おわりの名は希望


  • 旧FF14で実装されていたクエストです。
  • 重要な内容であるため残しています。



おわりの名は希望(Living on a Prayer)

  • パッチ1.23a、「紅月下の闘い(くれないげっかのたたかい)」(ネール戦ハード)にいたるサブクエスト
  • ルイゾワからエオルゼア各地に眠る十二神を呼び起こす必要があると聞かされ、「十二神秘石」を巡ることになる。

    お前さんという「希望」さえ未来に送り届けられれば……わしはそれで満足なのじゃよ。

概要

巡礼場所




クエスト報酬

会話ログ

  • ザンデ霊廟にて
    ウリエンジェ : この妙(たえ)なる光……
    ルイゾワ : うむ……神々が目覚める気配を感じる。
    ルイゾワ : (PC名)よ、よくぞ大役をはたしてくれた!すべては、お前さんの尽力のたまものぞ!!
    ルイゾワ : あとは多くの民や冒険者が、神へ祈りを捧げるのみ。さすれば、必ずや「神降ろし」は成功するであろう!
    
    ウリエンジェ : (PC名)とヤ・シュトラの……第Ⅶ軍団の件は……
    ルイゾワ : うむ、3都市の軍勢を総動員してでも、「神降ろし」にふさわしい場所を、確保せねばなるまい。
    ルイゾワ : (PC名)よ。わしは3都市と連携して「ダラガブ」最接近を待つ。サンクレッドらはその間に、民の祈りを集める手はずじゃ。
    ルイゾワ : そうとも、皆で「十二神」の力を解放し、皆でエオルゼアの明日を紡ぐのよ!
    
    ウリエンジェ : 「メザヤの預言」……それは、滅びの定めにあらず。それは、滅びのあとに残る「希望」の約束。
    ウリエンジェ : そして、第七の預言に語られる「勇の剣」と「優の灯」……今、はっきりとわかりました。
    ウリエンジェ : それは正しく、(PC名)……あなたのことであると。
    ウリエンジェ : たとえ、無慈悲なる災厄が訪れようとも……あなたという「希望」ゆえに、エオルゼアの未来は、紡がれ続けることでしょう……
    ルイゾワ : ほっほっほ、ウリエンジェに先を越されてしまったわ。実はな、わしも来たる未来に、なんの心配も抱いてはおらんのよ。
    ルイゾワ : なぜなら、そこにはお前さんがおる。
    ルイゾワ : お前さんは、己が手で道を拓く者。道には人が集い……人が集えば、その場所が都となる。
    ルイゾワ : ……それでよいのじゃ。
    ルイゾワ : お前さんという「希望」さえ未来に送り届けられれば……わしはそれで満足なのじゃよ。
    
    ルイゾワ : さて、わしら「救世詩盟」の動きは先のとおりじゃ。お前さんのほうは、決戦のときまで、理(ことわり)の乱れによって生じた怪異を食いとめよ。
    ルイゾワ : そして、決戦の命が下されたのちは、ネール・ヴァン・ダーナス旗下の第Ⅶ軍団からモードゥナ南東部……「神降ろし」の地を守るのじゃ。
    ルイゾワ : よいな?しかと頼んだぞ。
  • 後に「時代の終焉」で語られる未来を予測していたかのような会話となっている。

関連項目

十二神秘石

紅月下の戦い