カンパニーチェスト


カンパニーチェスト

概要

利用

ボックス

  • カンパニーチェストは次の枠が用意される。
    • 【アイテムボックス1】:アイテムを収納できる枠
    • 【アイテムボックス2】:アイテムを収納できる枠。フリーカンパニーのランク3で利用可能になる
    • 【アイテムボックス3】:アイテムを収納できる枠。フリーカンパニーのランク3で利用可能になる
    • クリスタル:シャードやクリスタル類を出し入れする専用ボックス
    • 【ギル】:ギルを出し入れする専用ボックス

制限

  • カンパニーチェストは他人と共用するための倉庫であるため、「Ex属性」や「BIND属性」のついたアイテム類は移動できない。

利用ログ

  • カンパニーチェストのアイテムの出し入れを行うと、「カンパニーチェストログ」に履歴が記録される。

拡張

  • フリーカンパニーのランクを上昇させることで、アイテムボックスを最大3つまで拡張することができる。

制作

権限

  • フリーカンパニーの多人数で利用するため、問題を回避するために各メンバーの利用権限を設定できる。
  • アイテムボックス1~3、クリスタル、ギルのそれぞれに対して、以下の権限設定が可能。
    • 【アクセス不可】:指定ボックスの閲覧もできない権限
    • 【閲覧のみ可能】:内容物の確認ができる権限
    • 【入庫(入金)のみ可能】:アイテムの入庫だけができる権限 ※出庫(出金)はできない
    • 【フルアクセス】:入出庫ができる権限
  • 権限設定は、メンバー個別に行うのではなく、メンバーが所属するグループごとに設定する。

取り逃げ問題

  • フリーカンパニーに加入した直後にカンパニーチェストを荒らし、アイテムやギルを取得したのちにFCを脱退するという「カンパニーチェスト取り逃げ問題」が起こっている。
  • FF14のデフォルト状態では、「フリーカンパニーのメンバーは信用できる」という前提で設定されているため、このような問題が起こる。

問題回避のための設定

  • 一時的に”体験入部”や”ゲスト”のような形でフリーカンパニーにメンバーを追加することがある場合には、次のようにしておくと「アイテム・ギル取り逃げ問題」を回避できる。
    1. あらかじめカンパニーチェストの利用権限のない(アイテムボックス~ギルまでのすべてのアクセス不可にした)グループを設定しておく。
    2. 新規加入メンバーをそのグループに設定する。

      MMORPGを初めて間もない人の場合、「共有倉庫」という概念がない場合もある。不慣れなために勝手に貴重なアイテムを出庫して使用したり、または売却する可能性もある。そのため、出来る限り権限設定を分けて管理することが望ましい。

    3. 一定期間経過するなどそのメンバーが信用できる状態になったら権限を与える。


  • なおフリーカンパニー設立当初からある「メンバー」というグループは、新規加入者に対して自動的に割り振られるグループとなっている。
  • このため、この最初からある「メンバー」は「ゲスト(仮入部など)」のような名前に変更してそのまま残しておき、権限設定で最低限の権限に変更する。さらに正式メンバー用のグループをそれとは別に作り、そのグループに対して出し入れの権限を与えるようにすると管理が楽になる。新規加入者は一定期間ゲストグループに入ってもらい、一緒に行動してある程度なじんだ時点で正式メンバーの所属するグループに移動するといいだろう。