グループポーズ

グループポーズ

  • スクリーンショット撮影機能

パッチ4.1での変更点

  • グループポーズ/景観カメラに設定可能なスクリーンエフェクトのパターンが追加されます。
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Table of Contents

概要

  • FF14クライアントに内蔵された、様々なエフェクトをかけてスクリーンショットを撮影できる機能。
  • パッチ3.1で実装された後も継続的に機能拡張されている。

    同様の機能で「景観カメラ」もあり、こちらは自動的に風景を写し続ける機能になっている。

基本的な使い方

  • 使用方法は次の流れとなっている。
  1. エモートを合わせたいなど一緒にSSを取りたい人とパーティを組む
  2. チャットで「/grouppose」、もしくは「/gpose」と入力
    • キーバインド設定で、「移動操作」-「グループポーズ」でキー割り当てしておけば、ワンキーでグループポーズモードに移行できる。
  3. エモートを使用すると自動的にパーティ全体で同期される
  4. キーボード:「R」もしくは「テンキー:*」、 ゲームパッド:「X(□)ボタン」でカメラ設定ウィンドウ
  5. 好きな場面でSS撮影をする
  6. 「A(X)ボタン」もしくは「Esc」キーで解除

パッチ3.1

グループポーズを実行すると、対象者(自分/パーティメンバー/アライアンスメンバー/バディミニオン)がカメラ方向を向き、最後に実行したエモート(動作/表情)を繰り返し実行します。

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  • キーバインド/テキストコマンド「/grouppose(/gpose)」から実行でき、「A(X)ボタン」もしくは「Esc」キーで解除することができます。
    • エモートの記憶状態は「座る(/sit)」を実行して座ったり立ったりすることで、リセットすることが可能です。
    • ※グループポーズ使用中は、背景に被写界深度の表現が適用されます。

パッチ3.2

  1. 注視対象の変更(カメラでのセンター位置の切り替え)
    • グループポーズの対象となっている対象をクリック(もしくは方向キーで選択)すると、その対象をカメラの注視対象にできるように
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  2. 構図の調整(注視角度の変更)
    • 左スティックで、カメラの向きを変えられるように
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  3. ペットのグループポーズ対象化
    • ペットもグループポーズの対象に
      JP20160216_5.png →  JP20160216_6.png
  4. 視線送りのON/OFF
    • Spaceキー(もしくは△ボタン)で目線のON/OFFを切り替えられるように
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  5. エモートアジャストへの対応
    • なでる、ハグなどのエモートをした際、きちんと対象の位置に合わせるように対応
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パッチ3.3

  1. 対象の拡張
    • 新たに以下のメンバーも対象として追加
    1. 自分のフレンド(ペットバディ含む)
    2. 自分と同一FCのプレイヤー(ペットバディ含む)
    3. 特定エリア内にいるプレイヤー(ペットバディ含む)
  2. 構図の調整操作の改修
    • グループポーズ中に実行できる上下への角度操作の幅が広がった

パッチ3.4

  • カメラ設定ウィンドウ追加

    キーボード:「R」もしくは「テンキー:*」
    ゲームパッド:「X(□)ボタン」

パッチ3.5

  • 追加機能
  1. エクストラコマンドの追加
  2. ライト設置数の拡張と色設定の追加
    • ライトの同時設置数が3個まで拡張
    • 更には拡張されたライトそれぞれに調光機能が追加され、RGBで光の色味を変更したり、ライト自体の光量を3段階から調整できるように
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  3. カラーフィルターのパターン追加(7種類)
    • 新規フィルター【黒鉛筆】【エフェクト強調】や、既存のカラーフィルターのバリエーション追加
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  4. スクリーンエフェクトの追加(10種類)
    • カラーフィルターの色味調整とは違った効果で、画面全体にレイヤーを覆う感じのエフェクトが追加(放射ブラー、集中線、キャンパス、かべ、みずたま、水彩、光彩1、光彩2、ノイズ1、ノイズ2)
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  5. 画角とロール角調整の追加
    • グループポーズ中の画角が限界突破するように
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  6. フレーム機能の追加
  7. ステータス表現の追加
    • 色々なステータスをグループポーズ中のエモートとして使用できるように(氷結、石化、ヒート、睡眠、誘惑)
  8. 一部NPCのグループポーズ対象化
  9. 一部エモートのループ対応
    • 「事件屋の決めポーズ」と「戦士の演舞」エモートがループで動作するように

公式サイト

変更履歴

パッチ3.5での変更点

  • グループポーズや景観カメラの起動中、キャラクターのオンラインステ-タスが「カメラモード中」に切り替わるようになります。
    • ※「システムコンフィグ」→「その他の設定」→「グループポーズ/景観カメラ設定」からON/OFFの設定を行えます。
  • アクションリストに「Extra」カテゴリが追加され、グループポーズ/景観カメラのコマンドが追加されます。
  • カメラ設定のメニューが改修され、以下の機能構成に変更されます。
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  • スクリーンエフェクトの機能が実装されます。
  • フレーム表現の機能が実装されます。
  • カラーフィルターのパターンが追加されます。
  • 画角によるズーム機能が実装されます。
  • カメラのロール回転機能が実装されます。
    • [Q/E] キー(ストライフ移動・左右)
    • 「グループポーズ設定」ウィンドウでのスライダー操作
  • グループポーズの対象キャラクターに一部のバフデバフステータスのエフェクトを付与できるようになります。
  • 設置できるライトの数が1個 → 3個に拡張されます。
  • ライトの調光機能が実装されます。
  • 以下のエモートが、グループポーズ中にモーションを繰り返すように変更されます。
    • 事件屋の決めポーズ / 戦士の演舞:壱 / 戦士の演舞:弐 / 戦士の演舞:参 / 戦士の演舞:壱ノ裏 / 戦士の演舞:弐ノ裏 / 戦士の演舞:参ノ裏
  • モーションストップ機能を実行中、武器のアニメーションも停止するようになります。
  • 近づくと自身のキャラクターの方を向いてくれるNPCが、グループポーズの対象になります。
  • グループポーズ中に主観視点に変更した際、カメラ方向の自動補正が行われなくなります。

パッチ4.0での変更点

  • 繰り返しモーションの対象に「バトルアクション」と「アイテム使用モーション」が追加されます。
  • モーションストップ時にあわせて、エフェクトが停止するようになります。
    ※本機能の実装にともない、モーションストップ中にステータス表現を付与しても反映されなくなります。
    ※一部停止しないエフェクトがあります。
  • 「グループポーズ設定」ウィンドウからバトル・アイテムアクションを含めるかを設定できるようになります。
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  • グループポーズ/景観カメラで設定可能なカラーフィルター/スクリーンエフェクトのパターンが追加されます。
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