リターントゥイヴァリース

リターントゥイヴァリース(Return to Ivalice)

Table of Contents

リターントゥイヴァリース

リリース名称報酬
パッチ4.1第一弾IL???装備
パッチ4.3第二弾IL???装備
パッチ4.5第三弾IL???装備

概要

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  • 2017年9月2日のPLL
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イメージアートを見て
  • アートは吉田明彦氏描き下ろし。
  • 「劇場型飛空艇がラバナスタへ向かうのかな?みたいな。」
  • 「ラなんとかさんとディなんとかさん。」「(吉田明彦氏が)ラムザを14サイズで描いたらどうなるかわからない。ということで後ろ向きにしてもらった。ディリータはもう少しこっち向きで~と指定をした。」
3つ提案した
  • 今回話を頂いてから、
    • 1.FFTをベースにやりたい。
    • 2.FF12どうでしょうか?
    • 3.オリジナル
  • のいずれかでと聞いたが、吉田Pが原点のFFTベースで行きましょうと。
英雄譚「イヴァリース」
  • FF14はFFのテーマパークという方針でやっていると聞いていて、また14の世界設定においても幾つかの並行世界(鏡像世界)があって潰れていっている。その鏡像世界1個1個がFFシリーズなのかと、そのうちのひとつとしてFFTの世界を実装していいのかと聞いたら、そうじゃないんだと。
  • じゃあということで、現実世界で有名なアーサー王の伝説があるが歴史的事実とは認められていない。これと同じように、ガレマール帝国の中では誰もが知っている英雄譚「イヴァリース」がある。かつて平民王ディリータがいて、彼が混沌としていたイヴァリースをおさめ平和にして新たな時代を築いたという設定でいくことにした。ガレマール帝国では誰もが知っているおとぎ話で、もちろんシド(やネロ)も知っている。
  • イヴァリースは本当にあったんじゃないのかという話になって、探しに行こうぜとなる。
滅びた王国ダルマスカ
  • 新生FF14の2.0シリーズをやってる時に帝国兵が「ダルマスカ出身なんだ」というセリフを喋ってた。「お、ダルマスカこの世界にもあるんだ」と思っていた。織田氏(FF14世界設定・メインシナリオ担当)に「ダルマスカどこにあんの?」と聞いたら「この辺っすよ」と教えてくれた。それがオサード小大陸のドマの西側にある砂漠地帯。
  • 砂漠の中の王国ダルマスカ。その後帝国に侵攻され、現在は帝国の支配下になっている。かつてその王国にはラバナスタという都があった。最初に行くステージはラバナスタ。「このラバナスタはただの滅びた都。ではなくて…」。
  • つまりイヴァリースアライアンスのFFTをベースにしつつも微妙にFF12の歴史もクロスした内容となっている。
  • (ローマの都と同様に)ラバナスタも歴史の長い都なので掘ったらおっとという感じですね。4.3と4.5のプロットは出来てます。シナリオは書いてません。さあ間に合うかな?

参加クリエイター

1人目:松野泰己

  • シナリオ・脚本全担当
  • 「遅筆です。パッチが増えたら私のせいです。」

2人目:雨宮慶太

  • ボスのデザイン担当(ボス以外に雑魚もデザインしているとのこと)
  • ゲームデザインも少しやっていたとのこと。

実装時期

  • その後は、パッチ4.3、パッチ4.5でそれぞれ続きが実装され、「リターントゥイヴァリース」シリーズ三部作(計3つのダンジョンとストーリー)を構成すると思われる。



「リターントゥイヴァリース」だけでもやりたい人向けまとめ

  • 松野氏が書くなら復帰・開始しようと思っている方向けの整理
  • 「リターントゥイヴァリース」を遊ぶための前提条件は次の3つになると思われる。
  1. コンテンツが実装されるのはパッチ4.1で、おそらく10月中旬以降
  2. 前提クエストは「紅蓮のリベレーターメインクエスト完了
  3. 前提条件はレベル70+IL310程度?
    • なお、あくまで「蒼天のイシュガルド」を元にした個人的な予想なので、必ずこの通りになるとは限らない。
    • ただし過去の経験則から、計算しやすいシステマチックな仕様にすることを好む開発体制であるので、ほぼほぼこの予想通りになると思われる。
  • 以下、ひとつずつ条件を整理する。

1.実装時期(パッチ4.1

  • 拡張ディスク「紅蓮のリベレーター」がリリースされると、FF14のパッチバージョンは4.0となる。その後3~4ヶ月後にメジャーパッチ4.1がリリースされるタイミングで松野氏の「リターントゥイヴァリース」の第一弾コンテンツが実装・解放される。
  • なおパッチ4.1のリリース時期はまだ明らかにされておらず、具体的な日付は1ヶ月前程度までは開発以外の誰にもわからない。「蒼天のイシュガルド」時の3.0→3.1よりも短くなるという発言がされているので、それを信じれば10月ごろになるかと思われる。
    「リターントゥイヴァリース」シリーズ
    名称リリース
    第一弾???パッチ4.12017年10月頃?
    第二弾???パッチ4.32018年5月~6月?
    第三弾???パッチ4.52019年1月?

2.前提クエスト

3.前提条件(アイテムレベル

  • 例によってコンテンツ参加申請時に「アイテムレベル条件」が課せられるため、これをクリアしておく必要がある。
  • 魔航船ヴォイドアーク」のときはIL175制限だったため、新トークン装備だった「法典(IL170)+α」が必要となっていた。上位トークン(IL200の禁書)が数箇所あれば余裕でクリアできる内容だったことになる。
    • なお「魔航船ヴォイドアーク」の報酬装備はIL200だったので、同じ仕様であれば上位トークン装備は「アイテムレベル的には報酬となる装備と同レベル」ということになる。
    • ストーリーを別にすれば、上位トークン装備をフルセット揃えてから24人レイドに挑むと、報酬的にはおいしくないことにもなりかねない。ただし、当然ながらデザインは異なるため、それを目的とするプレイヤーも多いと思われる。
    • 2.x強化済詩学装備がIL130でヴォイドアークがIL175(+45)、これを蒼天に当てはめると強化済聖典装備がIL270なので、単純に+45するとIL315というのがリターントゥイヴァリースシリーズの第一弾コンテンツの想定下限ILということになるかと思われる。
  • 今回もほぼ同様の仕様にしてくるという前提の元、条件をクリアするための行動を整理していく。
  • 「リターントゥイヴァリース」参加申請に最低限必要なのは、次の装備となる。これをそろえればおそらくIL310程度になるかと思われる。
  1. 紅蓮のリベレーター」4.0時点の下位トークン(真理)装備全身 →真理装備
  2. 紅蓮のリベレーター」4.0時点の上位トークン(万物)装備数カ所
  • 【下位トークン
    • 4.0下位トークン(真理)は無制限に貯めれるため、下位トークン(真理)装備フルセットは間違いなく集めることができると思われる。交換には1部位ごとに胴脚部位で410×2(820)、頭手足で245×3(735)、アクセサリ+ベルトは180×5(900)のトークンが必要になってくると思われる。これに武器を合わせて下位トークンは合計で2955必要ということになる。
  • 【上位トークン
    • これにプラスして、4.0時点の上位トークン(万物)装備が数カ所ないとアイテムレベル条件を満たせないと予想されるため、それに向けて上位トークン(万物)をためておく必要がある。
    • なお上位トークン(万物)は週制限が課せられると思われ、まったく同じ仕様であれば週450の取得制限がかかる。こちらは胴脚部位で825(825*2=1650)、頭手足で495(495*3=1485)、アクセ+ベルトで375(375*5=1875)必要になると思われる。フルセット貯めようとすれば5010が必要となり、毎週週制限いっぱいまで貯めても、12週間かかるという計算になる。
    • 紅蓮のリベレーター」は6月20日リリース予定なので、初週からレベル70にした上で週制限めいっぱいまで上位トークンを貯めたとしても、9月中旬(12日~18日)の週までかかる計算となる。レベル70+メインクエスト完了を2週間くらいかけてやるとすると、「リターントゥイヴァリース」の始まる頃にはフルセット貯められるという計算になる。

まとめ

  • つまりある程度のスピードで進行すれば、解放クエストの条件やアイテムレベル条件としてはらくらくクリアでき、「リターントゥイヴァリース」に挑戦できる状態に持っていけると思われる。後は、2017年6月~11月ごろの各自のスケジュールと相談しながら進めていけばいいのではないかと思われる。
  • なお現時点でまだFF14をプレイしていないという人の場合は、今から始めておけば半年後にはレベル60に到達することは十分可能だと思われる。その後「紅蓮のリベレーター」が開始した時点で普通にプレイを勧めていれば、「リターントゥイヴァリース」開始時に挑戦条件を満たすことができると思われる。

関連項目