アーマリーチェスト


アーマリーチェスト(Armoury Chest)

パッチ4.0での変更点

  • アーマリーチェストの各部位の保存数が 25個 → 35個 に増加します。
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  • 紅蓮のリベレーター」(パッチ4.0)リリース後は、アーマリーチェストの各枠が10個ずつ拡張される。
  • 武器、頭・胴・腰・脚・足などの部位ごとにそれぞれ7×5=35枠となる。
Table of Contents

概要

  • 頭・胴など各装備位置ごとに25個ずつ装備品が格納できる、装備品専用のかばん(チェスト)になっており、このチェストから装備したり、修理マテリア化、染色などの操作が行える
  • 新生エオルゼア以後のFF14では、入手した装備品は所持品バッグではなくすべてこのアーマリーチェストに入る。その後アーマリーチェストからは同じ装備でも何度でもギアセットにセットすることができるため、ExRareアイテムを含めて一発着替えができるようになる
    アーマリーチェスト

装備部位

  • 入手した装備品は、装備部位ごとに次のように分類される
    • メインアーム(武器・道具類)
    • 腰(ベルト類)
    • サブアーム(盾など)
    • 首[アクセサリ]
    • 耳[アクセサリ]
    • 腕[アクセサリ]
    • 指[アクセサリ]
    • ソウルクリスタルジョブチェンジ用ストーン)
  • ソウルクリスタルを除き、すべての部位ごとに25個まで格納できる。※あくまで新生サービス開始時の個数であり、拡張の可能性はあるとのこと

操作

経緯

  • 旧FF14では、1つのかばん(インベントリー)の中に装備品から採集した素材までがごたまぜに格納されており、並べ替えなどもできないため非常に使いづらいUIであり、並べ替えできない旧FF14の批判対象のひとつでもあった。(”ならべかえ”は、FFシリーズ伝統のUIのひとつ)
  • その後、開発着手した新生ではこの問題を解決するために「マネキンシステム(仮称)」が実装されると発表され、αテスト開始時にはこのマネキンシステムは「ギアセット(仮称)」であると発表された。
  • しかし万を期して発表されたこのギアセットは、Rare装備への対応にマクロが必要になるなど到底使いやすいものではなく、βテストフェーズ2までの間新たな批判の対象になり、担当であったUIアーティスト皆川氏に攻撃が集中することになったが、開発サイドは新たに「アーマリーボード(仮称)」案を発表し改良に努めると発表するにとどまった。
  • その後、フェーズ3開始前に行われた第7回プロデューサーレターライブにおいて発表されたのが、このアーマリーチェストであった。