イシュガルド教皇庁

イシュガルド教皇庁

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概要

関連組織

神聖裁判所

  • イシュガルド上層の教皇庁に向かって右側、ゼーメル伯爵邸との間に建っている建物。
  • 都市内エーテライト「神聖裁判所」で建物前に移動できる。

聖レマノー大聖堂(Saint Reymanaud Cathedral)

  • 平民にも開かれている大聖堂。
  • イシュガルド上層の教皇庁に向かって左側、デュランデル伯爵邸との間に建っている建物。
  • 堂内中央には、ハルドラスが去った後に初代教皇に就任した聖レマノー像が立っている。
  • 都市内エーテライト「聖レマノー大聖堂」で建物前に移動できる。

聖アンダリム神学院(Saint Endalim Scholasticate)

  • イシュガルド正教が設立、運営する神学院。聖レマノー大聖堂に併設されている。
    ブリュヴァニョン副学長 : 人々に奉仕する聖職者育成のため、
    イシュガルド正教が設立、運営する神学院です。
  • イシュガルド上層8-8。聖レマノー大聖堂の南側からインスタンスエリアに移動する。
  • 聖職者の卵を養成する
    なにせ「聖アンダリム神学院」は、
    聖職者の卵たちが集う場所ですからね。
    将来、教皇庁入りを果たす高位聖職者になる方もいます。

組織

  • エルヴィアヌ学院長
  • ブリュヴァニョン副学長

イシュガルド法大全」

  • イシュガルド正教の教会法を記した法典。
  • 全14巻。
  • イシュガルド正教の聖職者を目指すものであれば修得は必須とされる。
  • 制裁を扱う12巻以降は特に複雑とされる。

「竜詩戦争」の真実

事件後

  • トールダン7世が倒れた後は、アイメリクが教皇代行を務める。
    レイ : ついに、教皇庁の欺瞞があばかれたな……。
    人をなんだと思ってるんだッ……!?
    嘘に荷担してやがった聖職者の連中も許せねえ……!
    だから、俺が聖職者になることで、
    内側から叩き直してやろうじゃねえか……。
    
    テオモサン : やあ、ごきげんいかがですか?
    あなたが暴いた真実により、信仰の根底が揺らぎ、
    多くの人たちが動揺しています……。
    混乱する人々を助けてあげたいのですが、僕は力不足で……。
    もっと勉強しなくてはなりません……!
    
    ジャンシェト : 作られた歴史が崩れ去り、人々が怒りに燃えていますわ。
    先人の罪とはいえ、聖職者を目指した以上、
    私たちが、罪を償い、人々を安寧に導くべきですのに……!
    そのために、私に何かできることはないのかと、
    必死で考えていますが、答えが見つかりませんの……。
    無知である自分が憎いですわ……。
    
    アルションバダン : 教皇庁が、真実の歴史を覆い隠していたのだと、
    怒りにまかせて叫ぶ民草の、なんと愚かなことか!
    その創られた歴史があればこそ、千年戦争を戦い抜き、
    栄えある皇都「イシュガルド」を守ってこれたというのに。
    ハッ、愚鈍ほど許しがたい罪はないな……!
    
    ブリュヴァニョン副学長 : 聖職者や神学生にも、多くの犠牲が出ており、
    早急に対処する必要があるのですが……
    この方針をめぐり、学内が分裂してしまっています。
    ブリュヴァニョン副学長 : 本来、聖職者は人々に心の安寧をあたえ、導く存在。
    不安に打ちひしがれている人々を救うのが、我々の使命……。
    学院長とともに、打開策を検討中です。
    
    ブリュヴァニョン副学長 : どうぞ、ご注意を……。
    イシュガルド正教の欺瞞が暴かれ、人々の怒りの矛先が、
    この「聖アンダリム神学院」にも向けられていますから……。
    ブリュヴァニョン副学長 : 現在、歴史の真実を知って混乱する民衆たちに、
    神学院の関係者が襲われて、多数の犠牲者も出ています。
    事態に対処するため、皇都を離れた甥を呼び戻さなければ……。