カンストバザー


カンストバザー

  • アイテムを、999,999,999ギルなどの高値で設定してバザー販売すること。
  • 設定価格は人により異なるが、一般的に1千万ギル以上などの超高額になっていることがほとんどである。

カンストバザーの意味

  • バザーで他人に売るつもりがないアイテムを一時的に”かばん”から逃がしておくこと。またはその目的でバザー販売されている状態のこと。
  • もともとFF11で行われていた慣習で、FF14でも同様のシステムを引き継いだために同じようにカンストバザーを行うプレイヤーが多い。利用方法は同じで、結局はそのアイテムを他人に売るつもりがないことを意味している。
  • FF14では、リテイナーマネキンシステムがあるため、装備品を観賞目的でリテイナーにカンストバザー設定しているプレイヤーも多い。

カンストバザーの使われ方

  • 次のようなアイテムのカンストバザーを頻繁に見ることがある。
    • 売りたくはないが、(ショップで連続してアイテムを処分する際に)間違って売ってしまいたくないような大事なアイテム
    • Rare属性などがついているため、一時的にバザーエリアに逃がしている物
      • オールドシリーズ装備品などRare属性が付いているアイテムは”かばん”内に2つ所有することが出来ず、2つ目が戦利品に入った場合にそのままではアイテムが流れてしまうため。
      • NM装備などRare属性が付く場合があるため同様の措置をとるクラフターも多い。
    • 修理用素材、修練上げ素材
      • 一度バザーに設定した後にかばんに戻すと、かばんの一番最後に入るため製作時に指定しやすいことを意図している。
      • またショップへの販売がスタックアイテムの場合に全部販売してしまうことがあるために取られることが多いようである。

カンストバザーの方法

  • 単品アイテムは、価格設定を10,000,000(1千万)ギルなどの高値に設定する。
  • 複数スタックアイテムは、バザー画面でパック売りに切り替えてから価格設定を10,000,000(1千万)ギルなどの高値に設定する。