのFATEを強くおすすめする。
  • ソロの場合はひとりの貢献値で報酬(経験値・軍票)が決まるが、パーティの場合にはメンバー全員の貢献値合計で報酬が算定されるため非常に有利になり、1回あたりの取得経験値も軍票も高くなる。
  • 時期にもよるが、プレイヤーが集中する時期や時間帯ではパーティ募集に「FATEパーティ」という募集が立つことがある。たいてい参加・抜けが自由なので、積極的に活用したい。
    • なお一般的にFATEパーティでは個々FATEへの参加は自由だが、参加人数が減ると効率が落ちてしまうため、長時間離席する場合などは自主的に一度パーティを離脱するようにした方がいいだろう(人が少ない時期で長時間フルメンバーが埋まらない場合などを除く)。
  • ※なおアイテム納品系のFATE(何かをひろってNPCに納品する)では、個々プレイヤーごとに貢献値計算となるため注意。
  • ※もちろん、半固定のパーティが組める環境にある人は、4人パーティを組んでのレベリングダンジョンを複数回潜ることが最大効率になる。ただしいわゆる野良募集で4人集める手間を考えるとFATEを回転する効率にはるかに負ける。



おすすめFATEエリア

  • FATEは連続して発生しやすい場所や人が多くてクリアが簡単(積極的に動かないと経験値が入りにくい)ところがわかれている
    レベル帯場所備考
    レベル10~西ラノシア エールポート周囲の討伐手帳やサブクエストも合わせながら中央ラノシア~西ラノシアに移動していく
    レベル15~東部森林 ホウソーン家の山塞「レジー・ローレンス」はミニオン報酬あるが難易度(死亡確率)が高い
    レベル20くらい~南部森林 クォーリーミル砦系・クァールクロウ様系の2種類の連続FATEがある
    レベル30~ラノシア コスタ・デル・ソル「キャンサー」はミニオン報酬あり。東西に分かれるが効率は高め
    レベル35~クルザス ドラゴンヘッド周辺範囲が広いが人の集まりが高め
    レベル43くらい~ザナラーン またはモードゥナ※北ザナラーンは人が少なくクリア困難な場合がある
    • ソロでは報酬を満額取ることが難しくなるため、南部森林あたりからは特に野良の「FATEパーティ」への参加を強くおすすめ。
    • レベル30前後からは、上記レベル帯よりも人が集まっている地域を優先して動くようにしたい。プレイヤーサーチで自分より少し上のレベル帯で絞り込んでみて、パーティを組んでいる人が多いエリアに参加するようにしよう。適正レベルとはいえソロでFATEをやっているよりも、少しくらいFATEレベルが低くともパーティ状態で高回転していたほうがはるかに効率が高くなる。


ギルドリーヴ

  • FATE待ちをしながらギルドリーヴをするのもいい
    • 特にレベル30以降コスタ・デル・ソルの「索敵任務:冷やされたワイン」「誘導任務:迷子のバッファロー」などが効率が高い。
    • 誘導系リーヴをする場合には誘導マクロを用意しておくと楽になる。
      /target <focus>
      /beckon  ※「手招き」の場合。リーヴの種類に応じて書きかえること。


レベリングダンジョン

  • これらに合わせて、レベリングダンジョンをめぐると装備も入手できるだろう。
    • ※ただし、ブレイフロクス以降になってくるとやや難易度が上昇するため、「レベリング」目的としては使いにくいところもある。


レベリングの時期

  • FATEを中心に回したいときは、1回のFATEが高速に終わるためそのエリアでレベリングしている人が多いほど効率が高くなる。新ジョブ実装時期は新しいジョブをいち早く上げたい人が多くなるため、FATEが高速に回転する傾向が強い(時間あたりの取得経験値量も増加する)。
  • 逆に新規ジョブのレベリング人気が一段落した状態になると、レベリングする人の人数も大幅に減るため、フィールドは空いているがFATE参加人数やベリングダンジョン周回人数も大幅に減ってしまう。ソロでゆっくりとあげたい人を除くと、人が少ない時期はレベリング時期には向かないということになる。こういった傾向はフィールドレベリング主体のMMORPGとは異なるので注意が必要だ。
  • また忍者実装時期に明らかになったように、1ジョブしか実装されなかったり人気が偏ったりする場合には、その人気ジョブロールが大幅に増えるそのため、例えばその時の人気(実装)ジョブがDPSの場合、DPSで登録しても2時間待ちはざらにある。逆にあえてまだ上げていないヒーラーやタンクを上げるようにするとコンテンツファインダーへの登録と同時に突入できたりもする。他人が何を上げているかを意識しながらレベリングすると効率が高まる可能性が高い。
  • 次にレベリングのピークが来るのは「蒼天のイシュガルド」実装時期になる。3ジョブ一気に追加されることもあり、低レベル帯のレベリングをする人も増えると思われる。また既存ジョブをすべてレベル60まであげようとする人も多数いると思われるので、かなり長い間レベリング人気が続くと思われる。そのためソロでコツコツと上げるのが苦手な人は、既存ジョブをレベル50~60にあげるよりも先に、まだ上げていない低レベルジョブを優先して上げるようにすれば効率が高くなることも考えられる。



 
 

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