エオルゼアの歴史

エオルゼアの歴史

Table of Contents

「神々の時代」と「人の時代」

「第一霊災」により神々の時代が終焉し、 最初の人の時代である「第一星暦」が始まって以来、 六度の霊災が起こってきた。 その霊災が、各々六属性を象徴していたことから、 すべての属性の災いを経た今、「星暦」が永遠に続くと思われていた。 だが、『神歴記』の第七節に記された「メザヤの預言」は語る。 「六の陽」、「第六星暦」は終わりを告げ、 「七の月」、「第七霊災」が迫るだろうと......

時代神暦備考
神々の時代-神々の時代
第一霊災一の月風の厄災
人の時代第一星暦一の陽最初の人の時代
石器文明
第二霊災二の月雷の厄災
第二星暦二の陽宗教国家の成立
第三霊災三の月火の厄災
第三星暦三の陽古代アラグ帝国(衛星ダラガブの打ち上げ)
第四霊災四の月土の厄災(大地震)
第四星暦四の陽文明否定の代償
第五霊災五の月氷の厄災(大氷雪時代)
第五星暦五の陽魔法文明の開花 黒魔法/白魔法古代都市マハニーム,アムダプール
第六霊災六の月水の厄災(大洪水)
第六星暦六の陽現行版FF14の時代 詳細は第六星暦の項を参照のこと
第七霊災七の月星?(ダラガブ) メテオ計劃/第七の浄化
第七星暦七の陽新生エオルゼア及び蒼天のイシュガルドの時代

エオルゼア年表

詳細年表

  • 第六星暦以降については、すべて公式発表によるもの。ただし「500年前」などと正確な年が明らかにされていないものについては後述する現代の年数からその年数を引いたものに「頃」をつけて並べている。たとえば500年前であれば、年数には「1072年頃」とした上で、出来事欄には「(500年前)」と記載している。
時代
区分
神歴年数出来事
先住民エレゼンエオルゼアで支配的地位を占めており、高度ななめし技術は長らくエレゼンの秘伝として伝わる。
青銅器時代には、鍛冶師(Blacksmith)の源流が認められる。
また有史以前にすでに調理師(Culinarian)が専門職として確立していたという。
古式錬金術が近東より伝わる。
※1農耕民族のララフェルが南洋の島々から交易を通じてエオルゼアに進出、本草学を持ち込む。
※1北洋を生活拠点としている海洋民族ルガディンエオルゼアに進出。
風の厄災第一霊災・第一霊災により神の時代は終わり、人の歴史が始まった
第六霊災が水の厄災で到来したことで第一霊災の属性が風であったことが確定的となった
第一星暦【石器文明の時代】
・各種族は石器を用いて火の扱いを覚えた
・原始的な農耕が始まりやがて国が作られていった
雷の厄災第ニ霊災単位で雷雨が続き、国々が滅んだという
・洞窟に逃げ込んだ人々を疫病が襲い人口は大幅に減少、発展しかけた文明は後退した
・人々は救いを求めて祈り、神々の意図を探ろうとする中から初歩的な魔法が芽生えていった
第ニ星暦【宗教国家の成立】
・長く続いた天候不順を原始魔法の力により乗り切ったが、それにより魔法を操る神官やまじない師たちが民衆を束ね権力を握った
・各地で宗教国家が成立し、強力な指導者のもとで文明を発展させていった
火の厄災第三霊災・異なる宗教同士の対立が戦乱の火種となり、長く続く戦争により人々は疲弊していった
・さらにかつてない規模の日照りが続いた結果国力は回復の見込がないほど削がれ餓死者が多数出たという
古代第三星暦古代アラグ文明の栄華】
古代(第三星暦)にアラグ帝国が存在していたといい、このころにはすでに十二神信仰が成立していたとされる。
・アラグ文明は今から5千年以上昔の文明で第四霊災を迎えるまで千年にわたり栄え、東州オサード小大陸や南方メラシディア大陸までの広大な範囲を版図とした
末期アラグ帝国は隆盛を誇ったが、末期には各地で反乱が起こり、なかには革命の英雄とされた「ティターン」もいたとされる
クローンによる始皇帝ザンデ復活、人工衛星ダラガブ打ち上げ、クリスタルタワー魔大陸アジス・ラーの建造、南方大陸メラシディア遠征
土の厄災
大地震
第四霊災・ザンデは南方で捕獲したバハムートを天に打ち上げ、太陽の力を集積させかつてないエネルギーを生み出そうとする
・衛星バハムートが起動して莫大な力が地上に降り注ぐと、クリスタルタワーを支える地殻は崩壊。大地震によりアラグ帝国は滅亡した
第四星暦【文明否定の代償】
・人々は文明崩壊を引き起こした魔科学を禁忌として放棄する道を選んだ。これによりアラグ文明は忘れ去られた
・第四西暦末期にはエオルゼア文字の原型となる古文字が編み出された
氷の厄災
大氷雪時代
第五霊災異常なほどの大寒波が続き、地上のあらゆるものや果ては海の一部までが凍結した。
アラグ帝国の時代に被支配層としてイルサバード大陸の南部地域に強制移住させられていた狩猟民族が氷結した海を渡りエオルゼアに定着。後裔がミコッテと呼ばれる。主に狩猟用途の短弓術に優れる。
第五星暦魔法文明の開花】
・「第五星暦」の始まりは今から3000年ほど前。寒波の名残で今と比べ物にならないくらい世界は冷えきっていたという
・信仰が復活し、人々はエオルゼア十二神を祀る大聖堂を建て祈りを捧げた
魔法の利用により生活基盤が安定し各地に都市が勃興、やがて独立した都市国家の体をなしていった
魔法の発展した星暦で「黒魔法」と「白魔法」にわかれた。シャトトはこの時代の伝説的な女魔道士とされる
末期魔大戦によりエオルゼア荒廃
マハにて大洪水の霊災が予見され魔航船「アーク」の建造を試みるも失敗(魔航船ヴォイドアーク
水の厄災
大洪水の時代
第六霊災1600年前・各地で起こった魔大戦により、属性バランスが著しく乱れ大津波が襲った
アルデナード大陸周辺のすべての都市がグランドカンパニーを設立し、エオルゼアに起きた一大異変を救うため、旧怨を捨てて同盟を締結したとされる。大洪水記述は五紀暦「神暦」の章
霊災を乗り越えられずニームマハ、アムダプール滅亡
第六星暦以下は第六星暦の概略年表。詳細は第六星暦の項を参照のこと
初期霊災と迫害から逃れてきたマハの魔道士によりザナラーンベラフディア朝成立
霊災の際、彗星の光に導かれた人々が、高地ギラバニアの山に逃げ延び、その地に定着しアラミゴ建国へ
233年シャーレアン占星術師リューフォンにより五紀暦が記される
570年頃(約千年前)ヒューランが近隣の大陸や島々から3度にわたる大移動を行い、エレゼンと一時対立するが、エオルゼア文明を飛躍的に高める原動力となる。
570年頃(約千年前)南の平地に暮らしていたイシュガルド民の祖先が、戦神ハルオーネの天啓を受けた「トールダン」と息子「ハルドラス」に率いられて約束の地であるクルザス中央高地を目指し北上
670年頃エレゼンフォレスター族森で暮らし始める(九百年以上もの間、奥深い森で暮らしてきたエレゼン族の代表的部族)
870年頃(700年前)バイルブランド島に建国船「ガラディオン」が漂着(リムサ・ロミンサの建国)
970年頃(約600前)ベラフディアが分裂しササガン・ウルシシガンによる第一期ウル朝ウルダハとシラ朝シラディハが成立
1022年頃(550年前)イクサル族ティノルカを支配。この後、生活圏を拡大したイクサル族は森の精霊の怒りを買い、結果的に大渓谷「ゼルファトル」へと集団移住する
イクサル族の去った黒衣森ゲルモラ住人がグリダニアを建国
1170年頃(約400年前)第一期ウル朝ウルダハとの対立によりシラディハ滅亡
1270年頃(300年前)このころウルダハヒューラン族によるソーン朝が支配
1422年頃(150年前)イクサル族が他の民族に先駆けて「気球」を開発
1506年ロダード・アイアンハートにより、エオルゼア全図(マップ)が作成される。(70余年前との記述あり)
西紀前、北州の一地方を領する辺境国家ガレマールが、軍事力と技術革新を得て三大州への侵攻を開始する。
1557年20年前の夏、北東の大国ガレマールエオルゼアに侵攻し、6大都市の1つアラミゴが陥とされる。これにより、エオルゼア北部地域は徹底的に破壊される。
1562年モードゥナで史上初の空中会戦"銀泪湖上空戦"が行われる。天空を飛来する戦艦など、ガレマールの脅威をみたエオルゼア都市国家は密かにエオルゼア都市軍事同盟を結成。※過去1561年との記述もあった。
1562年頃およそ15年前、蛮神蛮族が喚び降ろした守護者)がエオルゼアに現れ、蛮族はこの力を利用して都市国家の民を脅かす。
凪の時代都市国家の正規軍整備が進み、”凪の時代(Age of Calm)”と呼ばれる平和な時代が到来する。
冒険の西紀正規軍整備に伴い、傭兵や退役者が街にあぶれ治安が悪化。それを受けてさる傭兵隊長が互助組織を結成し、さまざまなトラブルを引き受けて解決する稼業”冒険者”として雇用した。
↓旧FF14で描かれた世界
第七の浄化第六星暦エオルゼアに迫った異変に際し、各国はグランドカンパニーを設立 →神歴記(メザヤ記)
1572年カルテノー平原の戦い」 帝国暦51年、ガレマール帝国皇帝ガルヴァスは第七霊災を利用し、ダーナス軍団長率いる第VII軍団を送り込み、侵略戦争を再開 ※過去1571年との記述もあった。
第七霊災-モードゥナダラガブが落着。内部から古の蛮神バハムートが現れ大災害をもたらす
↓「新生エオルゼア」及び「蒼天のイシュガルド」で描かれる世界
-第七霊災1577年マーチオブアルコンズ作戦が実行され、アルテマウェポンの破壊とガレマール帝国第XIV軍団長ガイウス・ヴァン・バエサル討伐に成功する
第七星暦元年リムサ・ロミンサウルダハグリダニア三国のグランドカンパニー代表により「第七星暦元年」が宣言される
  • 年前の表記は、新生開始時点からのものに変更済
  • ※1:年代不明。

ガレマール帝国歴とエオルゼア第六星暦の比較表

帝国歴出来事第六星暦出来事
1506年ロダード・アイアンハートによりエオルゼア全図(マップ)が作成される
元年帝国樹立1522年
西紀ガレマール三大州への侵攻を開始する(1522年)
36年エオルゼアに侵攻しアラミゴ攻略1557年
1562年頃蛮神エオルゼアに現れ、蛮族はこの力を利用して都市国家の民を脅かす
51年第七霊災を利用しエオルゼア再進軍を開始カルテノー平原の戦い1572年
56年モードゥナの地で第XIV軍団長ガイウスアルテマウェポンを失う1577年第七星暦元年

エオルゼアの歴史概説

現在は何年なのか(旧FF14)

  • 公式サイトエオルゼア全図のページに「全土を網羅する地図は長らく存在しなかったが、70余年前、ひとりの男が苦難の末、ついにエオルゼア全図を完成させた。」との記述があり、さらに「その後も多くの旅人によって加筆され、書き写された地図は、冒険者必携の旅の標として現在も用いられている。」と書かれている。
  • また、このエオルゼア全図には地図作成者ロダード・アイアンハートによる製作年と見られる「第六星暦1506年」との記述がある。
  • 公式サイトのストーリーページの記述から現在が”冒険者西紀”であり、またエオルゼア全図が「冒険者必携の旅の標」とされていることからも、現在は第六星暦1580年前後ということになる。
  • なおエオルゼア通信において、「現代は1572年(A.E.1572)となる。」と記されているが、これが冒険の世紀の時点を示しているのか、第七の浄化が始まりグランドカンパニー設立が始まった時期を示しているのかは明らかではない。上記年表では、現時点が1572年として計算したものである。

新生」はいつなのか?

  • 新生エオルゼア(FinalFantasy XIV Version2.0)で描かれる世界は、第七霊災の5年後、「第七星暦」の世界であるとされる。
  • 旧FF14で描かれた世界は第六星暦1572年であるため、5年後は1577年となる。さらにメインクエストを進行させることにより第七星暦の開始が三国首脳により宣言され、それから後は第七星暦元年となる。
  • さらに新生エオルゼア終期にあたるパッチ2.55では主要人物に大きな変化があり、外見上の変化を伴う人物も複数存在し、さらに死亡するNPCもいる。
  • ここには明らかに時間経過はあるのだが、あちらこちらで時空がねじれていることになっている。あるクエストで登場する人物は2年前に渡ってきたなどと発言しており、第七霊災後の時間経過はあるのだが、新生エオルゼアエリアのNPCなどはいつまでたっても第七星暦直後のような内容を喋っていたりしており矛盾する。
    • これについては、マイケルが英語フォーラムで「シンプソンズ」と同様に考えてくださいと述べている。日本で言えば「サザエさん」と同じで、原作マンガの連載開始は1946年で、アニメ放送開始は1969年だが、登場人物はいつまでたっても老けることもなく、カツオはいつでも小学5年生のままである。しかし例えばマスオさんは漫画の2巻で登場した人物で、サザエさんと結婚し、その後タラちゃんが生まれる。ここにはあきらかに時間の流れがあるが、しかしその後、家族構成や年齢はいつまでたっても変わることがない。
    • MMORPGでもそれと同様に考える必要がある。

「蒼天」はいつなのか?

  • パッチ3.0によりスタートした蒼天のイシュガルドで描かれる世界はいつなのかについても、明確に語られることがない。
  • クエストなどで語られる内容によれば、第七霊災が終わって数年(2年以上)は経過していることになっている。
  • パッチ3.56において、イダリセ)が次のような発言をしている。
    20年前……アラミゴが帝国軍に占領されたあの日、
    アタシは、まだ5歳にもならない子どもだった。
    姉さんは、6年前にアラミゴから難民を逃がす任務中に死んだ。
    小さな女の子を助けるために、無茶をしたんだって……。
    あんなに強かった姉さんが……。

種族の移動時期

都市国家の興亡

  • 早い段階で公式サイトでも「各都市は次第に都市国家を形成し、各都市国家十二神の一柱をそれぞれ守護神とし、領土や権益、神々の解釈などをめぐり争う時代が続く。」と書かれてきたのだが、最近発表される公式設定上は「都市国家」はかなりの頻度で興亡を繰り返しているようだ。
  • リムサ・ロミンサが建国されたのは今から700年前に建国船「ガラディオン」が漂着したのが始まりであり、グリダニアイクサル族からティノルカの森を奪ったのは550年前(~遅くとも150年前のいずれか)ということになっている。ウルダハにいたっては、300年前には別の王朝が支配していたことになっているのである。
  • つまり1500年前とされる前回のグランドカンパニー設立時には、現代の三大都市国家であるリムサ・ウルダハグリダニアはいずれも参加していないということになる。

文明

  • 古代アラグ人が懐中に入れていたとされるアラガンストーン十二神をかたどっていることから、少なくともこの時期には十二神信仰が成立していたことがわかる。
  • またアラグ帝国では親衛隊「玉葱兵」が組織されており、その装備を復刻したとされるオニオン装備を見る限りでは、すでに第三星暦において相当の金属加工技術が発達していたと推定される。
  • 後にクエストで登場した「メテオ計劃」により、古代アラグ文明が人工衛星の打ち上げを行うなど、現代の第六星暦を超える技術水準であったことが明らかになった。

五紀暦

  • シャーレアン占星術師リューフォンが記したとされる「五紀暦」によれば、神々の司る悠久の歴史「神歴」は、”人の発展する「星歴」の時代”と”人の衰亡する「霊災」の時代”が交互に訪れるとされる。古代アラグ帝国があったとされる第三星暦以降、第四霊災、第四星暦、第五霊災、第五星暦第六霊災と続き、その後現代の第六星暦が現れることになる。
  • 第六星暦はすでに1600年近く続いており、これを元にして考えると、古代アラグ帝国星暦を超えて相当長く栄えたか、または古代アラグ帝国が滅んだ後(第四霊災)以降かなり長い年月が経過したことになるのではないかと思われる。ただし五紀暦にも「「神歴」悠久の時の管理は、神々の手の内」にあって、「いかに強大なる国家も、偉大なる魔王も、この輪廻から逃れることは適わなかった。」と書かれていることから、恐らく第四霊災の始まりまでには古代アラグ帝国も滅んだのではないかと思われる。

霊災と属性の関連

  • 過去に起こった第一霊災~第六霊災までは、それぞエオルゼアの六属性に対応していることがわかっている。
    私たちの祖先や十二天が遭遇した霊災……それは6つの属性に支配されていました……
  • 過去の霊災のうち、属性がわかっているのは第六のみであるが、それ以外にもヒントは隠されている。
    現代は、第六霊災たる大洪水の時代を経た後、すなわち第六星歴である。
    恐ろしい「第五霊災」の寒波の名残で今と比べ物にならないくらい、世界は冷えきっていた。

五紀暦に見る属性の順序

  • 属性はいろいろな場面で登場するが、その順序はたびたび入れ替わるため基準となる並びがよくわかっていない。しかし、第六霊災が大洪水の時代であったことは「五紀暦」に記されているため、水が最後になる並びがあれば、それが霊災の属性の並びであると見ていいだろう。関連する部分を抜粋すると次のようになる。
    「日」4つの時をひと刻とし、氷、水、風、雷、火、土の刻を経て、1つの「日」と成す。すなわち、日は24の時より成る……
    「月」風、雷、火、土、氷、水の6つの属日。これに星と霊の2極日を加えて8日。これを4周し、1つの「月」と成す。すなわち、月は32の日より成る……
    星1月、霊1月(旧暦1、2月)は氷が統べ、すべてを凍らせて次の命脈を保たん。星2月、霊2月(旧暦3、4月)は水が統べ、氷を溶かして命の水脈を流さん。星3月、霊3月(旧暦5、6月)は風が統べ、雲を飛ばして恩恵をもたらさん。
    星4月、霊4月(旧暦7、8月)は雷が統べ、天を開きて試練をもたらさん。星5月、霊5月(旧暦9、10月)は火が統べ、草木を緋色に染めあげん。星6月、霊6月(旧暦11、12月)は土が統べ、すべてを大地へと還さん……
  • このうち、”水”が最後に並ぶのは「月」を構成する属日であり、五紀暦での「日」の属性の並びが霊災の属性に関わっているらしいことが類推できる。
  • この推測を元に属性を当てはめると次のようになる
    霊災属性備考
    第一霊災
    第二霊災
    第三霊災
    第四霊災アラグ帝国滅亡
    第五霊災大氷雪時代
    第六霊災大洪水の時代
    第七霊災メテオ計劃
  • さらに、「日」は六属性に加えて「星と霊の2極日を加えて8日」で廻っていると書かれており、次の第七霊災属性が「星」属性であることもわかる。
  • ガレマール帝国メテオ計劃では月の孫衛生である「ダラガブ」を操作することがわかっており、またウリエンジェも次のような言葉で説明をしている。
    私たちの祖先や十二天が遭遇した霊災……それは6つの属性に支配されていました……
    残る極性は星と霊……
    『神歴記』の詩篇には、そのいずれとも解釈できる言葉が刻まれています……
    『六の陽 没し 七の月 輝きしとき…… 群雲より 紅き炎降り 奈落より 黒き闇湧かん……』
    星極の天……星々のかなたより災厄が訪れるのか……
    霊極の獄……牢獄の最深遠より災厄が訪れるのか……
    いずれにしても、私たちは未曽有の危機を目にすることになるでしょう……

関連項目