アイテムサーチ












新生FF14のアイテム売買についてはマーケットボードの項を参照のこと









アイテムサーチ(Item search)

  • マーケット(リテイナー街)にて販売されているバザーをサーチできる機能
Table of Contents

概要

  • リテイナーにより販売されているバザー品をリスト形式で検索できる機能
    • この機能が実装されるまで、各ストリートに設置されているリテイナーバザーを一体一体覗いて値段を調べ、購入するしか手段が用意されておらず大変不評であった
  • マーケット入り口でのアイテム検索と、販売リテイナーへのマーキング機能が2010年12月に実装された。
  • マーケット入り口でのアイテムサーチからの直接購入がパッチ1.20で実装された。
  • パッチ1.22で、三国どこからでも、リムサ・ロミンサ/ウルダハ/グリダニアのマーケットを対象としてサーチできるようになる「交易商会」、および「名称サーチ」が実装された。

商会

  • 三国どこからでも、リムサ・ロミンサ/ウルダハ/グリダニアのマーケットを対象としてサーチできる窓口
  • マーケットの1ストリートとして実装されており、そちらに移動してから検索することで他国マーケット内のバザーから直接購入できる
    • これにより、アイテムサーチ出来る場所は、各ストリートの出入口と商会のみとなり、マーケット入り口(都市側)からは移動のみで検索できなくなった。

名称サーチ

  • アイテム名を直接入力することで検索できる機能(公式名称はない)
    • 入力決定された文字列を元に前方一致でアイテム名を検索します。
    • FINAL FANTASY Configで設定した言語の名称のみで検索できます。
    • 定型文のアイテム名から検索することもできます。
    • 「アルファベット」入力では、大文字・小文字を区別しません。

履歴

  • 当初マーケットではどのリテイナーのバザーに何が売られているかは検索できず、一体一体リテイナーバザーを覗いて探して行くよりほか方法がなかった。大変不評であり、マーケットは機能していない状態であった。
  • プレイヤーサイドから受けた批判の中でも最も大きな問題点であり、ベータ時点で指摘されていたが、開発が反応したのは正式サービス前日であった。

2010年9月29日

  • 開発運営が皆さんの質問にお答えします! (2010/09/29)
    • 現時点で早急に打てる対策を1~2週間以内の導入を目指して行って」いるということで、具体的には「マーケット内の各ストリートをカテゴリー別に分別し、該当するアイテムを販売する場合、優遇処置として間接税がさらに引き下げられ」るというもの。それ以外のリテイナーも設置できるが関節引き下げの対象外となる。
  • カテゴリーを設置し、販売時の売り手側への手数料を安く抑えることで整理を行おうとしたが、これは失敗した。
  • リテイナーは当時1体しか利用できず、一体ごとにカテゴリーが統一されているわけではなく、手数料割引の優遇措置を受けられる機会が少なく、結果的に目立ちやすくプレイヤーが調べる機会も多いファイター街が混雑しただけであったためである。

2010年12月22日

  • バージョンアップで販売リテイナーへのマーキング機能が追加された。

    大変お待たせ致しました。
    事前にお知らせしましたとおり、本日行われたバージョンアップで、兼ねてよりプレイヤーの皆さんからご要望を頂いています「リテイナーのアイテムサーチ機能」の追加が行われました。今回、1回目として追加された機能では、マーケットで目的のアイテムを販売しているリテイナーをサーチできるようになります。

  • 結果的にこれも大不評であった。原因は、リテイナー単位でマーキングできるわけではなく指定アイテムを販売しているリテイナーすべてがマーキングされること、(当初は)指定フロアのリテイナーのみがマーキングされると案内されていたためである。
  • 実際には、指定フロア以外に設置されているリテイナーもマーキングされた状態でリリースされたが、これが意図されたものかどうかはわかっていなかった。

2011年4月

  • リテイナー自動再配置機能
    • リテイナーの配置位置が記憶される機能の影響により、各ワールドのマーケットに障害が発生した際、復旧作業が正常に行えない場合があることへの対策が行われました。
  • これまではサーバーダウン時にはマーケットがすべて初期化され、リテイナーがすべて消える仕様であった。
  • フロアに呼び出せるリテイナー数の上限が決まっている中、ファイター街に集中していたためにサーバーダウンごとにファイター街へのリテイナー設置競争が行われていたが、これでようやくダウン時のリテイナー設置競争は行われなくなった。

2011年7月(パッチ1.18)

  • マーケット入り口にて、移動先に「(マーケット)」と表示されるようになりました。 例)「商業区(マーケット)」/「辻店区(マーケット)」/「旅商区(マーケット)」
    • 1マーケットエリアあたりのリテイナー設置数の上限が引き上げられました。
    • マーケットから都市部に戻った際、プレイヤーの向きが固定されるようになりました。
    • 1マーケットエリアあたりのリテイナー設置数の上限が引き上げられた。

2011年12月20日(パッチ1.20b)

  • マーケット入り口でのアイテムサーチと直接購入
    • 購入者への手数料として5%が発生(最大4000ギル)
  • アイテム売買履歴の表示:特定アイテムのマーケットでの売買履歴の記録と閲覧の実装
    • マーケット入り口でのアイテムサーチからの直接購入がパッチ1.20で実装されるとアナウンスされたが、直前になって不安定であることが判明し見送られた。
    • パッチ1.20aにて実装されたが、すぐに機能不全により機能停止された。
    • さらにその後、パッチ1.20bにてようやくリリースされた。

2012年2月(パッチ1.20c)

  • マーケットのアイテムサーチにおいて、高品質アイテムやマテリアを装着したアイテムが判別できるようになります。

    高品質アイテムの品質を表す数字や、マテリアの装着個数を示したアイコンがサーチ結果に表示されるようになり、アイテムにカーソルを合わせるとアイテムヘルプが表示され、装着しているマテリアの種類や性能がわかるようになります。 ※現在装備中のアイテムとの性能差分は表示されません。

    • マテリア」を検索した際に、実際の性能に関わらず、性能の最小値がアイテムヘルプに表示されてしまう不具合があった。
    • マテリアを装着した装備をサーチした場合、同じ性能のマテリアが複数個装着されているとマテリアの性能が合計されず、複数の項目にわかれて表示されてしまう不具合

2012年4月(パッチ1.22)